人気ブログランキング |

暖かくなってきました♪


by kappy
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

怒涛の11日間(2)

2月28日(金)

志立 生きるちからスクールで開催した、
「デジカメ講座 取扱説明書が苦手なあなたへ」に参加してきました。

講師である、Fちゃんは昨年、ほぼ初対面だというのに、
同じお部屋に泊まった仲であります。

このブログでも、たまに画像を載せますが、
もうちょっとステキに撮れないものかと思いながら、
毎回載せてます(苦笑)
今回、この講座を受けて、少し気をつけるところが分かってきた気がします♪
講座の内容をかいつまんでご紹介します。

<フィルムカメラとデジタルカメの違い>
フィルムカメラ:シャッターを押した瞬間を印画紙に記録する。
デジタルカメラ:シャッターを押した時には、CCDを通っている最中。
その後、メモリーカードに保存されている。
CCD→メモリーカードまでの時間は約0.2秒。

デジカメで写真を撮る時にぶれてしまうのは、
フィルムカメラで撮っているのと同じ感覚で撮ってしまい、
シャッターを押したら、すぐにカメラを動かしてしまうからだそうです。
メモリーカードに記録されるまでの0.2秒を意識して、
シャッターを押した後もカメラを動かさなければ、ブレがなくなるそうです!

<画像のサイズ>
携帯によくある、保存サイズ。
例えば、「240×320」とか「76×76」とか。
数字が大きければ大きいほど、保存に時間がかかるのだそうです。

<画素数>
最新のデジカメは1000万画素とかなんでしょうか?
私のデジカメは300万画素なので、ずいぶん古いのですが、
400万~800万画素ぐらいあれば、十分きれいな画像が撮れるそうです。
撮影する際に、「S」「M」「L」でサイズを設定できますね。
「S」サイズで撮影しても、A4サイズぐらいまではきれいに引き伸ばせるそうです!

<シャッタースピード>
速ければ速いほど光は入ってこないそうです。
その速さは数字で表され、数字が大きくなればなるほど速いとのこと。
動いているものを撮る時は、速い方がいいそうです。

<オート>
とりあえず、これで撮っておけばきれいに撮れるんだろうと思ってました(苦笑)
しかし!ちょっと違うらしいです。
自分が撮ろうとしている物がどんなものであろうと、
暗い物を明るく撮ろうとする機能なのだそう。
明るく撮ろうとするということは、シャッタースピードが遅いということ。
だから、動いている物をオートで撮ろうとすると失敗するのですね。
納得です。

教わったことが多くて、1回ではまとまりません(汗)
運動会でうまく撮るポイントをご披露して、次回へ続きます。

<運動会でゴールに走りこんできた子どもをうまく撮るには>
ゴールテープを写すつもりで、そこに合わせて半押しで準備。
子どもがどの辺に入ってくるのかを予測して撮る。
そのとき気をつけることは、シャッターを押した0.2秒後の映像が
撮れることを頭に入れて、早目にシャッターを押すということ。
子どもさんがゴールテープを切った瞬間にシャッターを押すと、
撮れている画像では、お子さんはゴールテープを切った後で、
最悪、お子さんが写っていないことに…(汗)
また、動いている物を撮る時は、撮りたい範囲にある、
動かないものに焦点を合わせると上手に撮れるそうです。
「ゴールテープを写すつもりで」というのは、この点を気をつけるためなのですね。

ではでは。
次回もお楽しみに♪
by k_kappy | 2009-03-16 00:44 | アウトプット