暖かくなってきました♪


by kappy
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大人の修学旅行(2)

昨日に引き続き、輪島旅行の続きです。
(昨日の記事はこちら→「大人の修学旅行(1)」

22日(土)のすべての行程が終わり、
民泊でお世話になるお家の方々とご対面。
なんと、お寺でした!
「高野山真言宗 白雉山 岩倉寺」
こちらで、私を含めて5人がお世話になりました。
雪が降ったら上れないし、下りれなそうな急な坂を車で上がっていきます。
上から車が下りてきたら、まずすれ違えません。
そんな狭い道を車で上っていくと、境内が見えてきました。
歴史を感じる、渋い造りのお寺でした。
着いて一息ついてから、お寺の本堂を案内していただきました。
聞いてビックリ!このお寺、今の建物は1507年にできたそうで、今年で500年!
ふと天井を見ると、本堂にあるのはちょっと「?」と思われるシャンデリア。
このお寺は檀家さんを持たないお寺で、寄付から成り立っているとのこと。
このシャンデリアも寄付とのことで、使わせていただいてますとおっしゃってました。
このお寺のご本尊は、千手観音像。
実は私は千手観音好きで、大学の卒業旅行で奈良・京都のお寺を周った時、
唐招提寺と三十三間堂で千手観音像に見入っていたのでした。
ご本尊は奥の方に祀られていましたが、
近くまで見に行っていいと言っていただいたので、
遠慮なく間近で見ることができました。
そうこうしているうちに、晩ゴハンの時間。
用意されている部屋に入った途端、「わぁ~!」という歓声があがりました。
なんと、旅館のようなお食事です。
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この品数に栗ゴハンとお味噌汁、その後お刺身が出てきました。
この辺は、海も近いし反対側には山もあります。
海のものと山のものを両方いただけるのはとても幸せ♪
みんなとの話も弾んで、お腹もいっぱいになってきたところで、
なんと!天ぷらが出てきました。
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お腹がいっぱいと言いつつも、完食させていただきました。
このお寺は、住職さんであるおじいちゃんとその奥さまのおばあちゃん、
お2人の息子さんである若住職さんとその奥さま、
この若夫婦のお子ちゃまが3人(上から男の子・男の子・女の子)。
はるかちゃんという女の子がとても人懐っこくて、
私たちの部屋に遊びに来たり、ゴハンを食べているとひょっこりやって来たり、
いろんな話をしました。
晩ゴハンが終わったところで、おフロをいただくことに。
しかし…5人もいます。
お借りしたおフロはフツーの家庭用のおフロでした。
ご家族の方々はいつ入るのだろうか?とちょっと心配しつつ、
ゆっくりつからせていただきました。
5人が入れ替わり入っている間に、残りのみんなでいろんな話をしました。
この日初めて会った面々でしたが、すっかりと打ち解けました。
12時ぐらいに、みんなで就寝。

翌日、6時過ぎに起床。
寝起きがあまりよくない私は、きちんと起きられるか心配でしたが、
爽やかな目覚めでした。
朝のお勤めに出てみたいと思い、がんばって早起きをしてみました。
私たちの部屋の前を袈裟を着た住職さんが通っていきました。
もしや、朝のお勤め?と思って耳を澄ましましたが、
特に何も聴こえてきません。
とりあえず、本堂に近づいてみると、住職さんがいらっしゃいました。
失礼を承知で、本堂に入らせていただき、座りました。
すると、若住職さんが袈裟を着ていらっしゃり、
朝のお勤めに参加させてほしい旨をお話しすると、
お経が書いてある紙をくださいました。
5人そろって、朝のお勤めに参加です。
お香を手につけるのが慣わしということで、それもやってみました。
ふつうのお香よりちょっとスパイスっぽい香りがしました。
若住職さんの朗々とした声でお経を読み上げていきます。
一つ目のお経が終わって、
私たちがいただいた紙に書いてあるお経を読み始めました。
意味は何となくしか分からなかったけれど、読経のあとに説明していただきました。
「いろはにほへと…」がお経の中に登場しました。
これは空海さんが作ったものだったそうです。
知りませんでした(汗)
お経の最後に、私たちの心願成就を祈願していただきました。
このお寺は、商売繁盛とか家内安全とか、何かについて祈願してくれるのではなく、
お参りに来た人の願いを祈願してくれるお寺だそうです。
そこで、目が出るダルマをいただきました。
自分の願ったことが芽が出るようにという意味があるそうです。
ダルマを傾けると、両目がビヨ~ンと出るのです。
大事にしたいと思います。

朝のお勤めが終わると、朝ゴハンの用意ができていました。
前日の晩ゴハンに続き、また感動でした。
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前日の夜、満腹になったはずなのに、パクパクと食べられました。
この日は秋分の日ということで、おはぎもいただきました。
葉っぱや花がちょこっと飾ってあるのがとってもステキで、
後から聞いてみると、すべて庭からとってきたものだそうです。
自分でゴハンを作った時にはこんな所まで気をつけないので、
たまには、盛り付けまで気をつけてみようかなぁ~と思いました。

出発まで時間があったので、境内を散策してみました。
前日は日暮れ後に着いたので、周りの景色があまりよく分かりませんでした。
明るくなってから見てみると、絶景が見えました!
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この風景を見れば、このお寺がどのくらい高い所にあるか、
少しは想像ができるでしょうか?
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↑これが本堂に入る入り口です。
とても古さを感じます。横から見ると、こんな感じ↓です。
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私たちが使わせていただいた部屋は外から見ると、こんな感じでした↓
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晩ゴハンの天ぷらイチョウの葉が添えられていたのは、
この木からとったものかもしれません↓
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銀杏ができていましたが、我が家の近所でできる銀杏とは
比べ物にならないくらいの大きさでした!
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このお寺自体がかなり高台にありますが、山の中腹ぐらいのようです。

澄んだ空気をいっぱい吸って、しっかり森林浴をしてこのお寺を後にしました。
ぜひ、もう一度来たい!とは思うものの、この道のりを自力で来れるのかが
ちょっと心配です…。

ここまでのお話で、23日午前9時ごろまでです。
その後のお話は、また明日。
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by k_kappy | 2007-09-30 12:00 | 旅行

大人の修学旅行(1)

先週の3連休に輪島に行ってきました。
これは、「自遊カレッジin輪島2~大人の修学旅行~」というイベント。
石川県に足を踏み入れたことのなかった私は、
行ったことのない所に行けることと、悲しいかな3連休が予定なしだったことで、
参加を決意したのでした。
とりあえず、金沢までは自力で行かなければ行けません。
いろいろ調べてみたら、
①高速バスで8時間30分
②東京まで新幹線→羽田まで出て飛行機で45分
③新潟を経由してひたすらJRで5時間ほど
こんな感じで選択肢がありました。
あとは仙台-小松間で飛行機が飛んでましたが、時間が合わなかったのです。
で、おサイフとも相談して、一番リーズナブルな①で金沢へ。
夜行高速バスは、大学の卒業旅行で大阪に行った以来。
今回は私の人生の中で一番遠くまで高速バスで移動することになりました。

21時45分に仙台を出発。
さすがに連休前夜ということで、バスは2号車まで出ていました。
仙台宮城インターから高速に乗り、30分もたたないうちに消灯。
窓についているカーテンを閉め、車内の電気が全部消されました。
こうなると、寝るしかない。
座席もけっこう倒せたので、思ったより快適に寝られました♪
翌朝5時30分過ぎ、最初で最後の休憩で小矢部川SAに停車。
ふだんは最後の熟睡中。
そんな時間なのに、なぜか爽やかな目覚め♪
しかもきれいな朝日も見れました!
その後30分も走らないうちに金沢駅東口に到着。
とてもきれいな駅でした。

駅にむかえに来てくれていたスタッフの方とひとときを過ごし、
他の参加者の方々と一緒に車で移動。
能登道路を通って健康の森へ向かいました。
能登といえば、3月25日に能登半島地震がありました。
車窓からの景色や道路にもその爪あとが残されている所もありました。
私は小2の時に宮城県沖地震を経験していて、
(あらら…思いっきり年がばれるわ…)
地震の恐ろしさや、その後の大変さは経験しているつもりでした。
でも、子どもの時に経験するのと大人になってから経験するのでは、
捉え方が違ってくるなぁとしみじみ思ったのでした。
そんな深刻なこともかんがえつつ、窓から見えるきれいな海に
すっかり癒されつつ、爆睡させていただきました。

そうこうしているうちに健康の森に到着。
しばしの休憩をとって、大型バスに乗り込みます。
ここから、飛行機で到着する人たちを乗せるために能登空港へ。
そこで参加者の方々を乗せて、次に向かったところは柳田植物公園。
こちらで昼食休憩。
「植物公園」と言われて、温室があって熱帯植物があって…
なんていうものをイメージしていたけれど、全然違っていて、
緑に囲まれたとても広~い公園でした。
公園の中には星の観察館「満天星」という場所があって、
星や宇宙に関する展示があったり、プラネタリウムがあったりしました。
他には、アストロコテージという宿泊施設があって、
天体観測ドームつきのコテージが3棟と
小型望遠鏡付きのコテージが3棟ありました。
ここには、ぜひ泊まってみたいなぁ~と思いましたよ。
いろいろ散策しているうちに、関西方面からの参加者と合流。

次に向かったのは、恋路海岸。
ここにある鐘をカップルで鳴らすといいことがあるとか…。
そんな説明をバスの中で聞きながら、現地に向かったら、噂の鐘がありました。
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ん…ちょっとイメージとは違ったけど、とりあえず鳴らしてみました。
気持ちよく鳴らしたいところだけれど、かなり甲高い音が…。
まさに、近所迷惑な感じ(汗)
夜鳴らしに来る人たちもいるらしく、周辺住民の方々はさぞ迷惑なことでしょう。
鐘のあるところから海のほうに行ってみると、鳥居が見えました。
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これには悲しいお話があるそうで…
恋に落ちた娘と青年は、夜ごと娘が焚く火を目印に逢瀬を重ねていた。ところがある晩、青年の恋仇が娘を閉じ込め、別の場所に火を焚く。おびき寄せられた青年は海の深みに身を取られて命を落とし、娘もその悲しみから海へ身を投じたという
<Yahoo!トラベルより抜粋>
昔話はけっこう残酷なものが多いと聞くけれど、これもしかり、という感じ。

次に向かったのは、見附島。
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岩をたどっていけば、島に辿り着けそうな感じ。
しかし、岩をたどっていっても戻ってきた時にはバスがいないぐらいの
時間しかなかったので、断念。
もう一つ目を惹いたのは、恋路海岸とはまた違った鐘が…。
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こちらは、鐘の真下にハートの石が…。
しかも、鐘の周りの木枠をよく見ると「えんむすビーチ」と書いてあります!
このあたり一帯はそういうテーマな地域なのかしら?

次はすず塩田村へ。
ここは、揚げ浜式の塩作りをしている所だそうです。
テレビで観たことはあったけど、実際に観てみると、また格別です。
ここで作っているお塩は「どっちの料理ショー」に出たこともあるそうで、
ネットなどでの販売はなく、この場所でなければ買えないとか…。
そう言われれば買わずにはいられません!
しかも、他にも売っているけれど、ここで売っているものが本家本元とか。
みんなが買って行ったら、店頭にあったものはあっという間になくなりました。
バスの運転手さんの話によると、ブラックコーヒーにこのお塩を入れると、
甘くなるとのこと。
それが売りのように、ちゃ~んとコーヒーの自販機がありました!
私はもともとコーヒーはあまり飲まないので、
図々しくも、買った人にひと口飲ませてもらいました。
ホントに甘かった!ビックリでした!
そこから少しバスで進んだところに、窓岩という岩がありました。
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岩なのに、窓のように穴が開いています。
これは、どうして開いたのか?すごく不思議です。
この辺の海は日本海なので、私がふだん見ている太平洋側の海とは
何となく違う感じがしました。
みんなで言っていたのは、
「サスペンスドラマに出てきそう」とか「演歌って感じ」とか…。
これで雰囲気が分かっていただけるでしょうか?

こんな感じで1日目は終了。
宿泊は、なんと!民泊。
地元の方のお宅に泊めていただきました。
そこからは、また次回お伝えしま~す!
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by k_kappy | 2007-09-29 22:48 | 旅行
この期間に私が見ていたドラマは昨日で終了しました。
最終回をむかえた順にコメントさせていただきます。

火曜10時 「牛に願いを」
フィクションだけど、ノンフィクションの部分を含んだドラマだったと思います。
酪農家の置かれている状況や、隣接の市町村との合併問題で揺れている状況など、
日本中のどこかで起こっていることかもしれないと思いました。
「あいのり」の人物相関図のようにいろいろな方向に矢印が出て、
大学生ならではのテンションがちょっと懐かしかったです。
若手の有望株の俳優さんたち、そして周りを固める俳優さんたちの豪華なこと。
市毛良枝さんが亡くなった回はかなり泣けました。
個人的には田中圭クンがいいなぁと思いました。

金曜10時 「山田太郎ものがたり」
なんと…最終回を見逃してしまいました(涙)
最終回だけでなく、見逃したのが1、2回あったと思われます(汗)
二宮クン演じる山田太郎クンの妹や弟たちのカワイイこと。
そして、桜井クンのお坊ちゃま具合がかなりハマってました。
クリント・イーストウッドが目をかけただけあり、
二宮クンって、演技が自然で上手ねぇ~としみじみ思うのでした。

月曜9時 「ファースト・キス」
想定内の終わり方でした。
せっかくなので、ドラマでよくある「○年後」みたいな感じで、
2組が仲良くくっついたところをみせてもよかったんじゃないかなぁと、
個人的には思いましたが…。
それにしても、阿部サダヲと劇団ひとりはちょっと濃すぎた気がします。
シーンによっては彼らに加えて竹中直人…。
「キャラの濃さ競争」って感じでした。

火曜9時 「花ざかりの君たちへ イケメンパラダイス」
予想外に、かなり泣けました。
学園ものはどうも最終回には泣けてしまいます。
これだけいろんなタイプの「イケメン」たちが出ていると、
観ていて楽しいものです。
ごひいきの小栗旬が最終回はかなりカッコよかったです!
そして、生田斗真クンの顔がタッキーに勝るとも劣らないぐらい整っているなぁと
思ったのでした。
あの終わり方だと、スペシャルが期待できるかなぁと、楽しみにしています♪

とにかく、ドラマがないと私の毎日は楽しくないですねぇ。
10月からもいろいろ観たいと思いま~す!
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by k_kappy | 2007-09-19 21:44 | ドラマ

やっぱりいい!

3連休も最終日です。
せっかくの3連休だというのに、土曜の夜に首の筋を違えてしまい、
首が左に向けられず、背中まで痛みが走っています(泣)
たいした予定はなかったのですが、予定がすべて狂いました(泣)
でも、静かにしていなければいけないなら、それなりにできることはありました。
たぶん、そうする時だったのね~と思うことにしました。
明日は行きつけの整体に行って治してもらわねば!

さて、今日の話題は「小栗旬」であります。
先週の木曜日の「食わずぎらい」に出てました~!
ドラマでも舞台でもなく、彼が自分のことを
自分の言葉でしゃべっている姿を初めて観ました♪
しゃべり方といい、声といい、いいですねぇ~♪
しかも、選んだ食べ物はすべて私の大好物!
中でも私の一番好きなマンゴーがキライというのが何ともいえませんが…。
実物をこの目で観てしまった上に、
その人そのものが少し垣間見えると、魅力倍増ですね!

当分、騒ぐと思いますが、ご容赦くださいませ~。
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by k_kappy | 2007-09-17 16:37 | ひとりごと

ジャズフェス

昨日はチングと2人で芸術の秋を堪能しに行きました。
「定禅寺ジャズストリートフェスティバルin仙台」
略して「ジャズフェス」
このイベントは1991年から行われていて、今年で17回目だそうです。
「定禅寺」というのは、仙台が杜の都と言われる所以といっても過言ではない、
けやき並木が続く通りの名前で、「定禅寺通り」と呼ばれています。
この場所では、夏には七夕まつりのパレード、
冬にはけやきの枝に電球をたくさんつけた「光のページェント」が行われます。
仙台駅から一番近い観光スポットのひとつです。
そして、この時期にはジャズフェスなのです。
と言いながら、私はジャズフェスを観に行ったのは今回が初めて。
きっかけは知り合いの三線をやっている人が出るというので、
それを観に行くために出かけたわけです。

待ち合わせをした地元老舗のデパートの近くでも演奏をしていました。
その場所はの名前は「空中ステージ」
アーケードの中の、その通りの名前の看板があるような高さの所に
人が立てる場所があったのです!(地元なのに、知らなかった…)
そこで歌っている人々が…。
聴いている人たちはアーケードの中で見上げていました。
知り合いの人が出るステージは阿部蒲鉾店という、
仙台名物の笹かまぼこ屋さんの中庭のような場所でした。
この場所も、前は通ったことはあれど、入るのは初めてで…(苦笑)
「和」な感じなので、なんとなく三線の演奏にも合う感じでした。
プログラムを見てみると、
この場所では日本音楽や民謡のグループが集まっていることが分かりました。
いよいよ演奏です。
三線といえば沖縄ですが、
このグループは中でも八重山諸島の音楽を中心に演奏していました。
観る前は三線の演奏だけかと思ったら、
三線の演奏に笛や太鼓が合わさって、歌を歌う人もいて、
踊りを踊る人もいました。
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ソロで踊る方もいて…
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三線を弾きながら歌う人たちもいました。
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一度に2つのことができない私は、三線を弾きながら歌うとか、
踊りを踊りながら歌うということができる人たちを尊敬の眼差しで観ていました。
演奏している人たちも、歌っている人たちも、そして踊っている人たちも
すごく楽しそうにしているのが印象的でした。
観ているこちらも楽しくなるし、自然と手拍子も出てきました。

一つ観たらもっと観たくなったので、
メインステージのある勾当台公園へ向かいました。
そこに着くまでにも、そこここで演奏ステージがありました。
いろんなメロディーが聴こえてきて、「音楽の街」って感じでした。
勾当台公園に着くと、出店がたくさん出ていて、演奏を聴くというより、
ビール♪焼き鳥♪じゃがバター♪
って感じで、すっかりお祭り気分になってしまいました。
着いた時はまだ明るかったのに、飲んでるうちにだんだん暗くなってきて、
ライトアップされたステージがとてもきれいでした。

県外から参加している人たちもいたようです。
ベタな観光はちょっと…という方はこういうイベントを観に
仙台にいらっしゃるのはいかがでしょうか?
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by k_kappy | 2007-09-10 22:38 | 日記
9月に入ったので、ドラマたちは次々に最終回を迎えます。
今回は、何を観るかを意思表明するのを忘れていました(汗)
とりあえず、総評で何を観たかが分かると思いますので…。

土曜11時10分 「春のワルツ」
めでたくハッピーエンドだったわけですが、
どうも切り貼りされている感が否めなくて、ちょっと冷めた目で観てました。
おそらく、放送時間の関係上カットされた場面がかなりあると思われます。
韓国ドラマのお約束ネタも満載で…。
このドラマは、韓流ブームの火付け役となった「冬のソナタ」の監督さんが
撮ったものだそうです。
そして、春夏秋冬をテーマにしたドラマのラストでもあります。
それなりに、という感じでしょうか?
個人的にはフィリップ役のダニエル・ヘニーがカッコよかったです。

木曜10時 「肩ごしの恋人」
「山おんな壁おんな」にするかこれにするか迷ったのですが、
恋愛モードにならねば!と思い、このドラマを観たのでした。
米倉涼子も高岡早紀もそんなに好きではないんです。
このドラマは原作が唯川恵の小説だというので、興味がありました。
けっこう退屈しないで観れたなぁ~と思います。
といいつつ、2話ほど見逃してます(苦笑)
年下クンに好かれたり、元彼が友だちと結婚したものの離婚したり、
不倫したり、同性愛があったり…
とにかく、「好き」をテーマにした人間関係が絡み合ったドラマだった気がします。
ぜひ、原作を読んでみたいなぁと思います。
個人的に気になったのは、池内博之のオネエ役がけっこうはまっていたことです。

来週は「牛に願いを」と「山田太郎ものがたり」が最終回を迎えます。
楽しみですなぁ~♪
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by k_kappy | 2007-09-07 22:22 | ドラマ

an・an

今年もこの季節がやってきた。
雑誌『an・an』の「好きな男ランキング」
今年もキムタクが1位でV14だそうだ。
(「だそうだ」ってぐらいなので、買って読んでないです…)
やはり世間ではキムタクがモテモテなのか?
ふと自分の周りのチングとこういう話題で盛り上がったときのことを思い出す。
キムタクがいいといっていた人はどのくらいいたかしら?
ん…割合で言って、20%ちょっと。
ただ単に、私を含めて
この統計に加わっているチングの好みが偏っているのかしら?
どちらにしても、ここ何年かは1位キムタク、2位福山というのが続いてるそうな。
この2人をおびやかす人は出てこないものかしら?
ちなみに…私の1位は小栗旬かなぁ~♪
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by k_kappy | 2007-09-05 22:09 | ひとりごと

女性の品格

水曜日から遅い夏休みをとった。
久々に実家に帰った。
ちょっとゆっくり起きてリビングに行ってみると、
テーブルの上に1冊の本。
『女性の品格』
母上は仕事に出かけていてこの本の意図が分からない。
でも、この本が話題になっていることは知っていたし、
機会があったら読んでみようと思っていた。
そういう意味では、その「機会」が今だったんだなぁ~と思ってみた。
母上にこの本のことを聞いてみると、
「途中まで読んだんだけど、あんたが先に読んだほうがいいと思って」
とのこと。
なるほど。30後半になってもプラプラしているこのかわいそうな娘に、
女性の品格なるものを少しでも身につけていただきたい、
という母上の切なる願いがこめられているのか?と、私は判断した。
そこで、当初の予定としては、DVD鑑賞だったこの夏休みを
まずは読書にあてることにしたのだった。

読んでみての感想は、一家に一冊あっていいということ。
昔から言われている、「女性とはこうあるべき」といういろんな項目について、
今の時代に合わせたアドバイスが書いてあると思った。
どんな本でも、読む時期によって捉え方が違うと思うけど、
この本も何度も読んでみると、その時によって、
自分の琴線に触れる部分が違うんじゃないかなぁ~と思ったのだ。
初めて読んでみた今回は、とにかく全体的に「なるほどね~」という感じ。
そして、今回は母上に借りて読んだけど、自分でも買おう!と思ったのだった。

ちなみに…『国家の品格』は読んでない(汗)
「品格」つながりで、これから読んでみようかなぁ~?
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by k_kappy | 2007-09-02 22:40 |