暖かくなってきました♪


by kappy
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うれしい便り

10月も折り返しです。

9月の怒涛のようなバタバタ具合よりは、ゆったりした感じ。
スケジュール的に、一定のリズムで毎週を過ごせるようになってる(笑)。
だんだん、自分のリズムができつつあるなぁと感じる今日この頃です(^^)


昨日、うれしい便りがありました。
「便り」というと手紙な印象なのは、大人になってから携帯を使い始めたからでしょうか?
「便り」は手紙ではなく、メールでした。
メールの主は、教え子クン。

「よーやく受かりましたー!先生に憧れてついに先生になりましたよ(晴れマーク)」

という内容でした。
教員採用試験の大変さは、私も経験しているので、自分のことのようにうれしかったです(^^)

彼は、私が4年間教員をしていたうち、
5年・6年と2年間担任をしたクラスにいました。
誕生日が私と一緒という偶然もあり、卒業してから何かとメールをくれていました。

大学を選ぶ時、教員になりたいという話を聴きました。
無事に大学に合格し、教員免許をゲットすべく勉強をしたのでしょう。

震災の時にもメールをくれました。

その後、すっかりごぶさたしていたのですが、
メールの文面から、
教員採用試験に挑戦しながら、臨時採用で5年生の担任をしていることが分かりました。


彼にとって、
私と過ごした2年間がどのように思い出に残っているかは分かりません。
私にとっては、
自分の人生の中でも5本の指に入るほどのヘビーな2年間でした。
教員を辞めて数年は、小学校生活最後の2年に、
いい思い出を作ってあげられなかったことへの申し訳なさが、いつも心のどこかにありました。
そんな私に憧れて教員になろうと思った人がいる。
もしかしたら、文字通り「体当たり」だったことが、何かを伝えられたのかもしれません。

おそらく、彼も「体当たり」で子どもたちに接する教員になると思います。
いつか、彼が担任する子どもたちに会ってみたいです♪


そういえば…
子どもたちに感じていた「申し訳なさ」をスッキリさせてくれたのは、これで2度目。
一度目は、数年前に行われた同窓会。
「いろいろあったよねぇ~」と数人で話していた時、
私は、この「申し訳なさ」を素直に伝えました。
その時、彼女らから返ってきた答えは、
「あれはあれで楽しかったよ」
そして、後日、ある教え子クンからのメールは
「今回、先生に会えてよかったです」
彼らが大人になったんだなぁと感じつつ、
これらのメッセージを素直に受け取ったことを覚えています。
そして昨日のメール。

本当にステキな教え子ちゃんたちに出会えたことにしみじみと幸せを感じます。
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by k_kappy | 2011-10-16 22:42 | 日記