暖かくなってきました♪


by kappy
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カテゴリ:アウトプット( 12 )

昨日、3年ぶりに「3%の会」に参加してきました。
その冒頭に黒木安馬さんが言われたのが

アウトプットすること

先週は、NLPの「道場」。
そして、「道場」の目的は

アウトプットすること


インプットばかりで、アウトプットしないことには、
頭でっかちになってしまうし、
聴いた時には「いい話だなぁ~」と思ったことも忘れてしまうのですね。


「今日やらないことは、10年たってもできない」

これも昨日の3%の会でのお話。

というわけで。
まずやってみよう!なのであります。

今日は、2月26日に行われた
「強さの先にあるもの~伝説のヒットマンに学ぶ~」セミナー
のアウトプットをします。

このセミナーは、今月2回行われる予定なので、
ぼんやりしたアウトプットになりますが、お許しくださいませ。

伝説のヒットマンと呼ばれた、長田賢一先生と
先生の道場に通い、私の敬愛する松尾公輝さんとの対談形式でのセミナーでした。
冒頭、松尾さんからのイントロダクションがありました。

緊急で重要なこと
緊急であるが重要でないこと
緊急でも重要でもないこと
緊急ではないが重要なこと

私たちの周りにあることは上の4つに分けられ、
上から順番に優先順位をつけて取り組もうとする。
けれども、本当の優先順位は下から上へ。
このセミナーは、本来は一番大事である

緊急ではないが重要なこと

であり、それは

「やり方」より「あり方」

に繋がることである。

こんなイントロダクションからセミナーが始まったわけですが、
2時間ちょっとの間、笑いあり、実技ありの楽しいセミナーでした。
もっと内容について触れたいのですが、
さっきも書きましたが、今月あと2回、このセミナーがあるので、
私の感想でお許しくださいませ。

☆ただ体力的に鍛えるだけの武道家ではなく、
  武道が一般社会の中でどんな役割を果たせるのかも考えていらっしゃるところが
  今まで私の中にあった「武道家」のイメージと違っていた。
☆武道の歴史も理解された上で、武道を広げていきたいという想いを持っていらっしゃり、
  「武道」に対する愛情を感じた。
☆「武道」は私にとっては未知の世界だけれど、大事にしていることは変わらない。
  本当に大事なことは、どの世界にも通じること。
☆「自然体」がテーマの私にとって、「自然体でいかに強くあるか」ということが
  このセミナーで聴けると思わなかった。
  「自然体」って本当に大事なんだということと、
  自分がテーマにしていることは本当にいろんなことに通じるんだということが分かった。

それと。
私が聴いてみて、どんな人に聴いてほしいかなぁ~と考えてみました。
これは、セミナーの告知文にもある

★経営者
★指導者…<例>スポーツ少年団などで教えてらっしゃる方
★リーダー
★先生
★子供を持つ親御さん

はもちろんのことなのですが、

★「空手」とか「武道」に興味がある方
★何か刺激を受けたい

と思っている方にもオススメです!

まだまだ内容に関して、思うところがたくさんあるんです。
が、先ほども書きましたが(いい加減しつこい!)、
あと2回、このセミナーがあるんです。
そこで。
仙台近郊にお住まいの方は、
ぜひ、あと2回ある、このセミナーに参加していただければと思います。
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日時:3月18日(金)19:15~21:00
場所:株式会社いきちか 研修室
     〒980-0014 仙台市青葉区本町1-5-31
             シエロ仙台ビル7階(仙台駅から徒歩3分)
              仙台アエルから徒歩2分30秒
              仙台駅前通りを北上し、アジュールから100mほど北にあるビルです。
金額:3,000円 (当日会場にてお支払いください)
申し込み先:https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=85747
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日時:3月29日(火)19:15~21:00
場所:センダイ自由大学一番町教室
    仙台市青葉区一番町3丁目3-19 
     (藤崎と大内屋の間を西公園方面に進んでいただき50メートル先
       左側の1階にデイリーヤマザキさんがあるビルの地下1階です)
金額:3,000円(当日会場にてお支払いください)
申し込み先:https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=85747
-------------------------------------------------------------------------------------------


「緊急ではないが重要なこと」
これを聴いて、「何か」が変わること間違いなしです。


P.S
「3%の会」って何ぞ?という方。
後日アウトプットします。
お待ちくださいませ
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by k_kappy | 2011-03-06 15:19 | アウトプット
1月6日(木)
マツダミヒロさんの魔法の質問のセミナーに行ってきました。
何年か前、2年連続で年明けすぐのこの時期に
同じようにセミナーがありました。
1年の目標を立てるには、魔法の質問はすごくいいと思います。

今回のテーマは
「2011年を輝く年にする!」

魔法の質問マンダラチャートを使って、9つの質問に答えていきました。
時には隣の席の人と、
制限時間内にとにかくたくさんの人と、
グループになった4人の人と
質問の答えをシェアしました。

前回のブログに書いた「1/15までにやること」というのは、
この日答えた質問のうちの1つでした。

今年起きたら素晴らしい出来事を実現するには、
どんなことをすればいいのかを考えて、
その中で1週間でできることを考えたのでした。
で、ユニークなのは、
1/15にシェアし合った人に報告をする
ということ。
その方が、きちんとやりますよね(笑)。
というわけで、連絡先を交換して、連絡を取る時間帯も決めました♪

私の「1/15までにやること」は、ほぼやり遂げてますv(^^)v
「ヤバい~(汗)!」と言いながら、
前日である今頃やってないことについては、自分を褒めてあげたいです。

ま、1週間でできることを、
あまり大きいことにしないこともポイントのようです。

この日、一番の気づきは、
「今年起きたら素晴らしい出来事を実現するために、
 やめること、やらないことは何ですか?」
という質問。
「自分」という入れ物の中に、今まで入っていた物がたくさんある。
すると、何か新しい物が欲しいと思っても、入らない。
だから、もういらない物を捨てる作業が必要ということなのですね。
いろんな所で目にしたり、耳にしたフレーズです。
この場でまで聴くなんて…と思ったら、
本当にストーンと腑に落ちました(笑)。

ということで。
やっぱりお家の片づけも鋭意進めていこ~っと♪

何だか方向が変わってきた気がしますが(苦笑)。
何事も、始める前にやめることが大事ってことですね。
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by k_kappy | 2011-01-14 20:52 | アウトプット

営業は深い!

今日、キャリアカウンセラーの2次試験を受けてきました。
手応えはなくはなく…。
ただ、手応え=結果と繋がらないのが実技と面接。
なにせ、試験官の方がどう見るかで結果が決まるので…。
結果が出るのは1月中旬です。

さて。
11月の末に、セミナーの告知をさせていただきました。
その時の記事はこちら
このセミナー、とっても良かった!
最初から最後までいれば、3人の方のお話を聴けたわけですが、
いろいろな視点から「営業」についてのお話が聴けたと思います。
「営業」の仕事をしていない私でもお腹いっぱいでした(笑)。

私の「営業」に対するイメージが極端すぎるのかもしれませんが、
しゃべりがうまければいいわけではないんですねぇ~。
逆にしゃべりはうまくなくていいのかもしれません。
3人のお話を聴いて、お客さまに会っている時よりも、
会う前や、商品を買っていただいた後にポイントがあるような気がしました。

第1部でお話をされた、太田彩子さんの本をその場で購入しました。
サインもいただきました♪
その本とは「1億売るオンナの8つの習慣」です。
セミナー2日後に読み始めたので、
セミナーで聴いたお話にリンクしている部分があって、
セミナーの復習をしているようでした。

セミナー(☆)と本(★)でリンクしていた部分をいくつかご紹介すると…
☆できる営業女子はマメである
★マメさとしつこさは紙一重。
 マメな人は「相手との接触回数が多く、しかも1回の接触時間が短時間」
★クロージング後もマメに訪問
とか
☆反論されても共感⇒オープンクエスチョンで冷静に切り返す
★①「YES×YES」でとことん承認する。
 ②「YES、AND HOW ABOUT~」で話を展開する。
 ③一貫して冷静に交渉を進める。
とか…。
今ご紹介したことは、営業という仕事じゃなくても、
人との接し方だったり、自分の仕事だったり、応用できるなぁと思います。

第2部の佐藤たかあきさん。
まずは、一度直接お会いになってください!
ここでどう書いても、魅力が伝わりません(苦笑)。
一番伝わりそうなのはやはり、ブログでしょう→はたらく名刺のブログ
ぜひ、ご覧くださいませ!
佐藤さんは「お客さまのこえ」が立派な広告になるということで、
「お客さまのこえ」の収集術を話されました。
レジュメがとにかくすごい!
これを1ページ目から読んで、書いてある通りに実践したら、結果が出ると思います。
こんなに惜しみなく公開してくださるなんてビックリです。

第3部の松尾こうきさん。
私の敬愛する方です。
「新・逆転思考」というテーマで話されました。
「感謝」の反対は?「愛情」の反対は?
とか
「父の授業」
とか。
「商売とは、相思相愛を探し出逢う旅である」と松尾さんはおっしゃいます。
太田さんの話されたことも、佐藤さんの話されたことも、
「お客さまと相思相愛になる」ためのポイントだった気がします。
松尾さんのお話は、とにかく自分の日常に生かせることばかり。
メルマガを読むと、そんな内容を少しずつ吸収することができます。
無料メルマガの購読希望はこちらから。

熱く書いてしまいました。
ちょっとセミナーから時間があいてしまいましたが、
やっぱり書きたいなぁ~と思ったもので…。
いやぁ~営業は深いっ!
ぜひぜひ、リンクをポチッとしてみてくださいませ。
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by k_kappy | 2010-12-19 23:03 | アウトプット

この1年での変化?!

今日は、
「自己流コミュニケーションを脱皮しよう!~4つの行動タイプ~」
というセミナーに参加してきました。
実は、同じセミナーに昨年も参加しました。
(その時の様子はこちら

内容については、昨年の記事をご覧になっていただきたいのですが、
1年たって、同じことをやってみたら、すごい結果が出ました!
昨年は、が一番多くて、
その次には数枚しかなかったのです。
ところが今年は、が一番多くて、
1枚差でが2枚、が1枚でした!

この違いはいかに?
昨年も今年も「職場での自分」を思い描いてカードを選んだわけですが、
職場は変わらないのですが、職場の人たちが少し入れ替わったり、
自分自身の仕事に対する考え方が変わってきたことが、
今年の結果になったのだと分析したのであります。

センセイ曰く、「プライベートの自分」といっても、
仲のいい友だちといる時の自分、家族といる時の自分、などなど、
一緒にいる人によって、「自分」が変わるとのこと。

昨年、このセミナーに出て面白かったので、コミュニケーションカードを買った私。
思えば、買ってから一度も使ってないかも…(苦笑)。
今度は、「プライベートの自分」について、カードを選んでみたいと思ったのでした。

センセイへのリクエストとしては、
ぜひこのセミナーを年に1度か2度、定期的に開いていただきたいと思うのでした。

<きょうのひとこと>
自分が知らない自分はまだまだいるのかも…

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by k_kappy | 2009-12-06 20:29 | アウトプット

頼まれごとは試されごと

今日は、中村文昭さんの講演会に行ってきました。
名前や数々の名言はまた聞きしたことはあれど、
実際に話を聴いたことはありませんでした。
リレーエッセイでお会いした方からチケットを譲っていただき、
初めて聴くことができました。

終始、笑いの絶えない聴いていて楽しい講演会でした。
とても分かりやすい内容の中に、
うなるようないくつものポイントがちりばめられていました。
いくつかご紹介します。

中村文昭さんの中で、4つの鉄板ルールがあるそうです。
それは…

1.返事は0.2秒
→「はい」か「Yes」だけ!

2.頼まれごとは試されごと
→できないことを人はあなたに頼まない。
「できる」か「できないか」ではなく、「やる」か「やらない」か。

3.できない理由は言わない

4.今できることをやる

ご本人曰く、「小学生でもできる簡単なこと」とのこと。
この4つを実践してきたことで、今があるとおっしゃっていました。
この4つの逆をやってみれば、自分の周りからどんどん人がいなくなるか、
マイナスの空気を持った人々を引き寄せるなるだろうとのことでした。

お話を聴いて、ドキッとしたことがありました。
それは、「雑用にチャンスあり」というところ。
ご本人は師匠にジュースを買ってきてほしいと頼まれたそうです。
自販機でジュースを買って戻ってきたところ、
「こんなことは小学生でもできる!」と一喝されたそうです。
小学生でもできることは作業であり、その作業をいかに仕事にするか、
という視点が大事だそう。
ただジュースを買ってくるのではなく、
1秒でも早く師匠が飲めるように、全速力で買いに行き、
すぐに飲めるように、開けて差し出さなくちゃ、とのこと。
買ってきてもらった方は、そこまでしてくれるのか、と買ってきてくれた人に
好意を抱くでしょうとのこと。
私の職場での仕事には、「雑用」と言われることも多々あります。
その一つひとつを相手が喜ぶようにやっていこうと思ったら、
「雑用」はかなり奥が深いです。
お客様にお茶を入れること、1本の電話の応対をすること、
職場の人たちとのやりとり…
そんな中にも、まだまだ改善の余地ありということに気づかせていただきました。

とにかく、パワフルに汗を拭きながら、
午前中2時間弱、午後2時間、しゃべり倒していただきました。

中村文昭さんがどんな方かご存じない方は、こちらをどうぞ。
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by k_kappy | 2009-05-16 22:04 | アウトプット

怒涛の11日間(9)

3月6日(金)

この日は、セミナーに参加。
その名も「モテ講座」
今まで何度か受けてきましたが、ジワジワと効果が出ております♪
内容については、ヒ・ミ・ツ(笑)
聴きたい方は直接私までどうぞ。

で。
今日、4月12日(日)
モテ講座がパワーアップして、「婚活モテ講座」となり、そちらへ参加。
これまた、濃い~内容で、とってもためになりました。
今まで、具体的にちゃんと考えていなかった、あのことについて
考えるきっかけをいただきました。

この「婚活モテ講座」、月1回開催で来年3月までの1年コース。
単発の受講も可能だし、1年通しての受講も可能です。
主宰者のRITSUKOさんから、こんなメッセージをいただいています。
興味のある方は、来月からでもいかがでしょうか?

------------------------------------------------------------------------------------
結婚伝説プロデューサー佐藤律子です。

今まで、仙台・東京・大阪・名古屋・金沢で
数多くの恋愛モテ講座を開催してきました。

今、結婚したくてもできない人が急増しています。

あなたは、漠然と「運命の人と出会って結婚した~い!」
などと考えてはいませんか?
そのような曖昧な考えを持ち続けている限り、
結婚への道が遠く険しくなっていきます。

女性の恋愛の悩みのトップは、
「男性と出会ってもそこから先に進められない」こと。
今の時代、出会いはたくさんありますが、
それを生かしきれない現状があります。

なぜか?
それは、恋愛や結婚の仕組みを誰からも教えてもらっていないからです。

あなたが結婚できる男性は1人です。
どうせなら、理想にぴったりの運命の男性を選びたいと思いませんか?

今のあなたにとって「理想の男性と交際して結婚する」ことが
最優先の目標であるならば、恐れずにチャレンジしてみましょう。
年齢とともに恋愛と結婚のチャンスはどんどん減っていきます。
恋愛と結婚ほどスピード勝負のものはありません。

思い立った今こそが、「恋愛力と結婚力」を
身につけるために努力をするときなのです。

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by k_kappy | 2009-04-12 22:35 | アウトプット
「デジカメ講座~取扱説明書が苦手なあなたへ~」の第2回です。
(前回はこちら

ちょっと専門用語が出てきます。
取扱説明書をお手元にお読みくださいませ。

<ホワイトバランス>
私のデジカメには「WB」と書いてあるボタンがあります。
ここを押してみると、晴れや曇り、電球、蛍光灯などのマークがあります。
どんな明かりの下で撮るかによって、ここを変えれば、
その明かりに合った色に調整できるというわけ。
ボタンを押しながら画面を見ていると、
蛍光灯の時には、全体がちょっと黄色みがかった感じに見えます。

<ISO感度>
これ、私のデジカメにはついてませんでした(泣)
ISOとは、「国際標準化機構」の略とのこと。
黒いものをもっと明るくするということらしい。
フィルムに「400」とか「800」という数字が書いてあります。
数字が小さければ小さいほど、黒がずっしりと
数字が大きければ大きいほど、黒が白っちゃけて見えるのだそう。
きれいな黒に見えるのは、「200」か「400」だそうです。

<露出補正>
ピントの合ったところの光の当て方を調整します。
私のデジカメでは、「0」を真ん中に最高で「+2」、最低で「-2」。
「+」に行くほど明るくなるのだそうです。

「ISO感度」か「露出補正」を調節してお好みの明るさに撮るといいとのこと。
きれいに(なめらかに)撮れるのは「露出補正」を調節した場合だそうです。

<ピント>
デジカメは撮りたい物を「面」でとらえるので、
フィルムカメラのように手前のものはハッキリと、奥のものはボンヤリと、
という撮り方は難しいのだそうです。

<画角>
どういう画面で撮るか、ということだそう。
まずは、何を真ん中にするかを決めるといいそう。
デジカメの画面を縦・横ともに3分割にした時、
(つまり、画面を9つに分けるということ)
縦3分の1、横3分の1をあけるとバランスがいいそうです!

その他のポイントは…
・撮る時は自分が動く。また、カメラのズームを使うことで撮れる画像が違ってくる。
・どういう場面を自分が撮りたいのかをイメージしてから撮る。
・食べ物を撮る時は、明るさと色味が勝負!

こんな講義を受けた後、会場となったカフェから
美味しいコーヒーとムースが♪
しかし。すぐには食べられず…。
講義を踏まえて撮影大会でした。
テーマは、ムースを美味しそうに撮ること。
これがなかなか難しい。
どうしても、周りにあるフラワーアレンジメントが主役になってしまい、
「画角」がうまく定まりませんでした。
同じ物を撮りましたが、「露出補正」を調整するだけで、こんなに違うんです。
f0057453_22232860.jpg


←これは、露出補正の調整をしないで撮ったものです。
f0057453_22235073.jpg


←調整をしないで撮ったものがちょっと明るすぎたので、露出補正をしてみました。




分からないことが多すぎたので、この講座が目からウロコが落ちまくりで…(笑)
これからは、もっともっとデジカメと仲良くなって、
たくさんいろんな物を撮って、
ここでご披露できればいいなぁと思います。
プリントアウトして部屋に飾れたらステキですねぇ~♪
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by k_kappy | 2009-03-16 22:30 | アウトプット

怒涛の11日間(2)

2月28日(金)

志立 生きるちからスクールで開催した、
「デジカメ講座 取扱説明書が苦手なあなたへ」に参加してきました。

講師である、Fちゃんは昨年、ほぼ初対面だというのに、
同じお部屋に泊まった仲であります。

このブログでも、たまに画像を載せますが、
もうちょっとステキに撮れないものかと思いながら、
毎回載せてます(苦笑)
今回、この講座を受けて、少し気をつけるところが分かってきた気がします♪
講座の内容をかいつまんでご紹介します。

<フィルムカメラとデジタルカメの違い>
フィルムカメラ:シャッターを押した瞬間を印画紙に記録する。
デジタルカメラ:シャッターを押した時には、CCDを通っている最中。
その後、メモリーカードに保存されている。
CCD→メモリーカードまでの時間は約0.2秒。

デジカメで写真を撮る時にぶれてしまうのは、
フィルムカメラで撮っているのと同じ感覚で撮ってしまい、
シャッターを押したら、すぐにカメラを動かしてしまうからだそうです。
メモリーカードに記録されるまでの0.2秒を意識して、
シャッターを押した後もカメラを動かさなければ、ブレがなくなるそうです!

<画像のサイズ>
携帯によくある、保存サイズ。
例えば、「240×320」とか「76×76」とか。
数字が大きければ大きいほど、保存に時間がかかるのだそうです。

<画素数>
最新のデジカメは1000万画素とかなんでしょうか?
私のデジカメは300万画素なので、ずいぶん古いのですが、
400万~800万画素ぐらいあれば、十分きれいな画像が撮れるそうです。
撮影する際に、「S」「M」「L」でサイズを設定できますね。
「S」サイズで撮影しても、A4サイズぐらいまではきれいに引き伸ばせるそうです!

<シャッタースピード>
速ければ速いほど光は入ってこないそうです。
その速さは数字で表され、数字が大きくなればなるほど速いとのこと。
動いているものを撮る時は、速い方がいいそうです。

<オート>
とりあえず、これで撮っておけばきれいに撮れるんだろうと思ってました(苦笑)
しかし!ちょっと違うらしいです。
自分が撮ろうとしている物がどんなものであろうと、
暗い物を明るく撮ろうとする機能なのだそう。
明るく撮ろうとするということは、シャッタースピードが遅いということ。
だから、動いている物をオートで撮ろうとすると失敗するのですね。
納得です。

教わったことが多くて、1回ではまとまりません(汗)
運動会でうまく撮るポイントをご披露して、次回へ続きます。

<運動会でゴールに走りこんできた子どもをうまく撮るには>
ゴールテープを写すつもりで、そこに合わせて半押しで準備。
子どもがどの辺に入ってくるのかを予測して撮る。
そのとき気をつけることは、シャッターを押した0.2秒後の映像が
撮れることを頭に入れて、早目にシャッターを押すということ。
子どもさんがゴールテープを切った瞬間にシャッターを押すと、
撮れている画像では、お子さんはゴールテープを切った後で、
最悪、お子さんが写っていないことに…(汗)
また、動いている物を撮る時は、撮りたい範囲にある、
動かないものに焦点を合わせると上手に撮れるそうです。
「ゴールテープを写すつもりで」というのは、この点を気をつけるためなのですね。

ではでは。
次回もお楽しみに♪
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by k_kappy | 2009-03-16 00:44 | アウトプット

最初で最後の銘セミナー

1月23日(金)

ある方のセミナーがありました。
その方はこのセミナーが最初で最後でした。
本当に尊敬できる方で、
できればこういう方の下で働きたいと思います。

腰を据えてアウトプットせねば!
と思っていたら、こんなに間があいてしまいました(苦笑)
プレミア感満載なので、すべてはここで明かせません。
気になる方は、直接私に聞いてくださいな!

このセミナー、題して
「カメレオンビジネスのススメ」~枠・殻・壁・そして垣根とオサラバしよう~

「ビジネス」と聞いて、何かに属している、いわゆるサラリーマンには
関係ない話かと思いきや、そうではないのです。
「ビジネス」と言えども、結局は人と人。
その人と人がお互いに幸せになるために何を心がければいいのか?
ということがそこかしこにちりばめられていました。

中でも、私が特に心に残ったことをここに書きます。

・相手の「今」だけをみて判断しないこと

・自分が幸せになるためには…
人の成功に貢献する。
人を喜ばせることに焦点を当てる。
→結果的に、幸せな自分がますます人を喜ばせることができる。

これって、ビジネスをやっていなくても、
大人でも、子どもでも何かに生かせると思いませんか?

すごい人って、自分の専門のことならしゃべれるんじゃなくて、
専門のことを、まったく知らない人にも分かるようにしゃべれる人だと
私は思います。

このセミナーを聴けたこと、この方と出会えたことを
本当に幸せに思います。
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by k_kappy | 2009-02-09 21:55 | アウトプット

3本立て

大人になってから勉強するには、
自分が「勉強したい!」と思わないと、なかなかできないものです。
2年前、ある出会いがあって、
「勉強したい!」と思えるようなことを
たくさんやってくれている学校を知りました。
その名も「志立生きるちからスクール

1月12日(祝)
そんな「いきちか」主催の3本立ての「福袋セミナー」がありました。

1時間目:「究極のタイムマネジメント」
やるべきことを書き出すことはよくするけれど、
それがなかなか消えずに、また新しく書き出す…
そんなことの繰り返しの私です(苦笑)
このセミナーを聴いたら、
そんな繰り返しがストップできる気がしてきました!

時間は誰にでも同じだけ与えられているわけで、
それをどういう風に使うかは、人それぞれ。
時間は、緊急性と重要性を元に考えて、
4つのグループに分けられるそうです。
①緊急性も重要性も要する
②緊急性は要しないけど、重要
③重要性は要しないけど、緊急
④緊急性も重要性も要しない
ある1日を思い出して、朝起きてから夜寝るまでにしたことを
書き出してみましょう。
それぞれやったことを、上の①~④の分類に分けてみましょう。
自分が一番やっていて楽しいこと、やりたいことは、
②に当てはまるとのこと。
でも、実際には③とか④に時間を割いていることが多いとか。
講師の先生曰く、「②の時間を1日の5割以上にできるといいですね!」
私も実際にやってみましたが、②に当てはまる時間は
3割ほどでした(苦笑)

じゃ、②の時間を5割以上にするためにはどうしたらいいの?
ってことになりますね。
そこで、いくつかポイントがあったのであります。
ちょこっと紹介しましょう。

・優先順位で行動しましょう!
「分かってますってば!」という声が聞こえてきそうですが、
この言葉、ちょっと違った面から解釈してみてください。
優先順位を決める=やることを決める
のではなくて、
優先順位を決める=やらないことを決める
のです!
「なるほどねぇ~!」と感心してしまいました。
そこで、私もやらないことを決めました!
この1週間、結構その約束が守られているおかげで、
昨年より時間の使い方にムダがなくなった気がします。

他にもたくさんポイントがありましたが、
えらく長くなるので、聴きたい人はお声がけくださいませ!

2時間目:「時間を使いこなす魔法の質問」
今年叶えられるといいなぁ~ということは何ですか?
それを、もう叶ったように、誰かに話してみてください。

聴いていた人は、どんな風に聴いてくれましたか?
もし、すでにやっているかのように相手に伝わっていれば、
そのことは今年叶いやすいこと。

イメージトレーニングというか、妄想というか…。
叶えたいことをやっている自分がどこまで具体的にイメージできるかが
ポイントのようです。
この日は、みんなの前で何人かの人たちが話をしました。
その後、聴いていた人たちは質問をしていきました。
質問にすぐに答えられれば、
それだけ具体的にイメージできているということ。
すぐに答えられなかったら、その質問の内容について、
もうちょっと自分の中で煮詰めればいいということです。

ぜひ、何人かで集まって試してみてはいかがでしょう?

3時間目:時間はあなたの人生の貨幣!
2009年もっと豊かになれるNLPタイム・コンセプト

NLPという心理学の手法があるそうです。
難しそうですが、とてもシンプルでした。

「自分と同じ時間感覚を持っている人は一人もいない!」
ん?と一瞬思いました。
でも、待ち合わせをした時のことを考えると、腑に落ちます。
「12時に待ち合わせ」と言われて、
5分前に着く人、ちょうどに着く人、遅れてくる人、いろいろです。
遅刻常習犯にはわざと早めの待ち合わせ時間を伝える
という話を聞いたことがあります(笑)

時間に関する考え方のパターンは大きく2つに分けられるそうで、
相手の人がどのパターンなのかが分かれば、
「どうして??」ということがなくなるのだそう。
そのパターンについても、話し出すとまだまだ長くなるので、
聴きたい方はご一報くださいませ。

年の始めから、有意義な時間を過ごせました♪
まずは、この場で復習させていただきました(笑)
あとは日々実践あるのみです!
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by k_kappy | 2009-01-17 23:18 | アウトプット