暖かくなってきました♪


by kappy
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映画鑑賞

週末、久々に映画を観に行きました。
観た映画は、『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
率直な感想は、「こんな戦争があったんだなぁ~」です。

何かとネタバレになるかもしれないので、
観たいと思っている方は、観てから読んでいただき、
書き込みでもしていただけるとうれしいです。

チャーリー・ウィルソンさんという、実在する人のお話です。
アメリカの議員さんで、美人秘書がたくさんいます。
『チャーリーズエンジェル』という映画は、
この秘書さんたちのことを描いたものだそうです。

ソ連軍のアフガニスタン侵攻に対して、武器を密輸して対抗させます。
晴れてソ連軍が撤退し、今まで戦争のために費やしていた予算を
アフガニスタンに学校を造ることに費やしたいと議会に提案しますが、
却下されてしまいます。
最後にずっこけるというのが、ちょっと笑えるなぁ~と思いつつ、
「戦争」について考えさせられたのでした。

米ソ冷戦時代のことだからと思いたいです。
現代でこういう対応はありえないはずです。
侵攻されている国に対して、武器を持たせることで支援するなんてやり方が
通ってしまうんだなぁという驚きがありました。

チャーリーが学校建設を提案しましたが、
彼が考えたことではないのです。
武器密輸を一緒に成功させたCIA局員である、ガストのアドバイスを受けたものです。
ガストの考え方こそ、本当にアフガニスタンのことを考えた支援だと思います。

内容は、笑いというかブラックユーモアにあふれています。
そんなに長くないので、けっこう楽しめると思います。
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by k_kappy | 2008-05-20 22:35 | 日記
先週末、「アヒルと鴨のコインロッカー」のDVDを観ました。
昨年、映画公開されたもので、作者の伊坂幸太郎さんが東北大学出身で、
全編仙台ロケでやりたいと言ったとか言わなかったとか。
ロケは昨年の春頃にやってました、そういえば!
なんと、我が職場の近所にロケで瑛太クンも大塚寧々さんもいらっしゃったとか。
ロケ地の利で、全国公開に先駆けて仙台で先行公開。
でも、その波に私は乗れなかったのでした。

TSUTAYAに行ったら、レンタル開始直後ということもあって、
大々的に宣伝されていて、
洋画の新作に負けないぐらいのスペースにDVDが置いてありました。
週末だったせいか、ほとんどがレンタル中。
最後の1枚をゲットしました♪

観てみたら…面白い!というか、観終わってすべてがスッキリ。
でも楽しかったというよりは切なさみたいな感じが残りました。
出演者は若い人が多いのに、みんな演技派なので、とてもみごたえがありました。
主役の濱田岳クン。
「プロポーズ大作戦」に出ていて、その時にいい感じ出してるなぁ~と思っていました。
この映画でもすごくいい感じです。
そして、松田龍平クン。
今、小日向さんが出ているドラマに出てます。
それを観て、お父さんにだんだん似てきたなぁ~なんて思ってました。
この映画でもすごく独特な感じで、
役作りをしたのか、それともけっこう素でやっているのか、悩んでしまいました。
語りたいことは山ほどありますが、ストーリーに触れてしまうので、
こんな漠然とした感想でスイマセン(汗)

地元民としては、「あ、これってあそこだ!」みたいな楽しさもあって、
ロケ地めぐりをしたくなりました。
ぜひ、この映画を観ていただいて、ロケ地めぐりに仙台へ、というのも面白いのでは?
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by k_kappy | 2008-02-07 22:41 | DVD

当たった~!

17日の日は、試写会に行ってきました。
ネットで応募したら当たったのであります。
何の映画かというと、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
最初にやった映画は観ていません。
「続」と書いてあるので、1本目の続編なんだろうなぁと思いつつ、
予習もせずに行ってしまいました。
会場は映画館ではなかったので、音響などはいまいちでしたが、
映画はとてもよかったです。泣けました。
子役の子たちがとても演技が上手で、涙を誘いました。
そして、吉岡秀隆。
彼はナレーションをやらせたら、人の琴線に触れる語りをしますね。
彼が自分の書いた小説を読むところがあるんですが、
その内容もさることながら、彼の声が涙を誘いました。
遅まきながら、これから1本目を観ようと思います。

当たったといえば、もう1ネタ。
先週のことです。
銀行に行って職場に帰ってくると、私の席にダンボールが。
何かと思えば、「綾鷹」というお茶が1ケース届いていました。
そういえば、「あなたの職場にプレゼント」っていうのに
応募したのでした。
この、「あなたの職場にプレゼント」っていうので当たったのは3度目。
最初はポテトチップス、次は烏龍茶1ケース、そして今回です。
自分でほしいものを懸賞で応募しても当たらないのに、
「あなたの職場にプレゼント」ってやつは勝率が高いのです。
そのうちに自分で出したものも当たるといいなぁ~と思いつつ、
懸賞応募に精を出すのでした。
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by k_kappy | 2007-10-21 21:43 | 日記

フラガール

映画「フラガール」をテレビでやっていたので、観ました。
ちょうど映画が公開している時に、
舞台になったスパリゾートハワイアンズに行きました。
(その時の記事はこちら
ラストシーンのハワイアンショーの場面はここで撮影したようで、
行った時に観たハワイアンショーを思い出しました。

今まで、「ウォーターボーイズ」とか「スイングガールズ」など、
出演者の方々がシンクロや楽器を実際にやっている映画がありましたが、
これもその種のものでした。
松雪泰子さんをはじめとする出演者の皆さんがフラダンスを実際にやっていて、
ここまで上手にできるには相当練習したんだろうなぁと感心して観てました。
女優さんは演技がうまいだけではダメなんですね。
私はスパリゾートハワイアンズのできた経緯を知らなかったので、
この映画を観てあの施設の歴史を初めて知りました。
どんなことでも初めてのことを広めるには反発があったり、
理解を得るまでに時間がかかるものです。
この映画の場合は、町全体を巻き込んでの大きな変化だったので、
実際には映画よりももっと大きな苦労があったんだろうなぁと思いました。
ひとつ残念なのが、この映画を撮った監督さんが日本人ではないこと。
映画自体もよかったですが、
スパリゾートハワイアンズを題材にして映画を撮ろうという着眼点が
すばらしいなぁと思いました。
自分の国にあるちょっとしたすばらしいことは
その国の人間には気づきにくいということでしょうか。
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by k_kappy | 2007-10-16 19:49 | テレビ

どろろ

「どろろ」のDVDを借りたので、観てみました。
この映画といえば、妻夫木クンと柴咲コウちゃんが付き合っているという話が
ありましたね。
この美男美女、やっぱりお似合いですねぇ~。
って、これは映画の内容についての感想にはなってないですね(汗)

ひとことで言って、面白かったです。
現代劇ではないので、誰が出ているのかを理解するまでに時間がかかります。
劇団ひとりが出ているとは思いませんでした。
顔がアップになるまで、誰か分からない人が結構いました。
特撮とかCGがいたるところに使われていて、迫力満点でした。
ラストが意味深で、おそらく続編があるんだろうなぁ~と期待させてくれます。

この作品、手塚治虫さんが原作なんですね。
知りませんでした。
日本映画、最近おもしろくなってきましたね!
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by k_kappy | 2007-10-07 20:11 | DVD

3本立て

夏休みは特にすることもなく、特に行くところもなく、という淋しい感(T_T)
そこで、チングにダビってもらってたまっているDVDを見ることにした。
昨日は、ペンギン好きのチングに借りた「皇帝ペンギン」と、
別のチングにダビってもらった、「連理の枝」と「美しき野獣」を鑑賞。

「皇帝ペンギン」
ペンギンってたくましい、と思った。
メスが卵を産むと、オスが立ったまま卵を温めて、
メスは栄養補給のために海へと旅立ってしまう。
その間、オスは何も食べずに温めつづける。
しかも、南極の吹雪の中を風が吹いてくる方向に背を向けて…。
遠くから見たその光景は圧巻。
生命の誕生というきれいな部分だけではなく、
卵を温めつづけられず、ヒナにかえすことができなかったペンギンの様子や、
ヒナがほかの鳥に食べられてしまう様子など
弱肉強食というか、自然の厳しさというか、そういう部分もきちんと含まれている。
映像がとても美しくて、ペンギンの毛ってきれいなのね~と思ったほど。
映画そのものより、思わず裏側が気になる私は、
これを撮った人々の苦労を思うと、感心しきりであった。
私の中では、イルカに並ぶ癒し系動物として急上昇した。

「連理の枝」
チェ・ジウとチョ・ハンソンのラブストーリー。
ラブストーリーものは韓国映画の真骨頂。
韓国映画やら韓国ドラマやらいくつか見てくると、
ストーリーのパターンが分類されてくる。
主人公が不治の病パターン、好きになった人が実は兄弟パターンなど。
この映画は、不治の病パターン。
結果からいうと、パターンがわかっていながら、今回も涙した(;_;)
人の「泣く」ツボを心得ている作り方なんだなぁ~。
内容的には、そんなに濃いものではないように思われた。

「美しき野獣」
クォン・サンウ好きの私は、彼の出ている映画やドラマをけっこう見ている。
この映画の中でのサンウは、今までの作品では見たことのないワイルドさだった。
さっき、韓国映画の真骨頂はラブストーリーと書いたばっかりだけど、
もうひとつ、特徴として挙げられるのがアクションシーンの激しさ。
そこまでやらなくてもよかんべ、ってぐらいの殴り合いの末、
愛しのサンウ氏の顔がボコボコの鼻血ダラダラでアップになるのだ。
痛々しすぎる(;_;)
内容的には、登場人物の名前が覚えきれないところがあって、
セリフに人の名前が出てくると、「それって、だれのこと?」って感じで、
いまいち、人物相関図が頭に描ききれないまま終わってしまった。
共演の、ユ・ジテ。この人の顔も私は嫌いじゃないわ(^O^)

まだまだ見てないDVDがあるのです。
がんばって見なければ…
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by k_kappy | 2006-08-18 19:45 | DVD