暖かくなってきました♪


by kappy
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カテゴリ:ひとりごと( 71 )

自分との対話

久しぶりに不機嫌に013.gif

そんな自分をもうひとりの自分がいて、
ウニャウニャと会話を始めた。
会話から分かったことは「自己弁護」

私はちゃんとやっている

私は悪くない

つまるところ、
そんなことが根底にあっての不機嫌だったらしい(^_^;)

不機嫌さを表に出して、
「察してチャン」
になってたなぁ~。


それはさておき、
自分の立ち位置で最善の対応って何だったのかは悩ましいところ。

と書いて気がついた!
でも、それって、やっぱり

自分が周りからどう見られてるか?

ってことが根底にはあるんじゃないのぉ?


周りによく見られたいんだなぁ~(笑)


そっかそっか(^^)
ちょっとスッキリ♪
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by k_kappy | 2013-04-16 22:34 | ひとりごと

彼岸の入り

早くも3月下旬にさしかかろうとしています。
今日は、彼岸の入りだったそうで、
昨日、オンマから電話があり、一緒にアッパのお墓参りに行ってきました。

彼岸の入りと日曜日が重なったからか、
たくさんの人たちがお参りに来ていました。
我が家のお寺は、2年前の震災で津波の被害に遭いました。
ということは、お寺の周りにあった民家も被害に遭ったわけで。
マイクロバスでお墓参りに来ていた方々もいました。
確かかどうかは分からないけれど、お寺の周りに住んでいた方々が
仮設住宅に移られて、みなさんで来ていらっしゃったのではないかと。

今日は暖かくて、とてもいいお天気でした。
お日さまが燦々と降り注ぐ中、あらためてお墓を見てみると、
ところどころ、欠けていたり、傷ついていたりしていて、
今まで気づかなかったわけではないけれど、
なんだかとても痛々しい感じがしました。

震災から2年。
我が家の被害が軽かったのは、
このお墓が我が家の被害を全て受けてくれたからだと、今日、ふと思いました。


3月11日の日。
震災について思うことがあって、ブログを書こうと思いました。
だけど、結局、書かなかった。
今日、お墓参りに行ってきて、不思議なことに書こうと思いました。
これからできることは何だろう?
ムリをせず、「自分は何もしていない」という罪悪感を持つことなく、
私にできることは何だろう?
具体的にはまだ思いつかないけれど、

ムリをせず、罪悪感を持たずにできること

これが基準になると、今、書いていて思いました。


なんだか、「思いました」連発の、小学生の作文のような文章でした(笑)。
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by k_kappy | 2013-03-17 22:16 | ひとりごと

気がついたら大晦日(^_^;)

今日で2012年も最後の日です。

タイトル通り、「気がついたら大晦日(^_^;)」って感じです。

すっかりこのブログの更新が滞りまして…
今年は、本当にいろんなことがありすぎて、
10大ニュースとか5大ニュースとかでまとまらないぐらいでした。

いいことは、自分にとっていい栄養になるし、自分の栄養にもなるでしょう。
一見、悪いと思えることも、
自分に何かを経験させるための、気づかせるための、
きっかけだったでしょう。

不惑の年を過ぎてもなお、ヒトは成長できるのだと、
しみじみ感じた1年でした。

来年は、もう少しこのブログも更新できるように、
仕事とプライベートの切り替えをしっかりできるようにしたいです。

今年も一年、本当にありがとうございました!
2013年も、よろしくお願いします
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by k_kappy | 2012-12-31 20:20 | ひとりごと
今日は3部作!
しかも、2番目、3番目の話題は自分の感情を整理するためです(^_^;)
長くなります(笑)。
適当なところで、読み終えてくださいませ


1月26日のこと。
「エンディングノート」という映画の鑑賞会があったので、行ってきました。
この映画は、テレビの特集か何かで知っていて、
機会があったら、観たいと思っていた。

とはいえ、実は、
観たい半面、気分的に観ることができるかなという気持ちもありました。
たぶん、こういう機会がなければ、
自分で映画館に足を運んで観ることはしなかったかもしれません。

この映画は、ガン告知を受けたお父さんが
亡くなるまでにやりたいことや、自分がどういう風に送ってほしいかを
考え、実現していく様子を映像に残したもの。
娘さんがずっとカメラで追い続けていました。

娘さんは、どんな気持ちで、カメラをお父さんに向け続けていたんだろう?
辛くなかったのかな??
そんんたことを観ながら、ふと思いました。
でも、そこは親子。
しっかりとリスト化し、実現しているお父さん。
そんなお父さんに話しかけながらカメラを向ける娘さん。
やっぱり親子だなぁ~と思いました。

この映画を観た帰り道、こんなことを想いました。
1つひとつ、エンディングノートに書いたことを実現していくお父さんに対しての
「よかったね」という想い。

我がアボジは
「あれでよかったのだろうか」という自問自答。

私が、お父さんの立場だったら
「どうするだろうか」という問題提起。

「後悔しないように生きよう」と言ったり、聴いたりすることがあります。
当たり前だけど、このコトバは生きている人にしか言えない。
既に亡くなってしまった人から、このコトバを聴くことはできない。
けれど、この映画の中での、いろんな場面でのお父さんの姿から、
このコトバを聴いた気がしました。


さて。
何行か前に
『アボジはあれでよかったのだろうか』
と書きました。
この機会に、振り返ってみたいと思います。

振り返る前に(^^)
このブログでは、何度かお伝えしておりますが、
「アボジ」は韓国語で「お父さん」の意味で
「オモニ」は韓国語で「お母さん」の意味。
なにせ、韓国好きなもので、使える言葉は使おうと(^^)

では。振り返ることにしましょう。

アボジが亡くなったのは、1994年4月18日。
約4ヶ月前である、1993年の12月中旬、
転移性の肺がんで余命3ヶ月の診断を受けました。
「受けた」と言っても、本人には伝えていません。

健康診断の結果について、先生から伝えたいことがあるので、
オモニに来てほしい
という病院からの電話を私がとりました。
あんまりよくないことだろうとは思ったけれど、
まさか、こんな内容とは。
オモニから聴いた時には、ドラマみたいなことが現実に起こるんだと思いました。

昭和17年生まれのアボジは年代的にも仕事人間。
どうやって入院「させる」か。
これが、ひと苦労。
先生は、肺に関する別の病名をアボジに伝え、
検査入院ということで、どうにか入院。

その日のことで、今でも忘れられないこと。
アボジ・オモニ・私の3人でテレビを観ていました。
ちょうど、午後のワイドショーの時間帯で、
フジテレビのアナウンサーだった逸見正孝さんの
自分がガンであるということを発表する記者会見をやっていました。
何というタイミング。
オモニと私は、平静を装うのが本当に辛かった。
そして、他人事のように「かわいそうに」と言っているアボジに
何も言えなかったなぁ。

先生曰く、本人には告知はしないとのこと。
なぜならば、アボジの性格から、
告知をした場合、滅入ってしまって、余命が短くなる可能性があるから。
まだ数度しか会っていないのに、それを見抜いた先生はすごいなぁと思ったものでした。

とはいえ、検査入院という名の抗がん剤治療。
吐き気が伴い、髪の毛が抜けてくれば、
素人でも自分はガンではないか、ガンだ、と感じるはず。
ということは、告知はしないけれども、本人が気づくという可能性があるということ。

アボジが亡くなった後、何度か考えたことがあります。

「本人に告知した方がよかったのではないか」

結局は、本人に訊いてみなければわからないけれど、
「エンディングノート」を観た今は、
ベストな形で本人に伝わるんじゃないかと思うようになりました。
ということは、我がアボジにとっては、
先生が下した決断がベストだったということ。
面と向かって告知をされるより、
自分で気づいた方が受け入れやすかったんだ。
今、こうやって書きながら、スッキリしました(^^)

私は、アボジが亡くなったことは悲しいけれど、
彼は、一番働き盛りで人生を終えて良かったと思っています。
強がりでなく、そう思います。
たぶん、パソコンも携帯も使えないだろうし、
定年退職した後は、下手したら熟年離婚だったと思うから(笑)。
それに、
午前様で帰ってきた翌日に6時前に起きてゴルフへ行くとか、
週3~4日、「接待」という名のもとに国分町にいたとか
(とはいえ、お酒が弱いアボジは水割りに見えるウーロン茶で付き合っていたらしい(^_^;))
そんな毎日を突っ走った生活をしていれば、
51歳で亡くなったのも、今となってはうなずける(笑)。
しかも、「ガンは金持ちのなる病気だ」とのたまってました(爆笑)。

他にも数々の武勇伝ならぬ身内の恥をさらすエピソードはいろいろありますが、
亡くなったアボジの面目を保つためにも、この辺で止めておきます(笑)。


そして。
たぶん、「エンディングノート」のこととアボジのことは書こうと思っていたけれど、
2ヶ月経った今、書こうと思ったのには、このタイミングだったと思える出来事が
先週ありました。

私がOLになって初めての直属の上司が先週、亡くなりました。
金曜日に、その知らせを元同僚O氏から電話でもらいました。
Tさんという、その方は、本当にステキな方でした。

まだ分煙なんてない頃だったので、
事務所の自席でタバコをふかしながら、ソリティアをやってました。
耳にはイヤホン。
イヤホンからはサザンが流れてました。
これだけ聴くと、どこがステキな上司だと思うかもしれません。
私のOL時代をよく知る人は、お分かりかと思いますが、
そんな過ごし方をしても、仕事をおろそかにしているわけではないのです(^^)
経理担当だった私は、年度末になると決算処理に追われました。
伝票も帳簿も手書きだったので、
3月31日は夜9時ぐらいまでは仕事が当たり前でした。
そんな時、Tさんは、私と経理担当の上司が仕事が終わるまで、残っていてくれました。
サザンを聴き、ソリティアをややりながら(笑)。
それ以外で、たま~に残業している時にも、そうでした。
でも、
「お前たちのために残ってやってるんだ」
みたいな空気は全く出さない方でした。


そんなTさんが異動される時には、本当にさびしかったです。
その後、職場が楽しくなくなったのを今でも覚えてます。
でも、人の出会いはタイミングで、
その時期に一緒に仕事をした数人の方々で、
定期的に集まって飲み会をするようになりました。

たしか、3年前のその飲み会の時。
お店を決めるのに、Tさんが車椅子のため、
車椅子がOKなお店を探してほしいと言われました。
私はてっきり、退職直前に手術されて、人工透析をされているという話を聴いていたので、
体力が落ちていて、念のための車椅子なのだと思っていました。
その飲み会が終わり、ご家族が迎えに来たということで、
みんなで外まで見送りに行きました。
Tさんが車椅子から車に乗り移る時、
彼の片足が停まっている車に触れ、ズボンがその車を撫でたような状態なのが目に入りました。
笑顔で見送りながら、何が何だか分からず、
店に戻った私と元同僚O氏は、自分たちが見た光景を確認しながら、
号泣したのを覚えています。

その後、年に1度のペースで、同じお店で飲み会をしました。
昨年11月に私の退職祝い(?!)と称して集まった時には、
残ったもう片方の足も、壊死が始まっていて、
生きられるなら切ってくださいとお願いしたと話されていました。
会社を退職されて、お孫さんもでき、
Tさんにとっては、身体の不自由さよりも「生きる」ということを選んだのだと思いました。
そんな姿を見て、今まで以上にTさんをステキな方だなと思いました。

昨日、お通夜に行ってきました。
知らせを聴いてからは、ふとボーっとしている時に、
このことを考えていて、何とも言えない気持ちになっていました。
たぶん、このことを事実として受け止めたくなかったんだと思います。
お通夜に行って、受け止めざるを得ない状況になりました。
奥さまに声をかけていただいた時に、
今までフタをしていた感情が爆発して、ドッと涙が出てきました。

入退院を繰り返していて、
昨年の3月11日は入院中だったとのこと。
逆に、自宅にいなくてよかったと笑いながら話されていたのを思い出します。
いつも自然体で、
言いにくいことも、相手のためと思えばハッキリ言って、
人との縁を本当に大事にされていた方でした。

まだ、ちゃんと受け入れるには時間がかかるけれど、
お通夜から帰ってきて思っているのは、
天国で我がアボジと出逢って、一緒に楽しくお酒を飲んでるといいなぁ~ということ(^^)

たぶん、ときどき思い出話をしながら楽しく笑っているのが、
亡くなった方への一番の供養だと思うのです。

いつか、自分にとってのその日が来るまで、亡くなった方々の分も
楽しいこと
うれしいこと
悲しいこと
辛いこと
を経験して、
いろ~んなものを見て、
「後悔しないように生きる」1日、1日を過ごします♪


うん(^^)
やっぱり、このタイミングじゃないと書けなかった。
ここまで書いての結論です(笑)。

もし、ここまで読んでいただけた方がいたら、
本当にありがとうございましたm(__)m
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by k_kappy | 2012-03-26 21:21 | ひとりごと
忘れた頃にやってくるものはなんでしょう?

いち…に…さん

答えは出ましたか?(笑)


この質問に対する今の私の答えは…

筋肉痛 と 疲れ


年齢を感じさせる答えになりました(苦笑)。

というのも、そんなことを感じた今日この頃だから。


ひな祭りの日のこと。
人生初の確定申告の締め切りまであと12日!
なのに、なぁ~んにもやっていない(滝汗)。
今日こそは!と思い立ち、パソコンに向かうこと数十時間。
ここを合わせたらおフロと思っているうちに、
「チューボーですよ!」が終わり、
いつの間にやらテレビショッピングの時間になり、
それさえも終わり、動かない画像しか放映されない時間になり…
気がついたら、
スズメさんたちが我が家のパラボラアンテナで「チュン♪チュン♪」

3月4日の明け方になっておりました。

ここまで来たら、できるところまで…と思い、
「サンデーモーニング」が終わり、
「笑っていいとも!増刊号」の途中で、やっとこさ睡眠(-_-)zzz

されど3時間ぐらいしか寝られず、
続きを粛々とやっていたら、
「世界遺産」が始まっておりました(笑)。

そんな2日間を過ごしたツケが先週、やってまいりました(T_T)
2日間、ドロのように眠り、
その後2日半、ちょっとずつ動き、また眠り…

いま、ブログを書こうと思えるぐらい復活してまいりました\(^^)/

関係各所のみなさまには、ご迷惑をおかけしましたm(__)m

ムリは禁物です。
(このフレーズ、何度か書いている気がする…)
それを痛感した数日でした。
OLさんの時のように、「有給休暇」というものはないわけで。
「カラダのコエを聴く」ことは本当に大切。
ツケがやって来る前に、お休み時間を設けたいと思います。

あ。
筋肉痛については、日々感じております(笑)。
翌日に筋肉痛になって、ホッとしている今日この頃でございます(^^ゞ

というわけで。
今日は、反省の弁を書かせていただきましたm(__)m
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by k_kappy | 2012-03-19 22:46 | ひとりごと

4年に1度の日

たいへん、ごぶさたしております(^^;)
便りのないのは元気な証拠と言います。
その通り、このブログを更新しない間も、元気に楽しく過ごしておりました(^^)v

今日は、2月29日。
4年に1度の閏年にしかない日です。

空白の月を作らないために。
4年に1度の貴重な日に。
という理由で、久々に更新です♪

物の見方や感じ方は人それぞれ。
自分がどう見たか、どう感じたかによって、
自分の心持ちが変わります。
今日1日は、まさにそんな感じでした。

今日は、午後からお志事だったので、
午前中は、我が家でお仕事をしていました。
起きた時から、カラダがちょっと重いかなぁ~と感じていました。
その後も、しっくりくる表現が見つからないのですが、
落ち着かないというか…
いづいというか…

午後になり、お志事に出かけてみると、想定外の流れに!
けれども、無事に対応でき、
その後の予定も楽しくこなすことができました♪

で、今日の1日を振り返ると…
まさに「4年に1度の日だから♪」というひとことに集約されました(笑)。

2月29日ではあるけれど、
2月と3月の間の1日という捉え方もできます。
コズミック・ダイアリーによりますと、
今日は、「フナブ・ク」という時間を外した日なのだそう。
「時間を外した日」とは、毎年7/25にあたります。
前の年でもなく、次の年でもないという、不思議な1日。
今日2/29は、その「時間を外した日」の追加版のような1日。
ということは、2月でもなく、3月でもない1日という捉え方ができるかなぁと。

そんな1日だと捉えると、
今日起こったすべてのことが、
「4年に1度の日だからねぇ~♪」
で私は、腑に落ちました。


さて。
今まで、何度もこんなフレーズを書いた覚えがありますが、懲りずに書きます(笑)。

書きたいことはたくさんあるんです~!

備忘録的に今後、書きたいことを挙げておきます。
☆「エンディング・ノート」を観たこと
☆韓国旅行

ご期待くださいませ~?!
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by k_kappy | 2012-02-29 23:47 | ひとりごと

祝☆2周年

前回に引き続き、「2年」というキーワードでお送りします。
この2年は、私にとって本当に激動の2年だったとしみじみ思います。

2周年を迎えたのは、コーチング。
2年前の今日、5月7日に初めてのセッションを受けました。
というわけで、今日、2年前と同じ場所でセッションを受けました。

2年前の4月末にNLPの認定講座を終え、
その時に、1つ、大きな気づきがありました。
それを自分の中で咀嚼する作業を、この2年間、コーチングのセッションを使って
やってきたなぁとしみじみ思います。
たぶん、1人ではできなかったでしょう。
途中で、苦しくなって蓋をしてしまっていたと思います。
蓋をしそうになった時、無理矢理その蓋を取り上げるのではなく、
自発的にその蓋を横に置くことができるように、
背中を押してくれたのが私のコーチです。

コーチとの出会いは、
その前の年に、共通の知人の方が紹介をしてくれたのがきっかけです。
その時のご縁が、こんなに深いものになるとは…。
しかも、一緒にNLPを学んだ仲間でもあり、
私の激動の一部始終を知っている証人でもあります。

話すことで自分がスッキリすると同時に、
客観的立場で聴いてくれることで、新たな気づきがたくさんあります。
昨年ぐらいから、日々ふと疑問に思ったことや感じたことを
「これを次のセッションの話題にしよう」と思うようになりました。
やっと自分でうまくセッションを活用できるようになってきたと思います。

これからも、背中を押してもらったり、時にはピシッと締めてもらったりしながら、
前に進んでいきたいと思います。

淳ちゃんコーチ、ありがとう!
これからもよろしくですm(__)m
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by k_kappy | 2011-05-07 18:12 | ひとりごと

罪悪感

1週間以上間が空いてしまいましたぁ~。
これについても、サボっちゃった罪悪感がちょっとあるかも(苦笑)。

今週は、お志事しながら、花見しながら、ぐっすり寝ながら過ごしました。
そんな今週のいろんな時に、実は感じていたのが「罪悪感」
それが今日分かって、スッキリ♪

今週は、お志事ウィークだー!と思って始まったところ、
火曜日は夕方までベッドから出られず…。
「先週はけっこうアクティブに動いたからねぇ~」と思っていました。
「今日、タップリ寝たから明日からがんばれる」と思っていました。
そうしたら、土曜日は夜までベッドから出られず…。
「う~ん、どうしたことやら」と思っていたところ、
今日、あるチングからのメールで気づいた「罪悪感」

火曜日タップリ寝たはずなのに、また昨日も寝ちゃった…
志事もあるのにぃ~

そして、ふと思い出された光景が…。
それは、実家にいた頃、休みの日にお昼近くまで寝ていた時に、
オモニから言われた言葉。

「休みだからっていつまで寝てるの~!」

あ~!これだ!
いつまでも寝ていること=悪いこと
という公式が私の中にできあがっていたみたい。

いいじゃん!別に!
今は、いつまで寝ていても誰に叱られることもない。
そのあと、志事にしわ寄せが行ったとしても、その時はその時で対処すればいい。


これはほんの一例で。
他にも、感じていた「罪悪感」を今日一気に手放した感じです(^^)


地震が起こってから、「罪悪感」ってある意味キーワードになってますね。
そんな流れで、気づかせてもらったのかもしれません。

来週からまた楽しく過ごせそうです♪
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by k_kappy | 2011-04-24 23:19 | ひとりごと
今日は、コーチングの対面セッションでした。
「対面セッション」なんて言うとカッコいいのですが、
要するに、ランチ&お茶でございます(笑)。
久々にしゃべり倒してスッキリです♪

最近、
セッションの中でも話すことが多いし、
自分でも思うことが多いことがあります。

「あの時があるから今がある」


自分が選ぶことは、その時々で最良の選択
とか、
生まれてきた時に全てがプログラミングされている
とか、
いろ~んな表現が世の中にあふれています。
今までは、自分を楽にするためにそう思おうとしてました。
でも、最近、本当にその通りだなぁ~と思うのです。
ムリに思おうというのではなく、自然にそう思えるのです。

最近、ここ5年ぐらいのことを思い起こす機会が不思議と多いのです。
そうすると、今思えば、「あの時、なんであんなに…」と思うことが、
今にしっかり繋がってることを発見!!
お~!!
「自分が選ぶことは、その時々で最良の選択」という観点からみれば、
1つひとつの選択があったから、今の私があるという解釈ができます。
「生まれた時に全てがプログラミングされている」という観点からみれば、
「あの時、なんであんなに…」と思うぐらい不自然なことを
自分がやってきたのは、全てプログラミングされていたから、という解釈ができます。

ま、
今のためにあの時があったと思うか、
あの時があったから今があると思うかは、
ニワトリが先か卵が先か?みたいな話で、
本人が思いたい方でいいなぁ~と。

そして、
「自分が選ぶことは、その時々で最良の選択」も
「生まれた時に全てがプログラミングされている」も
今の私は、日々の生活を通して、しみじみと実感していることは確か。

毎日が本当にありがたいことの連続の今日この頃ですm(__)m
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by k_kappy | 2011-02-23 23:06 | ひとりごと

「演じる」ということ

ここ1週間で2度話題になったこと。
それが「演じる」ということ。

1度目に話題になったのは、先週の金曜日。
コーチングのセッションの最後に言われたのが、
自分が望む状態を得るために、
それを得やすい自分を「演じる」ということ。
これは、目からウロコでしたねぇ~。
今までずーっと「?」と思っていたことが、スッキリ♪
「演じる」自分をちょっと想像したら、
活路が見出せてきました!

2度目に話題になったのは、今日。
「自分自身をトータル・プロデュース」
という2回シリーズの講座の2回目で、
仕事をしている場面での理想の自分をプロデュースするべく
パフォーマンス学の観点から、レクチャーを受けました。
その中で、理想の自分を「演じる」こと、というお話が!

「あらぁ~。また『演じる』だ!」と思ったのでした。

1週間で2度も話題に出れば、
おそらく、今の私へのお題なのでしょう(笑)。
となれば、このお題に取り組んでみようじゃあ~りませんか♪

何だか楽しくなってきたぁ~(^^)
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by k_kappy | 2011-02-11 00:49 | ひとりごと