暖かくなってきました♪


by kappy
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バトンのように

7月12日(土)
チングの結婚パーティーがありました。
彼女は高校の同級生でありながら、親しくなったのはここ6年ぐらいのこと。
我が高校は、そんな繋がりで深まっていくパターンが稀ではありません。
数年来の友だちというか、知り合いというか…
どの言葉もちょっとしっくり来ないのですが、
とにかく数年来の付き合いだった男性と結婚しました。
彼のことは私も知っていて、何度か話をしたこともあります。
とてもステキな青年です。
しかも、国際結婚なのであります!

パーティーは彼女のチングや妹さんたちが準備をして、企画しました。
すごくホンワカした温かい感じのパーティーで、
高校の同窓会かと思ってしまうぐらい、たくさんの人たちに久々に会いました。
パーティーの準備をしていた人たちの中にも、
半年以上ぶり出会う人たちがいて、
そんな人たちにも会えた、とてもいい機会でした。
そして、何よりもびっくりしたのは、彼女と私ともう1人のチングに
韓国語を教えてくれていた先生が、わざわざ韓国から来ていたこと!
彼女へのサプライズゲストとして呼ばれたそうです。
先生とはかれこれ3、4年ぶりに会いました。
これも、うれしかったわぁ~♪

そして、何よりもうれしかったし、驚いたのは、ブーケトスでブーケをゲットしたこと!
フツーは新婦がブーケを投げます。
そう思っていたら、出てきたブーケがこんなに大きくて↓
f0057453_15172857.jpg

「これ、投げちゃう?」と思っていたら、
何本もの赤いリボンが結ばれていて、それを一本ずつ選ぶのでした。
(画像の下の方に赤いリボンが写っているのが見えますかしら?)
なにげなぁく、一本選んで静かに引っぱっていくと…
周りの人はどんどんリボンが外れていきましたが、あらら。
私のリボンがブーケにくっついてました!
バトンのように、彼女からハッピーと一緒にブーケを受け取ったので、
私もそれにあやかれるといいなぁ~と思ったのでした。

クンミル・ハアイ、本当にオメデトウ!
末永く、お幸せにね!
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by k_kappy | 2008-07-20 15:25 | チング

衰えないですなぁ~

久々に韓国ネタです。
ヨン様が久々の来日とか。
相変わらず、マダムたちが熱狂しています。
今朝の「めざましテレビ」で、週末にあった「太王四神記」のイベントを放送してました。
「家族のみなさま…」というヨン様特有の言いまわしが、健在。
(音的には「カジョクノミナサマ」と聴こえます)
「家族のみなさま」である、マダムたちは大熱狂!
ジャニーズばりの移動車で会場内を1周。
「同じ空気を吸えて幸せ♪」と喜ぶマダム。
一時期の熱狂的な韓流ブームが去ったなぁと思っていましたが、
水面下でフツフツとくすぶっていたのかもしれません。
マダム世代は一途な方々が多いのでしょうか?
ヨン様の人気は衰え知らず。
ヨン様、おそるべしでございます(笑)
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by k_kappy | 2008-06-02 21:55 | 韓国語

韓国美人

昨日のスマスマにイ・ヨンエが出ていた。
イ・ヨンエといえば、「チャングムの誓い」
そのイメージが強いせいか、洋服を着て髪を下ろしている彼女の姿は
見慣れなくて、最初のうちはちょっと変な感じがした。
でも、顔を見れば「チャングム」そのものなのだ。
私は彼女と同年代だけど、肌の違いはなんなのだろうか?
透き通るように白くて、シミなんぞひとつも見当たらない。
反則だ!
ま、彼女は芸能人だからお手入れには
それなりに時間もお金も手間もかけているのかもしれない。
でも、基本的に韓国の女性はお肌がキレイ。
韓国料理に多く使われる唐辛子と野菜の摂取量の多さのおかげといわれる。
もともとがキレイなところに、より一層キレイにしようとすると
あそこまでキレイになるんだなぁ~。
しかも、彼女は整形していないらしい。
韓国では整形が日本よりずっとフツーに行われているらしい。
韓国の芸能人は男女問わず結構手が入っている人が多いそうな。
そんなな中、手が入っていないとなると、
本当の韓国美人といえる。
ここまでは、外見のお話。
昨日のスマスマでは、イ・ヨンエの内面の美しさを見た。
それは、キムタク&慎吾ちゃんチームが勝利し、
ごほうびのキスをしてもらう場面。
イ・ヨンエは手で自分の口元を隠した。
そして、キスした頬を手でぬぐったのである。
この一連の彼女の行動にハッとした。
今まで何十人もの女性芸能人(中には男性も何人かいたけど…)が
同じ場面に登場したけれど、私が覚えている限りでは、
彼女のような行動をとった人はいなかったと思う。
逆に、ブチューって感じで口紅をベッタリとつけた人はいたと思うけど(-_-;)
自然にそんな行動ができる彼女がステキだなぁと思った。
自分をキレイに見せるだけではなく、相手もキレイに見せる気配り。
同じ女性として、見習いたいものですな。
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by k_kappy | 2007-01-23 22:09 | テレビ

センセ、帰国

昨日と今日は、仕事で青森に出張中です。
昨日は、携帯からブログをアップしてみました(^^)v
そして、今日は、ホテルのビジネスルームのパソコンからです。

月曜日、韓国語を教えてくれていたセンセの送別会をした。
今頃は、もう韓国に着いているはず。
センセとオッパーの、「日本料理が食べたい」というリクエストに応えるべく、
チェーン店の日本食系居酒屋をチョイス。
メニューが日本語で(あたり前だけど…)、写真が少ないため、
メニューを見せても彼女たちは選べない。
どんなものが食べたいかを聞いて、こちらで選んでみた。
今まで、ドラマや映画の中だけでしか見たことがなかった仕草や行動で、
この日、実証されたことがいくつかある。
その1:韓国男性は酒を注がれたら一気する
オッパーは1杯目に焼酎を注文。
韓国では、小さいグラスに注いで、ちびちび飲まずにカパッと一気する。
日本のメニューのように、「ロック」だの「水割り」だのという選択肢はない。
焼酎は韓国のものとは味がちょっと違うらしいが、「おいしい」と言って飲み干した。
そして次に、「日本酒が飲みたい」と言い出した。
仙台の地酒である「一ノ蔵」を注文。
お猪口に注いであげると、やった!ドラマと同じ!
顔を横に向けて一気である。
「おいしいです」とカタコトの日本語でご満悦。

その2:100日単位の記念日
カップルは、100日単位で記念日があるらしい。
オッパーの携帯に入っている画像には、
「100日記念日にオッパーがセンセに作った手料理」やら、
「300日記念日にオッパーが描いたセンセの肖像画」といった、
記念日に関する物がいろいろあった。
しかも!みんなで飲んだこの日が、なんと500日記念日!
センセはオッパーにプレゼントを買ったそうな。
余談だけど、肖像画。
300日記念日はセンセが日本にいたので、二人で祝えなかったそうな。
で、オッパーはセンセの写真を見ながら、彼女の肖像画を描いたそうな。
それを聞いた、日本人一同、「ステキ~」

その3:名前の呼び方
韓国のドラマや映画を見ていると、名前の後ろに決まった呼び方をする。
女性が年上の女性を呼ぶときには、名前の後ろに「オンニ」をつける。
私の場合は、kappyオンニって感じ。
センセは女性だし、前に習っていたセンセの彼女も日本にいてしゃべったこともあるから、
「オンニ」と呼ばれるのは慣れている。
(なんてったって、職場で呼ばれることもあるくらいだし…)
一方、男性が年上の女性を呼ぶときには、名前の後ろに「ヌナ」をつける。
「ただいま、恋愛中」という韓国ドラマの中で、
クォン・サンウが「ヌナ~」と呼ぶシーンを見て、呼ばれてみたいもんだと、思ったものよ。
この日、オッパーはなんと、私たち日本人一同一人ひとりにプレゼントをくれた。
その時、呼ばれてしまったのだ!「kappyヌナ」と。
お~!「オンニ」って響きもいいけど、「ヌナ」って響きもいいよね~と、
日本人一同ちょっと感激。

ゴハンを食べた後は、カラオケに行った。
最近は、韓国の歌もたくさん入っていて、しかも曲が書いてある本にはハングルで書いてある。
せっかくだから、韓国の歌を歌おうと思うけど、レパートリーが少ない。
逆に、日本語をカバーした韓国の曲が結構あって、
それを歌ったり、日本ではやっている曲を歌ったりした。
センセは、ELTやら大塚愛やら、日本人一同が知らない曲を日本語で上手に歌っちゃう。
脱帽である。
久々に、夜中の1時近くまで遊んだ。

今回のセンセは短い間だったけど、とても教え方が上手で、習っていても楽しかった。
楽しいけれど、なかなか上達しないのが玉にキズ。
でも、続けることが大事よね!と、自分に言い聞かせ、
再会するときには、韓国で、しかも韓国語で会話が出来るようになることを目標に
これからも続けていきたいなぁと改めて思ったのでありました。
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by k_kappy | 2006-08-24 18:08 | 韓国語

オッパーがやってきた

昨日は、横道AGOの喫茶が韓国食堂になった一日。
韓国語を教えてくれているセンセと、一緒に習っているチングが企画した。
そして、センセのオッパーが韓国からやってきた!

遅ればせながら、「オッパー」の意味について、説明を。
「オッパー」とは、韓国語で女の子が年上の男の人に向かって呼ぶ時に使う。
で、純粋にお兄ちゃん的な存在の人に対して使う時もあるけど、
彼女が彼氏に対して呼ぶ時に使うのがよくある使い方。
今回のタイトルの「オッパー」は、センセの彼氏の意味。
一方、今のセンセの前のセンセのことを私は「オッパー」と読んでいたけど、
それは、お兄ちゃん的な存在の人の意味、であります。
と、私は解釈していますが、間違っていたら、ぜひご指摘をm(__)m


で、韓国食堂の話。
私は、皿洗いとしてお手伝いをさせてもらった。
食堂のメニューは、ゴハン部門は冷麺とおでん。
お菓子部門はもち米を使ったお菓子とミスカルというスープのようなもの。
お茶部門はかりん茶、ゆず茶、コーン茶、ぶどうジュース、梨ジュースなど。
テーブルの上には、ハングル文字にカタカナのルビがふってある、メニューがある。
それには、韓国語での注文の仕方が書いてある。
センセがお客さんのところに注文をとりに行くと、
お客さんは、がんばって韓国語で注文をしてみる。
するとセンセが、韓国語とちょっとの日本語を交えて注文をとる。
とった注文をセンセは厨房に韓国語で伝える。
厨房にいる私たちは「ネー」(「はい」の意味)と答える。
はずなんだけど、自分がいっぱいいっぱいになってしまうと、「ネー」さえ言えない(^^ゞ
他の人の分担は、チングが冷麺担当。
オッパーはおでんとお菓子&お茶担当。
このおでん。韓国語の発音も「オデン」なんだって!
日本のおでんとはちょっと違う。
練り物が割り箸に刺さって、鍋に煮込んである。
スープは、日本のおでんとちょっと似ているけど、さすが韓国だけあって
後味にちょっと辛味がある。
韓国では屋台でよく売っているらしい。
そんなこんなで、たくさんのお客さんが来ていた。

お客さんがひと段落して、オッパーと話す機会があった。
しかし…。
韓国語を習っているとはいえ、満足に会話のできない私と
日本語は習ったことがなく、センセににわか授業を受けたオッパーでは
なかなか伝えたいことがスムーズに伝わらない。
最終手段として、「英語」が登場。
でも~!これもお互いたどたどしい。
とうとうセンセにSOS(^^ゞ
私とオッパーの共通意見は、センセが一流ってことでした。
難しいなぁ~言葉って。
オッパーとセンセの会話は早すぎて聞き取れない。
まだまだ修行が足りないらしい…。
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by k_kappy | 2006-08-14 21:21 | 韓国語

方法はいろいろ

韓国語を勉強し始めて、2年半ちょっとたつ。
その間、コンスタントにやっていたわけではなく、
仕事が忙しい時はちょっとお休みしていた。
だから、この時間だけでは上達ぶりは判断できない^_^;

字の読み方から始まって、今ではひととおり文字は読めるようになった♪
今、韓国に行ったら看板ぐらいは読めると思う。
もともと韓国語を勉強するきっかけは、韓国ドラマやK-POP
動機が不純だけど、まぁ、それはおいといて…。
最近思うのは、最初は辛かったけど、
ちゃんと字の読み方から勉強してよかったなぁってこと。
おかげで、今は、悩みのレベルがちょっとは上がったかも(^^)v

GW中に韓国ドラマ「ただいま恋愛中」を観た。
私がクォン・サンウが好きで、彼が出ているということで、
友だちがDVDに焼いてくれたのだ。
韓国ドラマは日本のドラマと違って1話が1時間10分ぐらいある。
そして、韓国では週2でドラマが放送されるらしい。
だから、日本のドラマより回数が多い。
観始まったら、続きが観たくなるのが人間の心理。
おかげで、1日にDVD2枚(6話分)を一気に観た日も含めて、
4日間で16話を観終えた!
ストーリーはコテコテだけど、ほろっとくるところもあっておもしろかった。
クォン・サンウもいいけれど、主人公を演じたソ・ジソプもけっこうよかった。

ドラマを1本観終えたら、不思議なことに韓国語が耳から離れない!
職場への行き帰りにK-POPを聴いたら、単語とか習った表現が耳に入ってくる!
よく、聞くだけで英語がしゃべれるようになるって広告があるけど、
まんざらウソでもないかもなぁ~

ちゃんと字から勉強して、テキストを極めるもよし、
ドラマや音楽を聴いて、何をしゃべってるのか、どんな歌詞なのかを調べるもよし、
ことばを勉強する方法はいろいろある。
自分に合った方法でやっていくのが長続きの秘訣かもね…
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by k_kappy | 2006-05-08 21:56 | 韓国語

新しい先生

先週の韓国語のレッスンから先生が新しくなった。
オッパーが帰ってしまったからだ。
そのオッパーがとても律儀な人で、ちゃんと後任の先生を探していてくれた。

今度の先生は、女性。
そして、トンセン^_^;
トンセンとは韓国語で妹の意味で、年下の友達に対して名前の後ろにつける。
そして、先生は私たちのことを名前の後ろにオンニをつけて呼ぶ。
オンニとは韓国語でお姉さんの意味。

最初のレッスン。
先生のやり方が上手だったと思う。
だって、レッスンが終わった後の気分がとてもよかったもの。
なんで気分がよかったかといえば、「私ったら、けっこう韓国語分かるじゃん!」みたいな、
自信というかうぬぼれというか、そんなものが沸いてきたから。
教え方が上手で、おだて方が上手で…。
年下だというのに、完全に操られてる感じ(^^ゞ
だって、かわいいスマイルで「これ宿題です♪」とか言っちゃうんだもの。

こうなったら、どこまでも操られて、韓国語を上達させることにしよう♪
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by k_kappy | 2006-04-17 21:17 | 韓国語

オッパー、さよなら

先週の水曜日、韓国語の先生であるオッパーの送別会をした。
なぜその日だったかというと、翌日にオッパーは韓国へ帰るから。
「最後の晩餐」というわけ。
顔ぶれは、一緒に韓国語を習っていた友達と、
オッパーお気に入りのハンニプちゃん一家。
総勢7名。
場所は、韓国料理屋さん。
今思えば、韓国へ帰る人との最後の晩餐が韓国料理ってどうなの?って感じだけど、
その韓国料理屋さんのおかみさんが、
オッパーにとっては日本でのオモニ(韓国語でお母さんの意味)ということで、
最後の晩餐にぴったりの場所だった。
特にセレモニーもなく、フツーに晩ゴハンを一緒に食べた感じだったけど、
そういうのが一番いいのかも。

日本語を日本人である私たちと遜色なく操り、
恋愛話から時事問題まで、たくさん語り合った。
「寅さん」をこよなく愛し、日本人より日本人ぽい感覚も持ち合わせた不思議な韓国人。
そんな人とチング(韓国語で友だちの意味)になれたことを幸せに思う。
ま、韓国はお隣だから、行こうと思えばすぐ行けるし…
今度は韓国語で会話ができるように、新しい先生と韓国語がんばらなくっちゃ~
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by k_kappy | 2006-04-10 20:08 | 韓国語

特別授業

昨日は、韓国語の先生と一緒にキムチを作った。
特別授業だ。
どうせ作るならいっぱい作ろうということで、5人が集まった。
場所は、集まったうちの一人の人の家。
そこへ行くと、玄関には山のような量の野菜と大きな寸胴鍋が2つ。
寸胴鍋の中には白菜が塩漬けになっていた。
これだけは前もってやらなければいけないということで、
オッパー(先生のことをこう呼んでいる)が自分で漬けてくれていたのだ。
しかも、3~4時間おきに上下を入れ替えるという手間のかけよう。

さて、キムチ作りスタート!
白菜キムチとオイキムチを8人分作る。
まず、大根7本をすべて千切り。
時間にして1時間半ぐらい、交替しながらひたすら切り続けた。
次にねぎをみじん切り(7~8本はあったような)。
ニラ・万能ねぎは2~3センチ幅に、玉ねぎは粗い千切り、
しょうがとにんにくはミキサーでとろとろにする。
全部切れたら、白菜キムチ用とオイキムチ用に分けてそれぞれの材料を鍋に入れる。
白菜は、2回ほど水洗いしてしっかり絞って水気を切っておく。
鍋に入った材料に、粉唐辛子2種類・塩・砂糖・しょうが・にんにくを入れる。
これはオッパーが目分量で入れていたので量がよく分からない。
そして、ナンプラーのような液体も加えた。
塩辛の液体版のようなものらしい。
すべて加えて、ひたすら混ぜる。
混ぜれば混ぜるほど、唐辛子色に染まっていく。
混ぜて少しおいておくと、じわじわと水分が出てきた。
そうしているうちに、塩でもんだ後に水洗いしたオイキムチ用のきゅうりを
4~5等分にして、3分の2くらいまで十字に切り込みを入れる。
ここから最後の仕上げ。
白菜の葉の間に、まんべんなく混ぜたものを挟み込む。
きゅうりの切り込みの間にも挟み込む。
これで出来上がり♪
オイキムチはすぐに食べられるが、
白菜キムチは1週間ぐらいねかせてから食べた方がいいらしい。
白菜キムチをすぐに食べたい場合は、ごま油をたらして食べるとおいしいらしい。
今日の晩ゴハンにオイキムチを食べてみた。
辛味があるが、おいしい。
売ってるキムチよりもおいしく感じた。

所要時間は約4時間。
韓国では、12月の始めぐらいに大量のキムチを作るらしい。
しかも、いろいろな種類。
親戚が集まって、みんなでワイワイ言いながら作るらしい。
作ったものは、キムチ用の大きな壷やキムチ冷蔵庫に保管しておくらしい。
キムチは一人で作るべからず。
経験して感じた教訓である。
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by k_kappy | 2006-02-12 21:44 | 韓国語

アジア

朝起きたら、真っ白。
ここのところ、雪がよく降る。
溶けきらないうちに降るので、歩くのがたいへん。
ま、冬だから仕方ないか…。

韓国語を習ったり、友達がアジア雑貨のお店をやっていたり、何かとアジアに縁がある。
昔は、海外旅行に行くならヨーロッパ、と思っていたけど、
最近は、近場のアジアがとても気になる。
そんなに休みを取らなくても行けるし、時差もあまりない。
今まで行ったアジアの国は、インドネシア、韓国、ベトナム。
インドネシアでは、象に乗れると言われていてとても楽しみにしていたのに、
行った日に限って、象がお休みで乗れなかった。
韓国では、それまで辛いものがまったく食べられなかった私が
なぜかここで食べられるようになった。
おかげで今では、キムチやらコチュジャンやらが常備してある。
あの時は、看板を見ても「?」って感じだったけど、今なら読めるぞ~!
また行ってみたいな♪
ベトナムはお買い物天国。
物価が安いこともあり、かわいいアジア雑貨が安く買える。
帰国日を翌日に控えて、お金をなるべく使ってしまいたかった私は、
ホーチミンの国営デパートで、買い物のラストスパート中だった。
アジア雑貨を買い込み、チップのつもりで値段に上乗せして払ったら、
逆におまけがついた。
店員さんに「儲けたい」という気持ちはないのかしら?と思いつつ、
それがいいのかも、と思い直して帰ってきた。

ベトナムに行く時に、アジア雑貨屋さんをやっている友達がいろいろな情報をくれた。
彼女のお店のブログが、私がブログを始めた理由のひとつ。
ブログを読んで書き込みをしたり、ブログを書く上での苦労話を聞いていたら、
なんだか自分でもやってみたくなってきた。
彼女のブログを読んで、デザインやレイアウトを参考にしよう♪
せっかくなので、彼女のお店の宣伝を。
「おすすめサイト」にリンクが貼ってあります。
トップページの「横道手帖」がブログです。
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by k_kappy | 2006-02-07 11:11 | チング