暖かくなってきました♪


by kappy
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最近、タッキーと仕事で絡むことが多いのです。

タッキーとは、昨年8月から我が職場に異動してきた
B型のアジョシであります。

ここ1~2週間であったエピソードをご紹介。

我が職場は、2つの団体がありまして、
1人で2種類の名刺を持っている人が何人かおります。
タッキーもその1人で、片方の団体の予算管理をしています。

ある日、タッキーは上司から冊子を作れという命を受け、
言われるがままに、印刷屋さんに発注。
発注をした後、この代金をどの科目から出すのかで悩んだのであります。
(っつうか、発注する前に確認をしないんだろうか??)
で、いつものように突然、私の所にやってきました。
「この科目で印刷代って、出せるかなぁ~?」
と言われましても、私に決定権はないのです(笑)

話を聞けば、それはタッキーが予算管理をしているお財布から
出すものではないことが発覚!
出すべきお財布の科目を担当している宮ちゃんに直談判へ。
直談判された宮ちゃんは「???」って感じ。
「『出してもらえる?』と言われても、私では決められなくて…」
とおっしゃる。
(っつうか、自覚して!あなたが担当です!)
それを聞いたタッキーは、私を見て
「じゃあ、どこから出せばいいのぉ~?!」

あまりにもお門違いなので、
「なんで私に言うんですかぁ~!」と言ったらば、
「だって言いやすいんだもん!」と返ってきました(笑)
周りにいた人は、爆笑しつつ、
「そう言われてもねぇ~」と言ってくれました。

ま、いい方に取りましょ。
何事も、「言いやすい」人になれるのは、いいことです♪

エピソードPART2。
タッキーのお昼は毎日愛妻弁当なのです。
だから、自分のデスクでいつも食べてます。
私は更衣室で食べることが多いので、
12時半ぐらいには自分のデスクに戻って、「スパイダー」に興じます。

ある日、「スパイダー」に興じていると、
いつものように突然に、
「kappyさんのご両親は健在ですか?」との質問が。
「父はずいぶん前に亡くなりましたけど、母はいたって元気ですけど何か?」
と答えると、
「そうですか」と言って、いなくなってしまいました。
果たして、なぜ聞いたのか?
分かりません(笑)

こんな出来事があって、最初は不思議に思うわけですが、
最近では、「B型だから」という理由で片付けてます(笑)
(世のB型の皆さん、ゴメンナサイ)

考え方によっては、やりにくいと思うかもしれないけれど、
面白い人と見れば、けっこう笑い話でほとんどが済ませます(笑)
基本的にいい人なんです。
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by k_kappy | 2009-02-15 17:22 | ひとりごと

神のお告げ

先日、わが職場のT博士の歩き方が朝から変だったのです。
どうしたのかなぁ~と思っていたら、翌日からの北陸方面への出張をキャンセル。
どうやら、腰を痛めたらしいのです。
私はひそかにわが職場に「腰痛友の会」を作っており(笑)、
会員がまた増えたなぁ~と思ったのでした。

午前中は、ちょっと歩く速度がゆっくりだなぁ~ぐらいだったのですが、
4時を過ぎた頃、人に支えられないと歩けない状況になってしまったのです!

突然病院の名前を告げられ、タウンページで調べて連絡を入れました。
電話をしたのが4時半過ぎで、病院は5時まで。
わが職場から病院まではタクシーで10分ほど。
微妙な時間でしたが、とにかく早く来てちょうだいな、というお答えをいただき、
博士は両側を支えられ、タクシーで病院へと向かいました。

およそ1時間後。
一緒に付き添って病院に行った、エリートM氏から電話。

そのまま入院でございます。

翌日、作戦会議です。
博士の穴を埋めるべく、他の人たちががんばらなくちゃいけません。
その作戦会議後、ボスからミッションを与えられました。
それは、博士のところに毎日御用聞きにうかがうこと。
ただ、翌日から青森へ出張だったため、ジャイアンが行ってくれました。

出張から戻ってきて事務所に寄ると、ジャイアンから
「明日から行かなくていいよ」と言われました。
博士はちょっと調子がよくなってきたので、自力でトイレに行こうと試みたところ、
悪化させてしまい、動けない状態になったらしいのです。
ぶっちゃけた話、そういう姿を見られるのが恥ずかしいのでしょう。
病院に来ることを丁重にお断りされたそうです。
その代わり、毎日昼休みにラブコールというミッションが。

翌日、昼休みにお電話してみました。
声はとっても元気で。
入院した翌朝、事務所に電話が来て、アルバイトのAちゃんが取ったのですが、
心配なあまり、「大丈夫ですか??」と聞いたところ、
冷静な声で、「だから、入院してるんだって!」と言われたことを思い出し、
「調子はいかがですか?」と聞いてみました。
「まぁまぁ楽になってきたよ」という答え。
ホッとしつつ、事務連絡をすると、
「いやぁ~来週が一番忙しいのに、それが全部パァになっちゃったな」とポツリ。
あ、テンション下がったかな、と思った次の瞬間、
「ま、少し休めっていう神のお告げだと思うことにするよ」とおっしゃったのです。
なるほどな、と思いました。
一見、マイナスの出来事に思えるけれど、
それをプラスに考えられる思考回路を持っている博士は
すごいなぁ~と感心したのでした。

2週間ほど入院が必要とのこと。
ゆっくり休んで、パワーアップして戻ってきてほしいです。
ん…パワーアップされたら、周りが大変かも…(笑)
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by k_kappy | 2008-11-16 23:13 | ひとりごと

口コミの威力

水曜・木曜と出張で青森に行ってきました。
本当に私が行く出張は青森が多い!
でも、今回は古牧温泉に宿泊ということで、いつもよりちょっと足取りも軽やかでした♪

新幹線に乗る前に、一緒に出張に行ったボスとM氏とともに
仙台駅3階にあるパスタ屋さんで早いお昼を食べました。
食べ終わってコーヒーを飲んでいると、
ボスがおもむろに店内を見回しました。
「女性ばかりだな」と一言。
そこから、どうやってこういう店を探すのか、という話になりました。
「やっぱり口コミですかねぇ~」と私が言うと、
「そういえば、女性同士の話はそういう話が多いな」とボス。

まさか、この会話が伏線になるとは…という出来事がその日の夜に起こったのです!

この日の出張は、婦人団体と呼ばれるところの、
会長・事務局長さんたちとの意見交換でした。
お祭りショーと美味しいお食事を堪能して、
各々が部屋に戻ろうと歩いていく途中に、お土産屋さんがありました。
翌日は出発が早いので、お土産を買おうと、私も物色していました。
ご婦人方お二人がお土産を物色しているところに通りかかったら、
「何がいいのかしら?」と聞かれたので、
「これがけっこう美味しいですよ」と「つまんでリンゴ」を紹介しました。
ワゴンには袋詰めのものと箱詰めの物が売っていて、
その場所までお二人をお連れして説明していると、
ほかのご婦人方が集まってきました。
「これが美味しいんですって~」と私が最初にお話した方が言うと、
「あら~。じゃあ私もこれにしようかしら」とか
「袋と箱は何が違うの?」などなど、手に取り始めました。
気がつけば、浴衣姿の見知らぬご婦人方までいて、
「美味しいんですって~」なんて会話をしています。
オバサマたちって、なんでこうやって誰とでもフレンドリーに話せるのかしら?
と思いつつ、私は他を物色することにしました。
一回りして、自分の買う物も決まり、
たまたま「つまんでリンゴ」のワゴンの前を通ってビックリ!
なんと、袋詰めのものがすべて売り切れていたのです!
そばには、5袋ぐらい買い占めたご婦人が…。

わたし、この会社から何かいただいてもいいんじゃあ…(笑)
身をもって、口コミの威力を実感したのでした。

あ、このお菓子ですが、お世辞抜きで、美味しいんですよ!
リンゴのグラッセにチョコがコーティングしてあります。
ブラックとホワイトの2種類が入っています。
ぜひ機会があったら、お試しあれ!
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by k_kappy | 2008-11-15 20:38 | ひとりごと

引っ越すの?!

いつもと変わらない職場の朝。
と思いきや!たいへんなニュースが入ってまいりました。

某生命保険会社が破たんしましたね。
(某っていうほどのことでもありませんが、一応)
なんと、わが職場の入っているビルは、
その名も「某生命仙台ビル」なのであります!

まずは、ジャイアンがYahoo!ニュースでその記事を見つけ、
みんなで驚いたのでした。
「このビル、どうなるの?」
「もしかして、立ち退き?」
「んじゃ、あのビルがいいよね♪」
なんて、のん気な話をしてました。

歯医者さんから戻ってきたMちゃん(こう呼びますが年上男子です)が
「外にテレビカメラが来てたけど、何かあったの?」と聞くので、
「某生命、つぶれたんですよ~!」と教えてあげると、
「え~!そうなの?」とのこと。
「テレビカメラが来てるらしいですよ」と私が言うと、
カメラ小僧F氏とバイトのAちゃんが窓際へ。
私も後を追い、外を見ると、いました!カメラ(笑)
向かい側の道路から撮ってました~!

そんな騒動も午後になって落ち着きました。
が、ジャイアンが「あ、夕刊に載ってるよねぇ~?」と言ったことから、この話題が復活。
夕刊にはしっかり載っていたらしく、ジャイアンはその夕刊を持って、
マイペースT氏のもとへ。
「え?つぶれたの?」とマイペースT氏。
「知らなかったんですかぁ~?」というその他一同。
「え?なになに?え?つぶれたの?ここどうなるの?」と言ったのは、タッキー。
このお二人、ちょうどみんなで盛り上がっていた時は、
席にいなかったようで、少々話題に乗り遅れていたのでした(笑)

しまいには、ジャイアンはビルの2階に入っている某生命の事務所まで行ってきました!
さすがにドアは閉まっていて、貼り紙がしてあったそう。
保険は大丈夫です的な文章が書いてあったのと、
この中の物を持っていくのは窃盗罪になりますのでご注意を、的な
表現の文章もあったとか!
そんな人いるんでしょうか?!

現実問題として、引っ越すとしたら、かなりの大仕事になるはず。
なにせ、昭和40年代(あれ?30年代だったかな?)から今の事務所なので、
物が多いのなんのって…。
あまり考えたくない…。
しかも、今徒歩20分通勤なのに…。
今より遠くなったら、イヤ~(泣)

そんな一日だったわけですが、
オータムセミナーまでいよいよあと3日になりました!
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by k_kappy | 2008-10-10 23:20 | 時事問題

すごい偶然

8月26日。
同僚O氏が元気な男の子を出産しました。
チュカヘ~!

この出来事に、すごい偶然が隠されていました。

同僚O氏が産むことを決めた病院を聞いた時、
「あれ?」と思ったのでした。
というのも、私の高校時代の部活の後輩(以下「プル」彼女の部名であります)が、
その病院の産婦人科のお医者さんになったことを知っていたからです。
「もしかしたら、診てもらうことになるかもよ~」なんて、言っていたものです。

プルは、既に結婚していて、苗字が変わっていました。
同僚O氏が病院のHPで調べてみたら、確かに女医さんがいることが発覚。
でも、私はプルの苗字を忘れていました。
そんな中で、手がかりがあることに気がついたのです。
プルの名前は変わった読み方をするのです。
その手がかりのおかげで、彼女が確かにその病院にいることが確認できました。

産休に入った同僚O氏からプルに診察をしてもらったというメールが来ました。
これは、無事に出産した暁には、ベイビーに会いに病院に行かなくちゃ!と
決心したのでした。

そして、無事に出産した翌日。
たまたま休暇をとっていた私は、同僚O氏のところへ。
かわいいベイビーに会うことができ、
O氏とも久々の再会で、幸せなひと時を過ごしました。
ただ一つ残念なことに、プルがいなかったのです。

しか~し!チャンスはまたやってきました。
その3日後。
わが職場のボスがO氏の元へ行くというのです。
一人で行くのはちょっと気恥ずかしいので、一緒にどう?と言われたので、
「喜んで~♪」と、ご一緒させていただきました。
O氏がいる病棟に続く廊下をボスと歩いていると、
何mか先に、小柄なセンセイが歩いていました。
「もしや…」と思いつつ歩いていると、行き先は私たちと同じ。
ナースステーションで面会カードを書いていると、
センセイがこちらにやってきました。
「センセ~イ!」と声をかけると、「ハイ」という元気な声とともに振り返り、
まさに、「センセイ」の表情でこちらを見ました。
次の瞬間、「センセイ」の顔から一変。
「せんぱぁ~い!」という、高校時代のプルの顔。
(部名で呼ばれなくてよかったわぁ~)
やっと再会できました!
このやりとりを「何事ぞ?」と見ているうちのボス(笑)
手短に関係を説明し、同僚O氏の病室へ向かいました。
「やっと会えたよ~」とO氏に報告し、ボスと3人でしばしご歓談。
帰り際に、同僚O氏のことをしかと頼んで、私の連絡先を知らせました。

いやぁ~。ベイビーが繋いでくれた縁かもしれないですね。
同僚O氏がその病院でベイビーを産まなければ、
私とプルは再会することができなかったかもしれません。
O氏、コマウォヨ~!


で、話は昨日の中山マコトさんのことに飛びます(笑)
昨日の告知に立ち読みファイルがついたので、
もう一度ご紹介させていただきます。
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中山マコトさんが、『バカ売れキラーコピーが面白いほど書ける本』
を出しました。
どんな本か?はこの方、「マツダミヒロさん」の推薦文を読んでください。(笑)
『こころのエンジンに火をつける 魔法の質問』 著者 マツダミヒロ氏
「あなたが、資産をすべて失ったとき、一番欲しい力は何ですか? 
ぼくは優れたコピーを書く力です。
今ではぼくの書いた文章を毎日2万人が読み、
全国や海外からセミナーの依頼がきます。
著書もたくさんの方に読んでいただいています。
これもコピーの力かもしれません。
ではなぜそれほどまでにコピーに影響力があるのか? 
その秘密がこの本に書かれています。
あなたもこの本をきっかけにして素晴らしいコピーを作ってみてくださいね。」
こんな内容、ちょっと立ち読みしてみましょう。
http://www.kikidasu.jp/killer/sample.html
で、発売記念のアマゾンキャンペーンをやります。
キャンペーンは9月4日(木)5日(金)の2日間です。
キャンペーンの詳細はコチラ↓。
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----------------------------------------------------------------------------------------------

というわけで。
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by k_kappy | 2008-09-03 22:56 | チング

知らない間に・・・

今日は、ちょっと真面目なことを書こうと思います。
私の職場での仕事は、経理が主で、その他に給与計算もしてます。
新年度が始まって、バタバタせずに順調だなぁと思っていたら、
職場にいる役員の方から聞かれたことがありました。
「後期高齢者医療制度」ってやつが4月1日から始まったらしいです。
その方はこの制度の対象者で、
病院に行っていつものように保険証を出したら、
「これは使えません」と言われたとか。
「ど~なってるの~?」と聞かれたので、社会保険事務所に問い合わせてみました。
すると、確かに「後期高齢者医療制度」の対象者は、
それまで使っていた保険証を返却して、この制度の保険証を使うのだそうな。
でも、その人に扶養家族がいる時にはどうするんでしょ?と思い、聞いてみると、
この制度の対象にならない人はそれぞれが国民健康保険に加入するとのこと。
そうなのかぁ~!とスッキリしたのもつかの間、
それって、今までよりも家族の負担が多くなるということじゃないのかしら?
という素朴な疑問がわきました。
私に質問をしてくださった方の場合、2人の扶養家族がいらっしゃり、
その人たちがそれぞれ国民健康保険に加入。
保険料はそれぞれの人の収入によって違うけれど、
今まで払っていなかった二人分の保険料が追加出費。
しかも、制度の対象者であるその役員さんは、
今までは職場と半分ずつで保険料を払っていたのに、
今度は自分で全額払わなくちゃいけません。
これまた金額は今までとまた違ってきますが、
単純計算で今の倍の出費ということになります。

「後期高齢者」という表現が感じ悪いということで
「長寿医療制度」という名前に福田総理が変えたらしいけれど、
名前がど~のこ~の言ってる場合じゃなくて、
この中身についてもうちょっと騒いだ方がいいんじゃないかしら?
厚生年金保険料が毎年上がっていくってのも、いつの間にやら国会で決まっていて、
私たちはいきなりお金を取られるばかり(泣)
今回の医療制度も、知らない間に国会で決まってたのね。
年金生活の高齢の方々から
今以上にお金を取ろうとするなんて、血も涙もない気がする。
しかも、おじいちゃん・おばあちゃんってよく病院に行くのに…。

庶民の側から言わせていただけば、
こうやって知らないうちに法律が決まって、何か便利になるならまだしも、
負担が多くなるから、選挙に行っても何も変わらないって思っちゃう。
本当に庶民のための国会議員さんって何人いるんでしょ?

ちょっと真面目なお話になりましたが、
とにかく負担が倍増するのに、それのメリットが何も見えないことに驚いたので、
今日のネタにしてみました(笑)
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by k_kappy | 2008-04-04 22:13 | ひとりごと

エイプリルフール

今日は4月1日。エイプリルフールです。
ネット上で楽しいことが起こってます♪
ヤフーのページがいきなりインベーダーゲームになってビックリ!
仕事中におもむろに開いたら、
画面がすごいことになってあわてて閉じました(汗)
毎日届くあるメルマガは、やけにリアルな内容で、本当にビックリ!
本当にリアルな内容だったので、近い将来そうなることを祈ります。

ネット上だけでなく、我が職場でも朝からエイプリルフールにこだわる人が約1名。
書類を書いてもらいに行くと、日付を書きながら
「これはウソじゃないからね♪」
とおっしゃった。
そりゃあそうでしょうよ!
まじめな仕事なんだからさっ!

けっきょく私は楽しませていただくばっかりで、
なぁんにも仕掛けなかったなぁ~(笑)
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by k_kappy | 2008-04-01 22:09 | 日記

状況判断

今日は3月31日、年度末日です。
経理の仕事をしている私にとって、今日という日は残業覚悟の日なのです。
しか~し!
不思議なことに年を経るごとに帰る時間が早くなっております。
なぜでしょう?
それは…上司の状況判断の違いなのです。
今の職場に来て直属の上司は3人目ですが、この3月31日の指示がそれぞれ違います。
要は金庫からの出金を何時で締めるか?ということです。
手元の現金を銀行に預け入れてゼロにするんですが、
今までは銀行が締まる3時が締めの時間だったのです。
そこから3月の決算書を作って、帳簿を作って…とやっていると、
伝票が手書きからパソコンに変わっても、終わるのは早くて7時ぐらいでした。
でも決算って会社での最優先事項なわけなので、
経理の判断で締める時間を決めてもいいんですよね!
今の上司はその判断ができる人で、午前中で締めてOKという指示を出してくれました♪
そのおかげで、今日は6時には余裕で退社♪
こうやってブログが書けているというわけです。
今までの上司の判断が悪いという訳ではなく、
こういう判断ができる今の上司がすごいと思うのでした。
状況判断ができる上司の下で働ける私は幸せ者です♪
さっ!明日から新年度です!
張り切って行ってみよう!
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by k_kappy | 2008-03-31 21:58 | ひとりごと

受付嬢の目線

今日は、いつもと違う場所で働きました。
ある会の受付をするために、その会の会場に1日いました。
その会場はある会社の会議室を借りており、
私の今日の仕事場である受付はその会社の1階ロビー。
その会社の受付嬢の皆さんのいる場所と通路を挟んでお隣さん。
というわけで、今日一日、受付嬢の皆さんと同じ目線で仕事をしました。
仕事をしたというほどの中身ではないのです(汗)
時間差でいらっしゃるお客さまの出欠をチェックして、名札をお渡しするだけ。
そんなに人数がいないだけに、と~ってもヒマだったんです。
おかげで、一日人間ウォッチングができました♪

まず、その会社にやってきた人たちの待ち方。
その会社とやってきた人たちとの関係がどういうものかは私には分からないけれど、
待ち方にもその人の人となりが出ている気がしました。
背筋を伸ばして姿勢よく座って待っている人。
ふんぞり返って脚を組んで座っている人。
自分の家のごとくダラーっと座っている人。
立って待っている人。
客観的にみて、やはり背筋を伸ばして姿勢よく座って待っている人は好感が持てます。
立って待っている人は、取引先さんなんでしょうか?
ちょっと長かった気がするので、かわいそうな感じがしました。

次に、そうやってやってきた人たちと仕事を終え、
彼らを送る、その会社側の人たちの送り方。
相手の正面に立ち、深々と頭を下げる人。
半分、自分の持ち場に帰ろうとしながら頭を下げる人。
深々と頭を下げる人たちの中には、帰る人が車のため、
帰る人が車に乗り、しかもその車が道路に出るまで見送っていた人たちがいました。
そんな見送り方をされた方の人は、みんな見送られることを気づいていて、
窓を開けて挨拶をしていました。
持ち場に帰ろうとしながら頭を下げる人の相手の人は、
その人の前で頭を下げた上に、自動ドアを出る時にも頭を下げている人がいました。
頭を下げる相手はもう背中しか見えないのに…。

この2つからちょっと感じたこと。
お互いの力関係がそうさせるのか?それともその人の人間性そのものなのか?
どちらにしても、相手がいなくなるまで見送ったり、挨拶ができる人は、
相手が、たとえ取引先で、しかも自分たちが仕事を頼んでいる側だとしても、
また、自分より職位が上の人たちだとしても、
挨拶の仕方は変わらないと思うのです。
中には、挨拶の仕方をきちんと教わってこなかった人、
挨拶の重要性を教わってこなかった人がいるかもしれませんが、
半分背中を見せながら挨拶をする人は、人として信用できません。

挨拶という、ほんのちょっとの動作で人間性が垣間見えたわけですが、
もう一つ、垣間見えたことがありました。
それは、会社側の人で、自分の持ち場に戻る時に受付嬢の皆さんに挨拶をしていく人と、
していかない人がいたこと。
そして、その会社に来る側の人たちも同じで、
自動ドアが開いて、入ってきた瞬間に、まず受付嬢の皆さんに挨拶する人と
しない人がいました。

今日、見えたいろんな人間模様は、
その会社の社員教育の仕方とその人それぞれの人間性でしょうか?
人のホンネは、ふとした時に見えるものかもしれません。

人間ウォッチングは楽しかったけれど、これを毎日するというのはどうでしょう?
自動ドアが開くたびに、寒い風が入ってくるし、手持ち無沙汰になってしまいます。
私の場合、机の下で携帯をずーっといじっていて、どうにか時間をかせぎました。
(堂々と書きましたが、いかがなものか?)
あらためて受付嬢の皆さまの毎日のたいへんさを痛感しました。
私の仕事はまだまだ楽だ~!
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by k_kappy | 2008-03-17 22:19 | 日記

影響をうけやすい

今さらですが、今日のお話を始める前に、
私の環境をお話しておいた方が、
今日のお話がスムーズにお分かりいただけると思いますので…。

私は仙台に住んでいます。
たまに青森に出張します。
出張の前に事務連絡で青森に電話をかけることがあります。

さて。以上3点をふまえて、本日のお話です。

今年は昨年より青森に行く回数が少なくて、
来週も予定はあるのですが、一緒に行っている皆さんのご配慮で、
私は事務所でお留守番になりました。
お留守番の分、サポートできることはしようと思い、
事務連絡を引き受けました。
今日、業者さんのところにファックスを流し、
ファックスが届いたかどうか確認の電話をしました。
その時に、ちょっとクレームを言わなければいけなかったんです。
電話に出たのは、いつものお姉さんで、
クレームの内容を言いかけたら、担当の男性にかわってくれました。
そして、男性との会話が約10分足らず。
どうにかオブラートに包む感じでクレームを伝えホッとして
電話を切りました。
その直後。同僚O氏が
「もしかして、青森に電話してました?」と言うのです。
「そうだけど…。もしかして?」と私。
そうです。私のイントネーションはすっかり青森仕様になってたみたいで…。

かつて母に言われたことがあります。
「あんたは一晩寝れば、すっかりその土地の人ね」
これは、父の実家である瀬戸内海にある周防大島に行った時のことです。
この場合、私のイントネーションは広島仕様になっていたみたいで…。
(周防大島は山口県ですが、広島弁に近いのです)

実は、電話でしゃべっている途中から影響されそうなイヤな予感はしていて、
どうにかして、つられてはいかん!と思ってしゃべっていたつもりだったのに、
いつもの通り、バッチリ影響をうけていたようです。
いいやら悪いやら…。
標準語を話す方とだけお話したい気分です。
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by k_kappy | 2007-11-02 23:19 | 日記