暖かくなってきました♪


by kappy
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フォー復活!

昨年の秋、横道AGOで月1で行われていたフォーの日が終わりました。
その時の様子はこのブログでもお伝えしていました。
(その時の記事はこちら
もうフォーは食べられないのね…と思っていましたが、
店長、がんばりました!
修行に修行を重ねて、晴れてフォーが復活です!
というわけで、食べに行ってきました。

鶏肉がトッピングになっている、フォー・ガーをいただきました。
f0057453_135643.jpg

もやしと卵のトッピングをお好みで加えられました。
欲張りなので、両方とものせてみました。
もやしは生で、スープの熱でもやしに熱を加える程度なので、
とてもシャキシャキしていて美味しかったです。
そして、卵。
フォーを持ってきてくれたベトナム・ボーイ曰く、
「卵は崩さないでそのまま食べてください」と。
一瞬、「?」と思いましたが、
卵を崩してしまうとせっかくのスープがにごってしまうのですね。
いわれたとおり、れんげにすくってツルッと食べました。
画像左上にあるナンプラーを加えて、
緑のお皿にのったレモンを絞っていただきました。
久々のフォーはとっても美味しかったです。
昨年秋に食べたフォーと違いは感じられず、
店長の修行の成果を実感できました。
そして、デザートがついてました。
f0057453_1445392.jpg

こちらは、蓮の実と竜眼のチェーでございます。
ちょっと甘みのあるシロップに、アーモンドに似たような食感の蓮の実と
ライチに似たような食感の竜眼が絶妙なバランスです。
さっぱりしていておいしゅうございました。

このフォー、これからは毎週日曜日に食べられるそうです。
お近くまでお寄りの方はぜひ、召し上がってみてくださいませ~!
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by k_kappy | 2007-06-10 14:10 | 食べ物

祭りがつなげた縁

木曜日。職場の近くのインド料理屋さんで晩ゴハンを食べた。
ご一緒したのは、ベトナム祭りでボランティアをした時に知り合った、
Mちゃんと祭りの成功の中心人物であるH君。
(ベトナム祭り関連の過去の記事
「ベトナム人気質」「ベトナム祭り」「打ち上げ~♪」

このお食事会。
きっかけは、Mちゃんからのメールだった。
あの祭りを機に、みんなそれぞれ親交が深まっているらしい。
私も深めるべく、ふたつ返事で参加することにした。
私はH君の名前も顔も分かるんだけど、
H君はどうやら私を違う呼び名で覚えていたらしく、
顔を合わせて、「あ~くっちさんですか」と言われた。
(注:「くっち」とは私の小学校時代からのあだ名。
なぜこの名かは、私もよく分からない…)
H君は日本語がペラペラなので、何も気を遣わず話ができる。
その、H君の日本語のペラペラぶりはひとつの不安を生んでいた。
彼は、もうすぐベトナムに里帰りする。
自分の家に帰る以外に、大きな使命があるそうな。
ベトナム祭りの時の収益金は、
ベトナムの枯葉剤で苦しんでいる人たちを支援する団体に寄付をするという話だった。
その、寄付をしにベトナムに帰るのだそうな。
そして、新聞やらテレビやらに出る予定なのだそうな。
お金を送ればいいことじゃないか、と思うけれど、そこは真面目なベトナム人。
団体に出向いて直接寄付をすることで、みんなの想いが伝わるでしょう、と。
すっばらしい考えじゃありませんか!
で、彼の不安は何かというと、新聞やらテレビやらに出るだけで緊張するのに、
最近、母国語であるベトナム語をほとんどしゃべってないので、
きちんとしゃべれるか、ということだそうな。
なるほど。
でも、ベトナムに帰ってしまえば、あっという間にしゃべれるんじゃないかなぁ?
私だって、4年ほど関東地方で仕事をしてたけど、
その時には出ない「なまり」が、帰ってくれば途端に出るもんね…。
って、レベルが違いすぎるかしら?

そんな話をしながら、楽しくお食事会は終了。
さぁ、お会計です、という時、
「ここは、僕が出します」とH君が言ったのだ!
キャ~!
いっぱしの男子じゃありませんか!
その姿勢だけで十分。
さすがに、Mちゃんと私は「いやいやいやいや。割り勘しましょう」と言った。

祭りがつなげてくれた縁で、楽しい時間を過ごしたのでした(^^)
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by k_kappy | 2007-03-17 21:52 | 日記

打ち上げ~♪

10月15日(日)
ベトナム祭りのボランティアの打ち上げがありました。
かれこれ2週間たちますが、ご紹介します。

この日、打ち上げは17時からだったけど、
前日、横道AGOの店長から招集がかかり、14時に横道AGOに行った。
店に入ると、かつて見慣れた光景が…。
そこここで、材料を切ったり、スープを取ったりしている。
なんと!打ち上げの料理を作っているの!
70人ぐらい集まるというのに、スープとビーフンとデザートを作るという。
(メニューはあとから知ったんだけど…)
話によると、ベトナム祭りの打ち上げなのに、
ベトナム料理がないのはいかがなものか?と留学生たちが思ったらしい。
どこまでも、心温かい国民なんだろうと感心する。
私がやったことといえば、まず、スリムねぎをみじん切り。
次に、牛肉の切り落としを一口大にカット。
続いて、にんにくの皮むき、唐辛子をはさみでカット。
ここまでやったところで、味見をさせてもらったので、
今まで切ったものが何になったのかが分かった。
私が手がけたものは、ビーフンと混ぜる牛肉の炒めたものだったらしい。
そして、ここで作ったものをビニールに詰めて、会場に運ぶ。
といっても、私は身ひとつでチャリンコに乗って会場に向かうだけだった。

会場に着くと、手書きの看板が。
f0057453_2212491.jpg

中に入ると、会場設営が始まっていた。
私は、さっき手がけた料理をお皿に盛った。
気がつくと、テーブルの上には所狭しと食べ物が並んでいた。
f0057453_22144764.jpg

そうこうしているうちに、打ち上げが始まった。
といっても、あいさつもそこそこに目の前のお料理に舌鼓を打つ。
この日のメニューは、お寿司や唐揚などのオードブル、
しいたけや卵の入ったスープ、ビーフン、サツマイモのチェー、柿とリンゴなど。
ビーフンは食べ方がある。
まず、画像奥の野菜を器に入れる。
次に画像手前のビーフンを野菜の上に入れる。
そして、画像真ん中のお肉を入れて、
お好みでお肉の横に映っているナッツを散らす。
仕上げに、画像左のスープをかけたら出来上がり。
下からしっかり混ぜて食べる。
スープがピリ辛で、とてもおいしい(^^)
ビーフンっていっても、そうめんとあまり変わらない感じ。
ビーフンににこういう食べ方があるんだなぁと、感心した。
感心したといえば、サツマイモのチェー。
(画像がなくてゴメンなさいm(__)m)
これ、留学生のミンちゃんが私たちが会場に行った後に作ったらしい。
ベトナム祭りで作った緑豆のチェーとまた違った食感。
さつまいもって、やはりお菓子向きの野菜なんだねぇ~。

さて、打ち上げの方は、みんなが空腹を満たしたあたりで、クイズが始まった。
これは、本来はベトナム祭りのプログラムに組み込まれていた。
でも、当日、時間が押してしまってカットされてしまった。
パワーポイントを使って、せっかく問題を作ったのに、
お蔵入りか、と思われたが、最後の最後で日の目を見た!
最後まで勝ち残ると、商品が出るということで、みんなではりきって参加。
横道AGOの店長も参加していて、彼女は答えをすべて知っている!
そうなれば、彼女についていくしかない!
彼女についていき、順調に残ったけれど、残ったというより人が減らない。
空気を読んだ店長がリタイアし、
みんなが自力で考えなければならなくなった。
すると、1問ごとに人が減る減る!私もあっという間に脱落。

その後、ベトナム祭りで残ったお菓子や小物を
バーゲンセールのように大放出!
なんだかとっても得した気分♪
祭り当日、ファッションショーに出た人がモデル歩きを披露したり、
ベトナム人留学生たちが歌を歌ったりという余興もあって、
楽しいひと時を過ごした。

終わった後は、みんなで後片付け。
残った食べ物は欲しい人が持って帰った。
2次会がボーリングだったそうだけど、
私は翌日のことを考えて涙を飲んだ(;_;)

前にも言ったかもしれないけれど、本当に留学生たちの純粋なこと。
彼らを見ていると、何か手伝いたいと自然に思ってしまう。
それが、ベトナム人の国民性であり、魅力なのかもね。
またベトナムに行きたくなっちゃった(^^)
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by k_kappy | 2006-10-28 22:48 | 日記

ベトナム祭り

訪問者数1000の大台に乗ったのに続き、
今日のこの投稿が記念すべき100個目になります(^^)v
100個目にふさわしい、楽しい話題です。
(2週間もたってしまいましたが(^^ゞ)

9月17日。日曜日。
前日の疲労感を引きずりつつ、会場であるAERに向かった。
(前日の疲れ具合については、「ベトナム人気質」をご覧ください)
ふだん、客としてこのビルに入る時にはぜったいに使わない入り口から会場入り。
昨年の暮れにあったDoCoMoのイベントで訪れた場所だったが、
何もないととても広く感じ、
ここに会場を作るのは時間がかかるんじゃないかなぁ~と思った。
でも…。
働き者のベトナムボーイズと意欲あふれるボランティアの協力で、
あっという間に会場がの骨組みが出来上がった。

さて、戦争はここから。
11時半の開場までに350食のフォーを作らなければいけない。
狭い厨房に限られた数のガスコンロ。
これを効率的に使わなければ、約2時間半で作ることはムリ。
でも、こんな風に具体的な目標があれば、モチベーションも上がるというもの。
そして、そのモチベーションをさらに上げてくれたのが、
一人ひとりに支給されたTシャツ。
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(オレンジに見えるかもしれませんが、赤です!)



設定温度19度でクーラーを全開にしても、室温は34度!
みんな汗だくになりながら、機械のように仕事をこなした。
器にフォーを盛る人、ゆで鶏を盛る人、スリムねぎを盛る人、長ネギを盛る人、
コリアンダーを盛る人、唐辛子を盛る人、と分担し、鮮やかな流れ作業。
しかし、要求は厳しい。
フォーはちぎらないように盛ること(でも、盛ろうとしてバットから取るとちぎれちゃう~)、
スリムねぎは全体に散らすこと(そればっかり頭にあると、量が…)、
コリアンダーは2個(個数を守ると、小さいのが2個のものもあれば、大きいのが2個のものも出てきちゃう!)、
唐辛子は3個(っつうか、輪切りになってるものを3つ取ってくるって、時間かかるんですけど…)etc...
時間との戦いだけかと思ったら、この要求との戦いでもあった。
この2つの戦いに勝利を収め、
無事に11時半には350食以上のフォーが出来上がった。

ちょっとホッとして、会場をのぞいてみると、
すごくステキに出来上がっていた!
「開場しま~す!」というアナウンスを合図にお客さんたちが入ってくる。
見る見るうちに会場がうまり始める。
恥ずかしながら、想像以上にえらく大きいイベントだってことが分かった(^^ゞ
できあがったフォーをたまたま運びに会場に入ったら、
同僚O氏がご子息を連れて来てくれていた。
O氏曰く、私ったら、えらく怖い顔でフォーを運んでいたらしい…

フォーの売れ具合を見つつ、厨房で盛り付ける。
時間を追うごとに、落ち着いてきて、会場の様子を見る余裕が出てきた♪
ちょっとのぞいてみると、ファッションショーの最中。
これに出演しているボランティアの人たちもいる。
噂によると、モデル経験のある人が指導にあたってくれたそうで、
泣いてしまったボランティアもいるとのこと。
でも、その涙はいじめられたのではなく、
自分ができないことに対する悔しさからだったそうで、
そんなところにも、ボランティアのやる気を見て取れた。

ボランティアの特典として、フォー・チェー・ベトナムコーヒーを堪能できた!
作る過程に関わり、たいへんさが分かるからこそ、味もまた格別(^^)
何時間か前からは考えられないほど静まり返った厨房で、
一緒に盛り付け作業をした人といろいろ話しながら、おいしくいただいた。

気がつけば、会場内はクライマックス。
留学生たちがみんなステージに上がり、「上を向いて歩こう」を歌っていた。
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(ピンボケでスイマセン(^^ゞ)


祭りは大盛況のうちに幕を閉じた。

でも、それで終わりじゃない。
撤収作業が残っている。でも、働き者が山ほどいるので、どんどん片付いていく。
お昼のお弁当やらデザートとして売り出したチェーが余っていて、たたき売り状態!
ちなみにこのお昼のお弁当、エビチリやらチンジャオロースやらが入った中華弁当。
かなりおいしかった(^^)
お弁当は満喫したので、チェーをいくつか持って帰らせていただいた。

撤収作業が終わった時、集合がかかった。
ベトナム人留学生とボランティアたちが向かい合って並ぶ。
すると、留学生たちが「ありがとうございました~」と言って深々と頭を下げた。
これを見たら、ホロリときてしまった(;_;)
なんだか、母親になった気分で、「みんな、がんばったわねぇ~」って感じ。

とにかく、このイベントに参加できて本当によかったなぁって思う。
普通に生活していたら、会えない人にたくさん出会えたし、
ベトナムという国が、旅行に行ったときよりも
もうちょっと身近な国になった気がする。
後から聞いた話だけど、飛び入りで仙台市長が来たらしい!
ベトナム人の人をひきつける魅力たるや、おそろしや!
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by k_kappy | 2006-10-02 22:27 | 日記

ベトナム人気質

今日は、明日のベトナム祭りの準備を手伝ってきた。
留学生の多くは留学生会館というところに住んでいて、
その近くにある市民センターの調理室で料理の準備をした。
調理室は、ベトナム人と日本人が半々ぐらい。
でも、部屋はベトナム語が飛び交っている。
ベトナムにいるような錯覚に陥る。でも、それが心地よかったりする♪

今日の私のお仕事はこんな感じ。
☆スリムねぎ約50本の根を切る
私は洗ってざっくりと切っていたが、
途中から一緒に手伝ってくれた留学生のミンちゃんは一本一本切っていく…。
あれ?と一瞬焦ったけど、「大丈夫ですよ~」とミンちゃんが言ってくれたのでひと安心(^-^)
☆鶏ガラ&鶏肉を水洗い
何キロあったんだろう?ってぐらいの量を塩で洗った後、よ~く水洗い。
鶏ガラは半冷凍状態で、水が温かいと感じるぐらい。
記録係兼アドバイザーとしていらっしゃっていた、欧州屋さん(わが職場の近所にある洋食屋さん)のご主人曰く、
おいしいラーメン屋さんも鶏ガラを塩で洗ってからスープを取るとのこと。
ということは、今回のフォーのスープも本格的ということです。
☆オレンジの皮をひたすらみじん切り
チェー(ベトナム風ぜんざい)に入れる、オレンジの皮が小さなザルにこんもり。
これを限りなく細かくという指示に従って黙々とみじん切り(-_-)
もともと乾燥していたものを水で戻したものらしく、
切っているとほのかにオレンジの香りが…。
果物好きの私にはいいお仕事でした♪
☆チェーを容器に入れる
プラスチック容器600個にチェーを入れた。
最初に見本を作ってもらい、その通りに入れたはずが、
約150個足りず、急きょ材料を買いに走る!
☆フォーに盛り付けるパクチーをちぎる
ちぎり方にもこだわりが。
葉の先端から適度に茎も入れつつちぎる。
葉は左右一組が目安。

説明会で話を聞いた時には、大丈夫かしら?と心配したけれど、
とりあえずチェーが足りなくなったこと以外は順調に進んだ。
ベトナム人は優しくて、本当によく働く。
床が水で濡れればモップで拭き、
みんなが立ちっぱなしで疲れているだろうと思えば、みんなに椅子を配る。
ボランティアなのだから何もいらないのに、
数が足りないチェーをおやつ代わりにみんなにあげようとしたり、
夕方には鶏ガラについていた肉とパクチーの茎を使ってお粥をふるまったりしてくれた。
ミンちゃん曰く、長い間手伝ってくれてお腹が空いただろうから、とのこと。
涙が出そうなお話じゃああ~りませんか!
こんな可愛い子たちのためにも、明日は老骨に鞭打ってがんばらねば!

〈おまけ〉
スープを取った後の鶏ガラは、わずかについたお肉がとても美味!
スープを取る時に一緒に入れた八角やシナモンの風味がついていて、
立派なおつまみになりそうな感じでした(^-^)
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by k_kappy | 2006-09-16 23:42 | 日記

日本でがんばる外国人

ここ1週間ぐらいで、外国人と接する機会が2度あった。
今日は、そのお話。

1度目は、先週の木曜日のこと。
職場に電話がかかってきた。
同僚O氏が電話を取り、いつものように応対を始めた。
始めたんだけど、数秒後、無言である。
どうしたかと思えば、「何か言ってる!『ミスタートダ?』とか言ってる!」と言う。
電話を代わってみると、日本語ではない…
でも何語か分からない言葉でしゃべり続けている人がいる。
よく聞いてみると、英語。でも、かなりのなまりがある。
彼のしゃべっている内容のすべてはよく分からないけど、
どうやら、わが職場の役員である『ミスタートダ』に会いたいらしい。
その日は、その『ミスタートダ』は出張中でいなかった。
その旨をどうにかこうにか伝えると、じゃあいつだったらいいわけ?と言う。
え~と、何て言えばいいんだ?と頭で単語を並べつつ、どうにかこうにか終了。
翌日は、私は具合が悪くて休んでしまい、その電話には他の人が出てくれたらしい。
しかし、『ミスタートダ』は休みだったそうな。
そして、今週月曜日。
職場にその「彼」がやってきた!「トダセンセイ、イマスカ?」
なんだべ!日本語しゃべれるじゃん!と思いつつ、笑顔で接客させていただいた(^^)v
彼は、白いターバンを巻いたら似合うだろうと思われるような、
立派なひげをたくわえた人だった。
何年か前にも来たことがあったことを思い出した!
イランだったかオマーンだったか、その辺りの中東の国の人だったと思う。
『ミスタートダ』が大学教授をしていた時の研究室の留学生だって聞いた気がする。
彼は、白松が最中の包みを持ってやってきた。
なんと、手土産を持ってくるなんて、日本人的じゃなぁ~い。
『ミスタートダ』と彼は応接室でベラベラと英語で話し続ける。
『ミスタートダ』、よくぞ、彼の英語がちゃんと聞き取れるなぁと感心。
(大学教授だったんだから当たり前か…)
帰り際、彼は笑顔で「アリガトウゴザイマシタ」と言って帰っていった。
いい人なのだ。
しかし、電話でコミュニケーションはちょっとツライ…

2度目は昨日。
17日にベトナム人の留学生たちがベトナム祭りというイベントを行う。
そのイベントのボランティアをすることになり、昨日は仕事内容の説明会だった。
チラシや資料がきちんと用意されていて、
日本人である私がふだん使わない、きれいな日本語を使う。
少し言葉遣いを省みなければ…と思った瞬間でありました。
ボランティアからの容赦ない矢継ぎ早の質問に、一生懸命日本語で答える留学生たち。
そんな姿を見ていたら、このイベントは絶対に成功させなきゃダメ!という気持ちになった。
まずは、この場を借りて告知を、と思ったけどHPがあるのでぜひご覧あれ!

ベトナム祭り in Sendai


このイベントで出た利益は、ベトナム戦争による枯葉剤被害者に寄付されるそうです。
お近くの方はぜひ!
遠くの方もせっかくの3連休なので、仙台に旅行にいらしてはいかがですか?

私が接したどの外国人も異国の地で一生懸命。
そんな姿に、いい刺激を受けた気がする。
せっかく勉強する国を日本に選んでくれたのだから、
いい思い出をいっぱい作って、自分の国に帰ってほしいなぁ~
その思い出作りのちょっとしたお手伝いができればうれしいですね(^^)
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by k_kappy | 2006-09-06 22:54 | 日記

アジア

朝起きたら、真っ白。
ここのところ、雪がよく降る。
溶けきらないうちに降るので、歩くのがたいへん。
ま、冬だから仕方ないか…。

韓国語を習ったり、友達がアジア雑貨のお店をやっていたり、何かとアジアに縁がある。
昔は、海外旅行に行くならヨーロッパ、と思っていたけど、
最近は、近場のアジアがとても気になる。
そんなに休みを取らなくても行けるし、時差もあまりない。
今まで行ったアジアの国は、インドネシア、韓国、ベトナム。
インドネシアでは、象に乗れると言われていてとても楽しみにしていたのに、
行った日に限って、象がお休みで乗れなかった。
韓国では、それまで辛いものがまったく食べられなかった私が
なぜかここで食べられるようになった。
おかげで今では、キムチやらコチュジャンやらが常備してある。
あの時は、看板を見ても「?」って感じだったけど、今なら読めるぞ~!
また行ってみたいな♪
ベトナムはお買い物天国。
物価が安いこともあり、かわいいアジア雑貨が安く買える。
帰国日を翌日に控えて、お金をなるべく使ってしまいたかった私は、
ホーチミンの国営デパートで、買い物のラストスパート中だった。
アジア雑貨を買い込み、チップのつもりで値段に上乗せして払ったら、
逆におまけがついた。
店員さんに「儲けたい」という気持ちはないのかしら?と思いつつ、
それがいいのかも、と思い直して帰ってきた。

ベトナムに行く時に、アジア雑貨屋さんをやっている友達がいろいろな情報をくれた。
彼女のお店のブログが、私がブログを始めた理由のひとつ。
ブログを読んで書き込みをしたり、ブログを書く上での苦労話を聞いていたら、
なんだか自分でもやってみたくなってきた。
彼女のブログを読んで、デザインやレイアウトを参考にしよう♪
せっかくなので、彼女のお店の宣伝を。
「おすすめサイト」にリンクが貼ってあります。
トップページの「横道手帖」がブログです。
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by k_kappy | 2006-02-07 11:11 | チング