暖かくなってきました♪


by kappy
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カテゴリ:本( 5 )

メールマガジンなるものをどれくらい購読してますか?

そう聞いておきつつ、私が答えるには、
数えてみないことには分からないくらい購読してます(苦笑)

その数々のメールマガジンの中にはいくつか、
発行者の方の顔が見えるものがあります。
知り合った方がメールマガジンを出していたので購読した、
というものが多いのですが、
中には、発行者の方とお会いできたこともいくつかあります。
(お一人はこちら

初めて発行者の方とお会いできたのが、マツダミヒロさんです。
ミヒロさんは、まぐまぐでコーチング部門日本一の日刊メルマガ
「魔法の質問」を発行されています。
私が「魔法の質問」を購読し始めたのは、
たまたま仕事でネットサーフィンをしていた時に見かけた、
サイトに載っていたのを読んだからです。
購読し始めて半年近くたった、2007年の年末。
「いきちか」でミヒロさんのセミナーがあるという情報をゲット!
あのミヒロさんの話をじかに聴ける!と大喜びで出かけていきました。
その後、昨年の年明けと、今年の年明けにも
「いきちか」主催のミヒロさんのセミナーに出かけました。
毎日、2万人以上の人々が読んでいるメールマガジンを発行している人が、
自分の目の前で話をしている…夢のようです。

しかも、今回は、ミヒロさんから直接、本を買いました。
サインもしてもらいました!
その本が、
「しあわせは、すぐ近くにある。」です。

この本は、昨年末に出版されたもので、
ミヒロさんが出版記念でプレゼントを用意してくださいました。

本を買わなくても「特典」がもらえてしまいます!

「しあわせは、すぐ近くにある。」マツダミヒロ著(大和書房)
出版感謝プレゼント
http://www.shiawase39.jp/

迷っている時、
うまくいっていない時こそ役に立つ「法則」が39個も載っています。
きっとあなたにもぴったりの法則が見つかりますよ。

私も本を読みましたが、
とても読みやすく、それぞれの法則が具体的な出来事で表されているので、
自分の日常に取り入れやすいです。
私が好きなのは、
「シャンパンタワーの法則」
「花火の法則」
「遠くの人の法則」
です。
小学校高学年ぐらいから読めると思いますよ♪

まずは、プレゼントを受け取って、
http://www.shiawase39.jp/
ぜひ本を手に取ってみてください!
http://www.bookcampaign.com/dsp_html.php?b_id=bok00023&k_id=kai00215
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by k_kappy | 2009-01-18 15:30 |

キキダスは危機脱す

9月になりました。
福田さんが首相を辞めました。
月初めから世間はバタバタしていますね。

今日は、本のご紹介です。
中山マコトさんが、『バカ売れキラーコピーが面白いほど書ける本』
を出しました。
どんな本か?はこの方、「マツダミヒロさん」の推薦文を読んでください。(笑)
『こころのエンジンに火をつける 魔法の質問』 著者 マツダミヒロ氏
「あなたが、資産をすべて失ったとき、一番欲しい力は何ですか? 
ぼくは優れたコピーを書く力です。
今ではぼくの書いた文章を毎日2万人が読み、
全国や海外からセミナーの依頼がきます。
著書もたくさんの方に読んでいただいています。
これもコピーの力かもしれません。
ではなぜそれほどまでにコピーに影響力があるのか? 
その秘密がこの本に書かれています。
あなたもこの本をきっかけにして素晴らしいコピーを作ってみてくださいね。」
で、発売記念のアマゾンキャンペーンをやります。
キャンペーンは9月4日(木)5日(金)の2日間です。
キャンペーンの詳細はコチラ↓。
http://www.kikidasu.jp/killer/

突然、こんな感じで始まりましたが、
なぜ中山マコトさんの本を紹介するかといいますと、
とってもオススメしたいからです!

昨年4月、私は生まれて初めてセミナーなるものに出ました。
その理由は、とってもとっても不純な動機だったんですけど、
今思えば、その時セミナーに行っていなければ、
たぶん今の私はいないと思います。
セミナーというものは、自分で会社を持っている方とか、
仕事柄必要な方が出るものだと思ってました。
さすがに、周りはそういう人ばかりだったんですけど、
なぁんにも知らない私が聴いても、目からウロコがポロポロ落ちることばかり!
仕事だけではなく、人とコミュニケーションをとる上で、
とっても参考になる話ばかりだったのです。
とたんに、私は中山マコトさんのファンになりました。
仙台にいらっしゃった時には、できるだけ聴きに行くようにしています。

私は、「アイデア・ダンプ」という、中山マコトさんの本を持っています。
これも、仕事にも使えるし、自分を見つめなおすことにも使えます。
とても分かりやすく書いてあります。
セミナーも分かりやすいんです。
専門用語がまったく出てこないし、日常生活から例を出してお話してくれます。

というわけで。
ぜひぜひ、ご一読くださいませ。
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by k_kappy | 2008-09-02 22:07 |

女性の品格

水曜日から遅い夏休みをとった。
久々に実家に帰った。
ちょっとゆっくり起きてリビングに行ってみると、
テーブルの上に1冊の本。
『女性の品格』
母上は仕事に出かけていてこの本の意図が分からない。
でも、この本が話題になっていることは知っていたし、
機会があったら読んでみようと思っていた。
そういう意味では、その「機会」が今だったんだなぁ~と思ってみた。
母上にこの本のことを聞いてみると、
「途中まで読んだんだけど、あんたが先に読んだほうがいいと思って」
とのこと。
なるほど。30後半になってもプラプラしているこのかわいそうな娘に、
女性の品格なるものを少しでも身につけていただきたい、
という母上の切なる願いがこめられているのか?と、私は判断した。
そこで、当初の予定としては、DVD鑑賞だったこの夏休みを
まずは読書にあてることにしたのだった。

読んでみての感想は、一家に一冊あっていいということ。
昔から言われている、「女性とはこうあるべき」といういろんな項目について、
今の時代に合わせたアドバイスが書いてあると思った。
どんな本でも、読む時期によって捉え方が違うと思うけど、
この本も何度も読んでみると、その時によって、
自分の琴線に触れる部分が違うんじゃないかなぁ~と思ったのだ。
初めて読んでみた今回は、とにかく全体的に「なるほどね~」という感じ。
そして、今回は母上に借りて読んだけど、自分でも買おう!と思ったのだった。

ちなみに…『国家の品格』は読んでない(汗)
「品格」つながりで、これから読んでみようかなぁ~?
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by k_kappy | 2007-09-02 22:40 |

ダーリンは外国人

この前、友だちから「ダーリンは外国人」という本を借りた。
本といっても、マンガ^_^;
作者と作者の旦那さまのはなし。
しかも旦那さまは外国人。
これがけっこう、笑える♪
だけじゃなくて、なるほどね~と感心する。
どこに感心するかといえば、
外国人が日本語を覚えるときにつまづくところや、
疑問に思う点がどこなのかってところ。
私も外国語を勉強しているけど、トニー(作者の旦那さま)ほど疑問に思わないなぁ。
「ことば」をテーマにしたこのマンガ。
でも、もうひとつテーマを見出した。
それは、他人と他人が一緒に暮らしていくには、どうしたらうまくいくかということ。
つまり、結婚または同棲をした時に、どういう心構えをすればうまくいくかということ。
同じ国の人間同士でも難しいのに、
国籍の違う人間同士が一緒に暮らしていくのは、もっと難しい気がする。
だけど、このマンガに出てくる二人は楽しそう。
まぁ、マンガのネタとして出てきている部分は
ほんの一部にしか過ぎないとは思うけど…。
なんか、これからのヒントになったなぁ♪
貸してくれた友だちに感謝しなくっちゃ!
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by k_kappy | 2006-04-04 22:22 |

東京タワー

ふだん、あまり本は読まない。
でも、話題になっていて読みたいなぁと思ったものは、読む。

リリー・フランキーさんの「東京タワー」
とにかく、涙を誘うという話題の本で、読んでみたいと思った。
そして、やっと読んだ。
なぜ「やっと」かというと、この本を買ったのは昨年の秋だから。
読むのに半年近くかかってる^_^;
昨年の秋、何度か出張があって、行き帰りの新幹線の中で読み進めていた。
でも、噂では後半は泣き通しだというので、そこからは家で読もうと思っていた。
これが、家で読もうと思うとなかなか読まない…

結局、出張先のホテルで読み終えた。
備え付けのティッシュを取り、鼻をかみながら読んだ。
私の勝手なイメージだけど、
テレビで見るリリー・フランキーさんと本での「ぼく」は、同一人物と思えなかった。
「ぼく」は、本当にお母さん思いの息子。
それが分かると、リリー・フランキーさんを見る目がこれから変わりそう。
いつかこのお母さんのようになりたい、というのが読んだ感想。
いい本だった。

本を読んで泣いたのは、これが初めて。
かつて、「世界の中心で愛をさけぶ」を読んだが、泣けなかった。
(でも、映画では泣いた)
本についてる帯には読んだ人の感想が書いてあり、
「感動しました」とか「泣きました」という文字が躍っていたのに、
読んでも泣けなかった自分を思わず「感覚が変なのかしら?」と思った。
でも、「東京タワー」で泣けた自分にちょっとホッとした。

なんだか、本を読むことが楽しくなってきたかも♪
さて、次は何を読もう?
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by k_kappy | 2006-03-19 18:34 |