暖かくなってきました♪


by kappy
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カテゴリ:日記( 115 )

4月9日(火)のこと。

数年ぶりで映画館で映画を観てきました!
しかも2本(^^)

行こうと思ったきっかけは、『プラチナデータ』の公開。
かつて嵐がベストアルバムを出した頃。
チングからCDをダビングしてもらい、聴き始めたらハマったのでした。
コアなファンのみなさまから見れば、
「ファン」と名乗ることすらはばかられるぐらいの軽さかと思いますが…(笑)。
5人の中でもお気に入りは、ニノとリーダー♪
甲乙つけ難し!
そのお気に入りのニノが主演の映画が公開されるとなったら、
スクリーンでアップが観たいじゃありませんか!!

というわけで、『プラチナデータ』を観に行こうとタイミングを計っていたら
TOKIOの国分さんと乙武さんが主演の『だいじょうぶ3組』という映画も
公開されていることを知りました。
乙武さんがかつて1年間、小学校の教員をやった時のお話。
短いとはいえ、同じ仕事をしていた者として、
とても興味がありました。

で。
ものぐさな私は考えました。
2本立てで観ればいいじゃん♪

というわけで、レディースデーを狙って行ってまいりました(^^)v
ネタバレは避けたいので、モヤッとした感想です。

まずは『だいじょうぶ3組
よく泣きました(;_;)
子どもが、子どもなりに深く悩んでいる様子。
大人がそれに気づいて、
手を出し過ぎず、手を差し伸べることの難しさ。
乙武さん演じる赤尾先生が、
まさに身をもって子どもたちに伝えること。
受け入れる学校側にはいろいろな負担があるけれど、
身体に障がいを持っていても、教員という職に就いていいと
個人的には思います。
国分さん演じる白石先生に共感できるところがたくさんあったなぁ~。
舞台になった学校が、とてもステキな建物でした。

いつもなら、エンドロールが終わるまで立たない私ですが、
今回は、時間の都合上、
エンドロールが始まって間もなく、次のシアターに移動。
ギリギリ本編スタート直前に滑り込みました。

次は『プラチナデータ』♪
テレビCMを観て想像していた内容よりも、
ずっとずっとストーリーは深かった!!
いやぁ~!
二宮和也はスゴ~イ♡

この一言に尽きます。
原作、読もうと思いました!

ぜいたくな出演陣でした。
トレンディ―ドラマ世代に主役を演じた人たちがチラホラ。
その時代だったら、ギャラは相当かかるでしょうに(笑)。


映画はやっぱり映画館の大きいスクリーンで観るのがいいですね♪
スカパーが我が家にやってきてから、
映画館から足が遠のいていました。
これからは、月1ぐらいで映画館に足を運ぶことにしましょ(^^)
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by k_kappy | 2013-04-12 23:03 | 日記
新しい年になりました。
遅ればせながら、今年もよろしくお願いしますm(__)m

どうしても、「明けましておめでとうございます」とは年賀状に書けませんでした。

2012年がスタートして14日。
年末年始はあっという間に過ぎていきました(^_^;)

12月30日
NLPを一緒に学んだ同期生のご夫婦が山形にいます。
「時間を忘れる空間」と言われるほど、居心地のいいショップをされています。

空間企画工房そら・いろショップ→http://www.ku-kansorairo.com/shop.html

いつもは高速バスで山形県庁前まで行って、
こちらのショップの奥さまに車で迎えに来てもらっているのですが、
今回は、ふと「レンタカーで行こう!」と思い立ちました。
そうしたら、
ついでに灯油も♪
とか、
ついでに使わなくなったテニスグッズを売りに行こ♪
とか、やりたいことが浮かんできました。

朝起きたら、雪が積もっていましたが、
レンタカーを借りて、一路山形へ。
高速代を浮かすために、国道48号線をひた走り、
雪に埋もれながら山形へ。
ナビって便利ですねぇ(^^)
ナビの言う通りに走っていたら、あっという間に到着♪

ここに来ると、いろいろと買ってしまうのです(^_^;)
今回もあれこれ買いました。
その中でも、面白いものをご紹介します!
f0057453_011785.jpg

「リトープス」という植物だそうです。

Yahoo!百科事典によりますと
 [学名:Lithops]
 ツルナ科リトープス属の総称。メセンブリアンテマムの仲間で、37種56変種と
 地方型180品種が発見されている。属名は、ギリシア語のlithos(石)とops(顔)の二語からなる。
 原産地は南アフリカ・ナミビアの極度に乾燥した地帯で、片麻(へんま)岩大地の南斜面岩床の割れ目や
 崩壊した礫砂(れきさ)に覆われた立地に埋もれて自生している。
 リトープスはこの礫砂に頂面の色彩と模様が酷似するため発見が困難であり、
 動物の食害からも擬態により身を守っている。

 植物体は極度の乾燥に耐えるため、一対の葉を高度に多肉化させ、雨期に水分を蓄え乾期に備えている。
 秋になると一対の葉の割れ目からつぼみを出し、開花結実する。花は白、黄色であるが、まれに赤色もあり、
 植物体よりも大きい。成長期は秋から春で、夏眠する。


とあります。

「リトープス増殖計画」というポップと一緒に、
いくつも植木鉢が並んでいました。
植物担当は、旦那さまの方で、育て方を訊いてみたら、
年に6回ぐらいしか水をやらなくていいとか。
どうしても、手をかけたくなってしまうところですが、
手をかければかけただけ、育たないかもしれない植物…。
いかに手をかけず、目をかけてあげられるか。
そして、この何とも言えない風貌が、今後とのように変化していくのか。
コツコツお伝えしていきたいと思います。


今年のお正月は、自分のアパートで迎えました。
f0057453_0251421.jpg

このリースは、RQ被災地女性支援センターで作られたものです。
仮設住宅で暮らしているお母さんたちが作ってくださったものです。
これを買うことで、売上の何割かがお母さんたちの手元に入ります。
これも1つの支援だと思います。
これから毎年、このリースを飾ることで、作ったお母さんたちのことを思い出します(^^)


1月2日
何を思ったか、年が明けてからおせちを作ってみました。
と言っても、こちらの2品↓
f0057453_0375335.jpg

伊達巻きは、まきすがなくて、ギザギザをつけることができませんでした。
作ってみると、何を材料にしているかが分かります。
そして、どれだけ手間がかかるのかが分かります。
売っている物よりも、甘さ控えめのあっさり味にできあがりました。


こんな年末年始を過ごして充電し、
今年も本格始動です!
すでに、ハイスピードで物事が動き始めております♪
ハイスピードではありますが、マイペースで行きたいです(^^)
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by k_kappy | 2012-01-15 00:49 | 日記
またもやずいぶんとごぶさたをしておりました(苦笑)。
今日は、大晦日でございます。

今年は、震災があったこともありますが、
個人的にも本当にいろんなことがあった1年でした。
「いろんなこと」にはいいことも悪いこともあるわけですが、
自分の捉え方次第で「いい」にも「悪い」にもなるのだということを
今年1年で、体験をしながら体得することができた気がします。

大晦日の今日、私は実家ではなくアパートにおります。
1人でおります。
このことも、今年、気づき、実践したことの1つです。
今まで良かれと思ってやってきたことが、
必ずしもいい結果を生んでいなかった、
というより、関わる人にいい影響を与えていなかったことが分かりました。
「家族」というもののあり方。
これを考えた1年でした。

大晦日の今日、仕事をしておりました。
今年の1月に会社を辞めてから、
「カレンダー」があってないようなものになりました。
「平日」と言われる日に休むのもよし。
「休日」と言われる日に仕事をするのもよし。
自分のペースを作って、守ること。
自分のカラダのコエを聴きながら過ごすこと。
これをいつも忘れずにいることで、
「カレンダー」にこだわらず、自分のペースで楽に過ごすことができそうです♪

おまけでお知らせです(^^)
このブログとは別に、お仕事のことを書くブログを始めました~!
しかも今日から(爆笑)!
よろしければ、ごひいきにm(__)m
http://ameblo.jp/assist-office


今年一年を振り返ると、人の温かさや人との繋がりを感じました。
たくさんの人と出会い、
出会った人たちの温かさに助けられ、
思わぬ繋がりで人の和が広がり…
出会ったすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました!
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by k_kappy | 2011-12-31 22:47 | 日記

うれしい便り

10月も折り返しです。

9月の怒涛のようなバタバタ具合よりは、ゆったりした感じ。
スケジュール的に、一定のリズムで毎週を過ごせるようになってる(笑)。
だんだん、自分のリズムができつつあるなぁと感じる今日この頃です(^^)


昨日、うれしい便りがありました。
「便り」というと手紙な印象なのは、大人になってから携帯を使い始めたからでしょうか?
「便り」は手紙ではなく、メールでした。
メールの主は、教え子クン。

「よーやく受かりましたー!先生に憧れてついに先生になりましたよ(晴れマーク)」

という内容でした。
教員採用試験の大変さは、私も経験しているので、自分のことのようにうれしかったです(^^)

彼は、私が4年間教員をしていたうち、
5年・6年と2年間担任をしたクラスにいました。
誕生日が私と一緒という偶然もあり、卒業してから何かとメールをくれていました。

大学を選ぶ時、教員になりたいという話を聴きました。
無事に大学に合格し、教員免許をゲットすべく勉強をしたのでしょう。

震災の時にもメールをくれました。

その後、すっかりごぶさたしていたのですが、
メールの文面から、
教員採用試験に挑戦しながら、臨時採用で5年生の担任をしていることが分かりました。


彼にとって、
私と過ごした2年間がどのように思い出に残っているかは分かりません。
私にとっては、
自分の人生の中でも5本の指に入るほどのヘビーな2年間でした。
教員を辞めて数年は、小学校生活最後の2年に、
いい思い出を作ってあげられなかったことへの申し訳なさが、いつも心のどこかにありました。
そんな私に憧れて教員になろうと思った人がいる。
もしかしたら、文字通り「体当たり」だったことが、何かを伝えられたのかもしれません。

おそらく、彼も「体当たり」で子どもたちに接する教員になると思います。
いつか、彼が担任する子どもたちに会ってみたいです♪


そういえば…
子どもたちに感じていた「申し訳なさ」をスッキリさせてくれたのは、これで2度目。
一度目は、数年前に行われた同窓会。
「いろいろあったよねぇ~」と数人で話していた時、
私は、この「申し訳なさ」を素直に伝えました。
その時、彼女らから返ってきた答えは、
「あれはあれで楽しかったよ」
そして、後日、ある教え子クンからのメールは
「今回、先生に会えてよかったです」
彼らが大人になったんだなぁと感じつつ、
これらのメッセージを素直に受け取ったことを覚えています。
そして昨日のメール。

本当にステキな教え子ちゃんたちに出会えたことにしみじみと幸せを感じます。
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by k_kappy | 2011-10-16 22:42 | 日記
今日は、

「第6回 みやぎ・やまがた
     地域を超えてチャレンジする女性の交流会」


に参加してきました。

2月に山形で行われた時には、
申し込んだものの、定員に達したということで参加できませんでした(;_;)
というわけで、今回はお知らせを聞いてすぐに申し込みました。

今回参加してみて、自分の中のテーマは「伝える」だと思いました。

交流会のテーマは、
「東日本大震災からの復興、私たちができること」

第1部はパネルディスカッションが行われ、
4人のパネラーの方から、テーマに沿った発表がありました。
中でも、南三陸町の産業振興課の方のお話で印象に残っているのは、

・チリ地震津波を経験して町内に5メートルの防潮堤を作った。
 地震発生後の気象庁の津波予測は6メートル。
 実際の津波は12メートル。
・「町はなくなっても人はいる」
・今の現状を正しく伝えるために、被災地学習プログラム「まなび旅」

ということ。

自分が、テレビやインターネットで得ている情報と同じものは1つもないと思いました。

町を復興するには、お金が必要。
そのお金を生み出すには、産業・商業を復活させる必要がある。
産業・商業を復活させるには、外からの人たちの協力が不可欠。
だけど、まだ観光客を受け入れられる状態ではない。
だから、「まなび旅」を実施して、
南三陸町の今の現状を目で見てもらって、地元に帰って伝えてほしい。

↑こんなこともおっしゃってました。


第2部は、フリーディスカッションでした。
震災を経験して思ったことや、震災後に変わったことをシェアし合い、
これからの課題、これからできることをまとめました。

私のいたグループで印象的だったのは、
山形で薪窯で焼くピザ屋さんを経営されている方が、
停電はしたけれど、薪窯だから影響がなく、食材もある程度の量があったので、
営業をしたけれど、営業していることを知らせる手立てがなくて、
お客様がいらっしゃらなかったと話されていたことです。
この情報が分かっていたら、提供する方も、される方もhappyになったと思います。
日の目を見なかったけれど、こんな風に動いていた人もいるのだということを
知ることができただけでも、よかったと思いました。


私が印象に残ったことは、たぶん、
他の人にも知ってほしい!という想いがあるから。
だから、印象に残ったことをこの場で、皆さんに「伝える」ことにしました。


敬愛するね~さんがパネラーとして登壇されて、
相変わらずのパワフルぶりと、きめ細やかで大胆な仕事ぶりを聴けたり、
久々に会えた方々もたくさんいたりして、
本当に参加してよかったなぁ~と思いました。

やっぱり。
女性ってたくましいなぁ~(^^)
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by k_kappy | 2011-09-18 22:12 | 日記
気がつけば、今日で8月が終わり。
思えば、こんな書き方を前回もしたっけ…。
1ヶ月ぶりの更新となりました。
もう少し、頻繁に書きたいものです。

この1ヶ月もあんなこと、こんなこと、いろいろありました。

気持ちが軽くなったできごとがありました。
「できごと」というよりは、自分が行動したこと。
実は、お盆に実家に帰るまで、
オモニにはOLを辞めたことを話していませんでした。
(このことを話すと、驚く人あり、ごもっともという人あり、
リアクションがいろいろでした。)
事後報告のベストタイミングを、この半年ちょっと、探ってました(笑)。
7月中旬ぐらいから、お盆に帰った時に話そうと思えるようになりました。

実家に帰り、オモニの様子を静観。
彼女なりに、いろいろあったらしく、しゃべる、喋る!
とにかく、しゃべり終るまで待とうと決め、
ひたすら話をきく、聴く。
たっぶりしゃべってスッキリしたのか、こちらに話を向けてきたので、
カミングアウト開始!
ものの5分で終了。
反応は…
思ったよりあっさりしていて、ちょっと拍子抜け。
これは平静を装っているのか、それとも本当の反応なのか…
いろいろ考えてみたけれど、ふと思い出したことがありました。
オモニは、実はバリバリ働きたい人だったんじゃないかと。
なぜかといえば、
ひとつは、私が小学校の教員をすることが決まった時、
「学校の先生は、女の人が長く続けられる仕事」
と言っていたのを思い出したこと。
もうひとつは、私が小学校4年生ぐらいの時から、
何かしら仕事をしていたこと。
きっかけは、家計を助けるためのパートだったのかもしれないけれど、
アボジが苦言を呈しても、続けていたのを思い出したのでした。

ということは、今の私の状態は、オモニの夢まで行かなくとも、
自分ができなかったことを娘がしている、
と見ているのかもしれないなぁ~と思ったのでした。
何かをしてあげるのも親孝行だけれど、
毎日を楽しく過ごしていることで、自分が生き生きと元気にいることも、
親孝行になるのだと、つい最近気づいたこととちょっと繋がるなぁ~。

というわけで、スッキリとして気持ちが軽くなったのでした。


偶然が重なって、人が人を呼んだ出来事がありました。
教員時代、同じ職場で働いていた先生から、
お盆中にメールが来て、仙台に来るというお知らせをいただきました。
この先生は、何かと私に声をかけてくれ、
冬休みや春休みに、スキーツアーに誘ってくれました。
(あ。今、スキーはやりません(^_^;))

その先生と駅前周辺でお茶をすることになった日の午前中、
フェイスブックを見ていて、未読メッセージがあることに気づいて、開いてみると、
5、6年生を担任した時の、隣のクラスにいた女の子から
友達申請が来てました!
しかも1ヶ月ほど放置していた私…。
急いで、お友達になりました。

それから2、3日後。
フェイスブックに友達申請が来ていて、名前を見てビックリ!
教員時代に同じ職場で働いていた、保健室の先生からでした。

同じ時を一緒に過ごした人たちと、こんなに短期間に繋がるとは!
不思議な偶然でした。


他にも、あれも、これもといろいろ感じた1ヶ月でした。
来月「こそ」は、もう少しマメに書きたいです(^^)
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by k_kappy | 2011-08-31 23:39 | 日記
お久しゅうございます(^_^;)

今日で7月が終わりです。
6月、7月は本当にいろんなことがありました。
あんなこと、こんなこと。
ダイジェスト版です。

<女子のチカラ>
6月初め、J300という東京でのイベントに参加してきました。
女性300人の集まりは圧巻でした。
たくさんの方にお会いして、とても刺激になりました。

なでしこ世界一は、リアルタイムで観ませんでしたが、
ダイジェストを観て、涙が出ました。
宮城県には常盤木学園という高校があり、そこには女子サッカー部があります。
全国大会でも上位に入る強豪校です。
そこの出身の選手が何人かいたというのを知り、うれしさ倍増でした。

どちらも、「女子のチカラ」を感じたできごとでした。


<人・ヒト・ひと>
東京に行った翌日、教員時代の同期に会いに行きました。
彼女が横浜で自宅の一部をサロンとしてオープンしたので、
そこを見に行き、久々にゆっくりと話ができました。
教員時代の同期で、今でも交流のある3人のうち、教員を続けているのは1人。
私を含めた3人は、全く違う仕事をしています。
かれこれ16年。
これだけ長く付き合えるのは、何かしらの感覚が似ているからかも。

山形でステキなお店をやっているNLPの同期に会いにも行ってきました。
GWに行った時、一目ぼれしたブレスレットがありました。
それがどうしても忘れられず、どうしても欲しくなったので買いに行き、
住宅地の中にある自宅を改装した洋食屋さんでランチをしながら、話に花を咲かせました。

高校時代のチングからの1通のメールがきっかけで、たくさんの人が繋がりました。
NPOファザーリング・ジャパンという団体の方が
岩手で絵本の読み聞かせの被災者支援を行った後、
仙台に寄られてからお帰りになるということで、
約4時間で2件のアポをセッティング。
いずれのアポもその後、諸々、ただ今、進行中。
これからが楽しみです♪

J300でお会いした方が、気仙沼で写真復元のボランティアに参加されるということで、
ボランティアの前に仙台に寄られました。
私がJ300に参加するきっかけをくださった、N子さんにお声がけいただき、
晩ゴハンをご一緒しました。
ボランティアをしながら、
実際に被災した方々が何を願っているのか、何を欲しているのかを伝える活動をされています。
http://www.lunacreation.jp/20110612-19.html


<自分と向き合う>
2年前にNLPを勉強し始めて、
今まで自分のことをないがしろにしていたことに気づきました。
この2年間、少しずつ、自分のことをまず大切にすることができるようになり、
特にこの2ヶ月は、自分と向き合う機会が多く、
また、過去に感じた辛かった想い、悲しかった想いを思い出す出来事がいくつかありました。
過去にフタをしてしまった想いは、何年たったとしても、
鮮明に思い出されるんですねぇ~。
思い出し、感じ切ると、スッキリ♪
まだまだ出てきそうです。
8月は、かんたんな「自分史」を書いて、「思い出し、感じ切る」をやっていこうと思います。



今の自分は、2ヶ月前の結果だという話を聴きました。
ということは、6~7月の結果がこれから出てくる。
どんなことが待ち受けているやら…。
日々、楽しみたいと思います♪
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by k_kappy | 2011-07-31 23:34 | 日記

2年ぶりに満喫中♪

ゴールデンウィークも明日で終了。

ゴールデンウィークといえば、
ここ2年は体調を崩し、休養に充てていました。
でも、今年は満喫してます(^^)♪

女子5人の温泉旅あり、
NLPに浸る日々あり、
明日は山形ヒーリングツアー♪

こうやって毎日楽しく過ごせるのも、まずは肉体的に元気なこと。
肉体的に元気なことは、精神的に元気なことから。
ココロとカラダの健康が本当に大事です。

あ~幸せ(^^)
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by k_kappy | 2011-05-04 21:02 | 日記
おととい、無事にガスが復旧しました!
これで我が家のライフラインはすべてOK。
これからは、自分がムリなくできることで復興のお手伝いをしたいと思います。

今日は、女川へ炊き出しのお手伝いに行ってきました。
女川といえば、かつて一人で出張に出かけたことがありました。
かれこれ約5年前のことになります。
その時の記事はこちら
↑この記事に載せた、画像の場所は跡形もなく。
移動で利用したJR女川駅も跡形もなく。
駅の隣にあった公衆トイレを見て、
運転していたsaoriちゃんに
「もしかして、ここって駅?」
と聞いてみると、
「そう。そう。あそこに電車が倒れてるじゃん」
と言われて、数十メートル先を見ると、電車が横倒しになっていました。
出張で行った、駅からすぐ近くの建物も何もありませんでした。
テレビを通して見たのと、実際に目にするのとでは、雲泥の違いがありました。

ボランティアセンターとなっている女川第二小学校へ向かう道の途中には
船がポツンとありました。

ボランティアセンターから炊き出しに行く針浜地区までは
女川町の職員の方が車で先導してくれました。
諸般の事情で、職員の方の車に同乗した私は、職員の方から貴重なお話をうかがいました。

その女性の職員の方は、普段は障害者のお世話をするのがお仕事とのこと。
地震の時、まずは障害者の方々を避難させ、
気がついたら、ご自分が肩まで水に浸かっていたそうです。
どなたかに声をかけられて気がついて、逃げられたとのこと。
もし、それがなかったら、自分も津波にのまれていたかもしれないとおっしゃっていました。
障害者のお世話をしていたのは町立病院。
ここは、けっこうな坂を上り切った場所にあるので、
避難場所にも指定されている所ですが、そこの1階まで津波が来たそうです。
実際に車で通ったので、かなりの高さがあるのが分かります。
それと同時に、そんな高さまで波が来ることが想像ができませんでした。

その方は女川出身で、今も女川在住。
ご自身の自宅も流されたそうです。
3日目ぐらいまでは、とにかく物資がなくて、
1人にわたる量が、バナナ3分の1とかチョコレートひとかけ。
2人のお子さんと会えたのが1週間後。
それまでもそれ以降も毎日仕事。
休みが取れたとしても、お子さんの用事のために消化していまい、
本当の意味での「休み」は取れていないとのこと。
最近では、津波の光景が思い出されたり、夢に出てきたりして
眠れないことがあるそうです。
「初対面の方にこんな話をするのも…」と言いながら、教えてくれました。
同僚の方の中には、昨年新築した家と、買って1ヶ月ぐらいの車が流された人も…。

お話を聴いて、「違い」を実感しました。
被害の大きさ、目に見える景色…
地震が起こってからずっと想っているのは

私は地震は経験したけれど、被災はしていない

ということ。
そのことを今日、再確認しました。


炊き出しを行なった針浜地区は、自宅に避難をしている方々がいらっしゃいました。
浸水した家はあっても床下までで、ライフラインは大丈夫。
自宅が津波に遭った人を自宅に避難させているので、
大家族状態になっている世帯があると区長さんがおっしゃっていました。
避難場所に指定されている集会所の駐車場らしき空き地に車を止め、
その空いているスペースで調理・配膳をしました。
朝の集まりで12時に炊き出しがあることが皆さんに伝えられていて、
早い方は11時15分頃にはお鍋を持ってやってきました(笑)。
12時まであと10分ぐらいの時には、10人ぐらい集まっていました。
お鍋を渡しながら
「7人分」とか「13人分」などの声が聞こえてきました。
いつものようにご飯も炊きましたが、
ご自宅で炊けることもあって、カレーだけを持ち帰る方が多かったです。

傍らにはsaoriちゃんがお知り合いの方から託された
救援物資の入った段ボール箱を置き、必要なものを持って帰っていただきました。
救援物資は、女性が使う基礎化粧品のセットや
お子さん用のおもちゃ、お絵かきグッズ、お菓子など。
基礎化粧品のセットはとても喜ばれていました。

炊き出しは、先週、初めて来てくれたそうで、今日が3回目とのこと。
救援物資は1日2回。
内容は今まで炊き出しをした場所とあまり変わりないようです。
この地域は、自宅で調理ができる環境なので、
野菜などの移動販売が来たら、すごく喜ばれるんじゃないか
とみんなで話していました。


乗せていただいた車の中で話していたのは、
今の支援の状態がいつまで続くのだろうということ。

3ヶ月、半年後、どのくらいの人たちがボランティアとしてサポートしてくれるのか?
私たちは元通りの生活ができるまでは数年かかるのに…。

太く短くではなく、細くても長くサポートできるといいなぁと思います。
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by k_kappy | 2011-04-16 00:25 | 日記

「ある」に目を向ける

昨日で地震から1ヶ月。
昨日も今日も、カタカタ、ユラユラ揺れてます。

そんな中、今日あったいいこと♪
東京ガスさんが来てくれました~!
しかし。
ガスメーターの根元からガス反応があるとのことで、
仙台市ガス局さんへバトンタッチとなりました。
仙台市ガス局さんからの電話によれば、
補修要因増強中だけど、2~3日かかるかもしれませんとのこと。
ここまで待ったら、2~3日なんて、なんてことない(^^)
楽しみに次の連絡を待つことにします♪

「ない」に目を向けてしまうと、気分が滅入るばかりだけど、
「ある」に目を向けると、気分がちょっと上がります♪

自分が元気なこと
住む家があること
電気も水も早く復旧して使えていること
家族が元気なこと
友だちがいること
星がキレイなこと
月がキレイなこと
だんだん暖かくなっていること

などなど。
まだまだたくさんあります。
ちょっと気分が落ちたら、そんな「ある」に目を向けて、
毎日を過ごしていこうと思います。
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by k_kappy | 2011-04-12 23:36 | 日記