暖かくなってきました♪


by kappy
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カテゴリ:時事問題( 10 )

引っ越すの?!

いつもと変わらない職場の朝。
と思いきや!たいへんなニュースが入ってまいりました。

某生命保険会社が破たんしましたね。
(某っていうほどのことでもありませんが、一応)
なんと、わが職場の入っているビルは、
その名も「某生命仙台ビル」なのであります!

まずは、ジャイアンがYahoo!ニュースでその記事を見つけ、
みんなで驚いたのでした。
「このビル、どうなるの?」
「もしかして、立ち退き?」
「んじゃ、あのビルがいいよね♪」
なんて、のん気な話をしてました。

歯医者さんから戻ってきたMちゃん(こう呼びますが年上男子です)が
「外にテレビカメラが来てたけど、何かあったの?」と聞くので、
「某生命、つぶれたんですよ~!」と教えてあげると、
「え~!そうなの?」とのこと。
「テレビカメラが来てるらしいですよ」と私が言うと、
カメラ小僧F氏とバイトのAちゃんが窓際へ。
私も後を追い、外を見ると、いました!カメラ(笑)
向かい側の道路から撮ってました~!

そんな騒動も午後になって落ち着きました。
が、ジャイアンが「あ、夕刊に載ってるよねぇ~?」と言ったことから、この話題が復活。
夕刊にはしっかり載っていたらしく、ジャイアンはその夕刊を持って、
マイペースT氏のもとへ。
「え?つぶれたの?」とマイペースT氏。
「知らなかったんですかぁ~?」というその他一同。
「え?なになに?え?つぶれたの?ここどうなるの?」と言ったのは、タッキー。
このお二人、ちょうどみんなで盛り上がっていた時は、
席にいなかったようで、少々話題に乗り遅れていたのでした(笑)

しまいには、ジャイアンはビルの2階に入っている某生命の事務所まで行ってきました!
さすがにドアは閉まっていて、貼り紙がしてあったそう。
保険は大丈夫です的な文章が書いてあったのと、
この中の物を持っていくのは窃盗罪になりますのでご注意を、的な
表現の文章もあったとか!
そんな人いるんでしょうか?!

現実問題として、引っ越すとしたら、かなりの大仕事になるはず。
なにせ、昭和40年代(あれ?30年代だったかな?)から今の事務所なので、
物が多いのなんのって…。
あまり考えたくない…。
しかも、今徒歩20分通勤なのに…。
今より遠くなったら、イヤ~(泣)

そんな一日だったわけですが、
オータムセミナーまでいよいよあと3日になりました!
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by k_kappy | 2008-10-10 23:20 | 時事問題

高いです!少ないです!

ガソリンがとうとう170円台に突入した今日この頃。
車に乗っていないので、とりあえず被害は受けてません。
値上げといえば、今はガソリンが騒がれていますが、
思い起こせば、小麦も値上がりしたんですよね。
この1週間で、値上がりを実感した、いや痛感したことがあったので、
今日はそのことを書こうと思います。

私はチョコレートが大好きで、常備していないと落ち着かないのです(笑)
先日、99円ショップで買い物をした時、お気に入りのチョコレートビスケットを久々に購入。
翌日、食べよう!と思い、箱を開けてみると…
今までは2パックに分かれて入っていたものが、1パックになっていました!
量も減っていて、心なしかサイズも小さくなっているような(涙)
これが値上がりの結果なのねぇ~とガッカリしたのでした。

そして今日。
寝坊してお弁当を作れなかったので、お昼を買いに行きました。
久々にパンが食べたいなぁと思って、デパ地下にあるパン屋さんへ。
張り切ってトレーとトングを持ち、店内を物色すると…
思わず価格表示を2度見してしまうほど、値上がりしてました(涙)
いつもは、お食事パンとおやつパンを買います。
お食事パンはだいたい100円台後半で、ちょっとゼイタクしようかな♪という時に
200円台のものを買います。
しか~し!お食事パンが200円台なんです~!
何を食べようか悩むというより、価格表示を何度も見直すために、
店内を何周したことか…(涙)
お気に入りのおやつパンも40円ぐらい値上がりしてました(涙)
嗚呼。当分パン屋さんのパンは食べられそうにありません…。
コンビニやスーパーのパンでガマンします(悲)

これからもっと値上がりを痛感する出来事が起こるかもしれませんね。
ガソリンはまだしも、小麦やら生乳やら、今すぐどうこうできないものが心配です。
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by k_kappy | 2008-06-06 21:11 | 時事問題

なまはげ、ピンチ?!

先日、朝起きて顔を洗ってテレビをつけると、
「めざましテレビ」の6時半からのニュースで、なまはげがどーのこーのと話していたのです。
途中から観たので、中身がよく分からなかったので、
ネットで調べてみると、こんなことがあったそうで…。

男鹿のなまはげ女湯侵入:苦情は6施設8件 市長が謝罪の声明文 
男鹿市で昨年大みそか、「なまはげ」に扮(ふん)した男が旅館の女湯に侵入し、女性客の体を触った問題で、市観光協会などに寄せられた苦情は15日現在、計8件に上っていることが分かった。佐藤一誠市長は同日、「ご迷惑をおかけし、衷心よりお詫(わ)び申し上げます」などと謝罪する声明文を発表した。
 市観光課によると、苦情は男鹿温泉郷の6施設の女性客から寄せられており、いずれもロビーなどでのなまはげ行事の最中に、なまはげ姿の男に体を触られたという内容。この6施設には、女湯で女性の体を触った男が所属する町内会も出入りしているが、他の町内会のなまはげも回っており、どの町内会かは特定できていないという。
 佐藤市長は声明文の中で「このたびの行為はいくら無礼講とは言え、あってはならないことで、全くもって言語道断。今後、行事にかかわる人に礼儀作法の徹底、資質の向上に取り組む」と強調している。
(毎日新聞1月16日朝刊。ヤフーニュースより)


昨年10月末、出張で秋田に行きました。
1日目はまさに男鹿半島を周って、なまはげ館男鹿真山伝承館を見学。
中でも、男鹿真山伝承館がおもしろかったんです!
目の前でなまはげが行われるのです!
建物は年季の入った日本家屋で、靴を脱いで入ると、
フツーの家のように和室が3部屋ありました。
障子が取り払われていて、すべて間続きになっていました。
一人のおじさんが出てきて、なまはげスタートです。
(流れについては、「男鹿真山伝承館」のリンクをご覧くださいませ)
とにかく、すごい迫力でした。
床が抜けるんじゃないかってぐらい、なまはげが足を踏み鳴らします。
そして大きな声を出すんです。
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「泣く子はいねえか?」って子どもを探すんですが、
残念ながらギャラリーの私たちは大人だけで、なまはげは面白くないわけです。
すると次に「嫁はどうした?」ってその家のお嫁さんを探すわけです。
まぁ、嫁に見えなくもない人が何人かいて、
白羽の矢が、なんと最後列にいた私にあたってしまって(苦笑)
「なんだべ、ここにいるのがそうでねぇのか?」
なんていいながらなまはげに拉致されそうになりました(苦笑)

で、何でこんなことを書いたかというと、
なまはげって、すごく歴史があって、
今まで続けられていることがとっても貴重だと思うんです。
それなのに、なまはげの顔に泥を塗るようなことをする人がいるのが悲しい。
お酒に酔っていたという説もあるみたいですが、
だからやっていいのか?っていうと、それはNOでしょう。
この件を機に、マニュアルを作るとか、なまはげ自体の存在を危ぶむ声も出ているとか。
やられたご本人は、今のこの状況をどう思っているんでしょ?

おっと。熱く語りすぎました(汗)
一度もなまはげも見たことがない方、ぜひ男鹿へ行ってみてください!
温泉もいいですし、しょっつる鍋が美味しいし、夕日がきれいです。
あ、水族館もありますよ~!
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by k_kappy | 2008-01-19 23:26 | 時事問題
最近、「子ども」に関するニュースがいくつかあった。
離婚後300日問題、体外受精で生まれた子どもの戸籍の問題、
そして代理母の問題。
それぞれの問題にそれぞれの課題というか、壁があると思う。

離婚後300日問題では、戸籍がない子どもがいるという。
健康保険やパスポートで困ることが出てくるという。
この問題、法律が作られたのがずいぶん前なので、改正しようという動きが
出てきてはいるが、なかなか前に進まないみたい。

体外受精で生まれた子どもの戸籍の問題は、
向井亜紀さん・高田延彦さん夫妻の双子の男の子たちの出生届が
結局は受理されず、彼女たちは戸籍上、
子どもたちの親にはなれなかったってことで、
改めてクローズアップされた問題。
子どもたちの戸籍はアメリカ籍で、
彼女たちは日本での「保護者」という扱いになるという。
どうすれば、子ともと認められるかというと、
高田さんが父で代理母が母という出生届を出すことだという。
でも、アメリカの裁判では、代理母が出産したとはいえ、
子どもたちの父親は高田さんで母親は向井さんである、
という判決が出ているという。
国が違えば、見解が違うということなのか?
なんだか腑に落ちない。

この体外受精とちょっと接点がありそうなのが、代理母のボランティア問題。
後天的に、また先天的に子宮がない人は、
「代理母」に自分の子どもを産んでもらうか、養子をもらうか、
という方法でなければ自分の子どもを持つことは難しい。
日本では「代理母」という制度は認められていないらしい。
だから向井さんはアメリカに行ったんだものね。
でも、長野の産婦人科医さんは、それを行なった。
しかも、子宮のない実の娘さんの子どもを実のお母さんのお腹で育てようと。
残念ながら、妊娠はしなかったから、産婦人科医さんが踏み切ったのは、
ボランティアで「代理母」をやってくれる人を募集するということ。
正直言って、聞いてビックリした。
人の子どもを自分のお腹で身ごもる。しかも、「ボランティア」で。
その考えはちょっと賛成できないかなぁ~。
じゃあ、子宮がない人は子どもを持つことをあきらめろって言うの?
って言われると、そういうわけじゃないんだけど…。

この3つの問題、全然関係ないわけじゃなくて、
それぞれの円がすこしずつ重なりあっったり接したりしている気がする。
どの問題も解決するのは難しいんだけど、
うまれてくる子どもが不幸にならないようにっていうことも、
ちょっと頭の隅において、解決に向かってほしいなぁと思う。
う~ん、いまいちまとまらないけど…
とにかく、この手の問題、今気になっているのです。
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by k_kappy | 2007-04-16 23:03 | 時事問題

生みの苦しみ

山梨日日新聞の元論説委員長が他の新聞の社説を盗用したというニュース。
詳しくはこちら

このニュースを見て思ったのは、「生みの苦しみ」ということ。
「社説」って言葉を『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみたら、
こんな風に出ていた。

『一般紙(全国紙、地方紙)の新聞に掲載されている解説記事のことである。
一般には社としての立場・意見の表明。最近の時事・国際問題など、
注目されるニュースの中から毎日1、2項目ずつ取り上げて、
新聞社の論説員委員(地方新聞の一部は共同通信社、
時事通信社などニュース配信の通信社の論説委員・編集委員)が
その背景を解説するとともに、解説者の主張や考えを掲載するものである。』

新聞社ってたくさんあるから、同じ出来事について何人もの人が記事を書けば、
内容が似かよってしまうこともあると思う。
でも、同じ出来事についての社説をどの新聞も同じ日に載せるとは限らない。
そうすると、自分が書こうと思っている出来事について、
先に書いているものを目にする可能性はかなり高い。
先に目にしてしまうと、頭にはその表現や内容が残ってしまうかも…。
そうしたら、自分が書く時にどうしても使ってしまうかも…。
と、考えてみたけれど、今回の場合は、確信犯らしい。
ニュースを読んでみると、
『「自分の言葉がうまくつながらず、
説得力ある言い回しがあれば読者によく伝わると思い、
引き写した」と釈明したという。』
と書いてあった。

そういえば、音楽の世界でも盗作で騒いでたっけ。
マッキーの歌の歌詞と
マンガ『銀河鉄道999』に出てくるセリフが似ているってやつ。
マッキーの言い分としては、盗作してはいないし、
マンガの中にそのセリフが出てくることすら知らなかった、って。

文章や音楽、そして絵とかの作品にしても必ずこの問題は出てくるのかも。
何かを生み出すということはとても難しいことで、
ゼロから2つとないものを生み出せる能力があるから、
それを職業としている人たちがいるんだもんね。
そう考えると、今回の元論説委員長さんは
生み出せないという壁にぶつかってしまって、盗用をしてしまったのかな?

私はこうやってブログを書いているわけだけど、
論説委員という仕事のたいへんさがちょっと分かる時がある(?!)
ブログを更新したいけど、ネタが見つからない…とか、
更新したはいいけれど、
他の人のブログを見てみたら、同じように書いてあったとか…。
まぁ、趣味でやっていることだからそんなに深刻じゃないけどね^_^;

なんか、うまくまとまらないんだけど、
何においても、「生みの苦しみ」っていうのはあって、
その苦しみを乗り越えて生み出せた時には
出来栄えがどう評価されるかはさておき、
自分の中には充実感があるんじゃないかなぁって思ったのでした。
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by k_kappy | 2007-02-23 21:48 | 時事問題

おまわりさん

今日は朝からニュースを見て涙した。
自殺をしようとした女性を助けた警察官が亡くなった、というニュースだ。
昨日が告別式だったそうで、同期の人が読む弔辞を聞いて涙が出たのだ。

このニュースを聞いていて思ったのは、
亡くなった方は「警察官」というより「おまわりさん」だということ。
この事故が起こった直後から
地域の人たちが交番にお花や千羽鶴を届けたという。
たぶん、ニュースを見て「あのおまわりさんが?」と思ったのだろう。
そう思った人がたくさんいたということは、
このおまわりさんがそれだけ顔を覚えられていたということ。
そして、このおまわりさんが地域のために働いていたということが分かる。
「おまわりさん」の見本のような人だったんだろうなぁ。
このおまわりさんの奥さまが
この年で旦那さんがなくなったことは、「夫の天命だ」と言っていた。
警察官を家族に持てば、仕事中に命を落とすことがあるかもしれない、
ということが頭の隅にいつもあるんだろう。
ご家族の方には申し訳ない言い方かもしれないが、
自分の職務を全うして一生を終え、
身内・知人・友人だけでなく、多くの人が悲しんでくれるというのは、
なかなかない人生の終え方ではないかしら?

こんなステキなおまわりさんがいる一方で、
飲酒運転して逮捕されたり、証拠品を紛失したりと
「なにやってんの?」と言いたくなることをするおまわりさん達もいる。
ステキなおまりさんが早くに一生を終えてしまい、
アンポンタンなおまわりさん達が生きている…
こんなのひどい!って思ってしまうけど、これがそれぞれの人生なのかもね…。

全国のおまわりさん達には、今回亡くなったおまわりさんの遺志というか、
精神を引き継いで私たち庶民を助けてくれるような、
ステキなおまわりさんになってほしいと思う。
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by k_kappy | 2007-02-16 20:26 | 時事問題
柳沢厚生労働大臣。
最近、彼の発言にはみんなが注目している。
そもそものきっかけは「産む機械」発言。
女性のことを「産む機械」と表現した。
ニュースでこれを見た時、「なぬ?」と思った。
しかも、この発言は講演会の最中のことだ。
口が滑らかになってきて、思わず言っちゃったのか?
もしそうだとしても、「思わず」言っちゃうことに問題があるでしょう?
この発言で注目を浴び、女性議員たちからは敵視されるようになった。
そして、注目を浴びているにもかかわらず、また注目すべき発言が。
今の若い人たちは、結婚したい、子どもが2人以上欲しいという、
健全な考え方をしているから、
その健全な若い人たちを助けてあげられるように、
厚生労働省としてできることをしたい、みたいな発言だった。
これは、揚げ足を取るような感じにも思えるが、
子どもが2人または、子どもが欲しいと思わない夫婦は健全じゃないのか?
って話になる。
何となく言いたいことは分かる。
少子化の世の中だから、子どもを産みやすいように
厚生労働省として力になりたいってことなんだろう。
だったら、素直にシンプルにそういう風に言えばいいのに…。

柳沢大臣は、キャリアウーマンの奥様と娘さん2人の4人家族とか。
奥様には「産む機械」発言でこっぴどく叱られたらしい。
そんな家族構成なら、「産む機械」発言が出るはずないと思っちゃうけど…。

挽回しようと思うと、逆効果で火に油を注ぐ状態の今、
大臣を辞任させるべきだという話が出ている。
この話題が出ている間は、大臣がそれを意識するあまり、
また爆弾発言が出る可能性はある。
さて…大臣は辞めないでいられるのか?
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by k_kappy | 2007-02-10 23:08 | 時事問題

彼女の本意は…?

つい最近まで、アニータさんが日本に来ていた。
日本の中で一番有名なチリ人だろう。
しかし、今ごろ何しに来たのか?
そして、マスコミはこぞって彼女を追った。
そんな風に騒いであげるから、彼女は自分のやりたい放題なんだと思う。
今回は、チリのテレビ番組の撮影ということらしいけど、
本来、別に日本には来なくてもよかったらしい。
アニータさんが日本に行きたいといった、と
今日の「バンキシャ」で彼女自身が言ってた。

日本のマスコミからアニータさんの旦那さんは青森刑務所ではなく、
山形刑務所にいるという情報を得ていたにもかかわらず、
アニータさんは青森刑務所に行った。
そして、「ココジャナイ」と言って、すぐに山形に行くかと思いきや、
旦那さんの勤務先やら旦那さんのお家をまわって、
焼肉ひがしやまで焼肉食べてた。
結局の目的は焼肉だったんじゃないかと思っちゃう。
山形で旦那さんに会ったらしいけど、何のために会ったんだろう?
事件から6年たっていて、今さらって感じがする。

彼女はマスコミに対して、カタコトの日本語を話す。
たまにそれがウソっぽく思える時がある。
実は言われていることは分かっているけど、
自分に都合の悪い時は「ワカラナイ」って言ってるんじゃないか?って…。

アニータさん、今7人の子どものママだそうだ。
ん?今回日本に来たとき、刑務所にいる旦那さんとは法律的には
まだ夫婦だって言ってたけど…。
チリにも旦那さんがいるってこと?
国が違えばいいのかな?
ん~とにかく、彼女の一挙手一投足がわからない…。
ま、これから先、今までの行動の結果がどこかで出てくるかもね…。
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by k_kappy | 2007-02-04 22:00 | 時事問題

あぁ、不二家よ…

ペコちゃんといえば、不二家。
不二家といえば、ペコちゃん。
ってぐらい、ペコちゃんがトレードマークになっている不二家が
今、たいへんなことになっている。

私にとっての不二家は、夢のような場所だった。
ペコちゃんに迎えられ、中に入れば美味しそうなケーキの数々。
スーパーに行けば、思わず手に取りたくなるようなお菓子がたくさんあった。
大人になってからは、特に「ペコちゃんのほっぺ」がお気に入りだった。
仙台には、私が知っている限りでは、不二家のレストランが
S-PALという駅ビルの地下にあったぐらいじゃなかったかしら?
社会人になってから、何度かその不二家のレストランでお茶したものだ。
子どもの時にはなかなか食べられなかったチョコレートパフェも、
食べたい時に食べられる♪
大人っていいなぁ~なんてしみじみ思ったものだ。

そんな、子どもに夢を与えてきた不二家が
夢を壊すような大失態を犯した。
しかも、日を追うごとにその失態が増えていく。
工場で「3秒ルール」が認められていたり、
ケーキの入った箱を足で蹴って運んだり…。
不二家でパートとして働いていた人の証言だが、
そうやって内情が見えているだけに、ぜったい買わなかったらしい。
社長さんは6代目。
こんなに代々続けてきたのに、ここで途切れてしまうのか…。
これも時代の流れなのかしら?
工場でお菓子を作ってる社員さんたちには、
不二家がどれだけ子どもたちの憧れになっているか、自覚がないんだろうか?
おそらく、社員さんたちだって子どもの頃不二家のお世話になったはず。
やっぱり大人になると、子どもの頃の純粋な気持ちを忘れてしまうのかしら?
テレビで見たけど、フランチャイズ店の人たちだって、困ってたよ(;_;)
目先の利益のことだけ考えるから、今回のような大失態なわけでしょ?
で、困っている人がたくさん出てくるわけ。
不二家の社員さんたちには、フランチャイズ店の人たちや
材料を納品している会社の人たちとか、
自分たちの会社が成り立つことで、生活が成り立っている人たちがいることを
自覚してないんだろうか?
こうやってガッカリしているのは、私だけではない。
ナラリーノ氏のブログでもこの話題が…。
こちら→「ただ、チョコを愛してる」

もしかしたら、「ペコちゃんのほっぺ」や
レストランのチョコパフェが食べられなくなるかもしれないな…。
森永が援助するって話も出てるみたいだけど、
それで復活したとしても何か違う気がする…(;_;)
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by k_kappy | 2007-01-19 22:52 | 時事問題

反面教師に

ここ1週間ほどで、バラバラにされた遺体が見つかる事件が2件もあった。
しかも、どちらも家族内での出来事。

1件は、歯医者さん一家で起こったもので、
次男が末っ子である長女を殺害。バラバラにして遺体を捨てた。
動機は、「私には夢があるけど、お兄ちゃんには夢がない」と言われたから。
新聞やテレビの情報は必ずしも正確ではないかもしれない。
けれども、私はそこからしか情報を得られないから、
自分の得た情報から感じたことを物申させていただくと…
この歯医者さん一家の兄弟への教育に疑問を持つ。
犠牲者である妹は、加害者である次男を
きちんと「兄」として見ていないように思う。
厳しい上下関係までは求めないけれど、たとえ何年か浪人していようが、
世間体を考えると格好悪かろうが、「兄」に対しての、
尊敬の気持ちというか、自分より年上の人なのだ、という気持ちは
持っていて損ではないと思うのだ。
そして、基本的に人はバカにしてはいけない、という姿勢も
持っていて損ではないと思うのだ。
唯一の娘として、末っ子として育てられた犠牲者は、
怖いものなしだったらしい。
彼女が所属していた、劇団の人の話として、
「言っていることは確かにいつも正論。でも、言い方がキツイ時があった」
必ずしも、言っていることが正しければ主張していいとは限らない。
「言わぬが花」のようなこともあるし、
わざわざ声にして言わなくてもいいこともある。
若さゆえ、というところだろうか?

この事件から教訓として思ったこと。
①家族だけでなく、職場や友だちとの人間関係の中で、
 相手を敬うことや認めることの大事さ。
②物申す時のタイミングや言い方を考えるべし。

もう1件は、夫婦の間で起こったもので、
奥さんが旦那さんを殺害。バラバラにして遺体を捨てた。
しかも、頭をボストンバックに入れて電車で移動したらしい。
その精神状態はどんなものだったのか、想像がつかない。
この夫婦、美男美女のカップルで、
家賃20万円もするマンションに住んでいらっしゃったそうな。
でも、仲良く2人で出かけるところを見かけた人はいないらしい。
奥さんは専業主婦でブランド好き、旦那さんは外資系投資銀行にお勤め。
こんな人物設定で、ドラマでも作れそうだ。
それはさておき。
結婚当初から旦那さんの暴力があったという。
自分の言う事には逆らうな、ってことだろうか?
それを暴力でねじ伏せようとしたのだろうか?
だって。奥さんは殴られて鼻を骨折したって言うじゃない。
恐ろしい…。そんなことされたら、私だったらぜったいに一緒に住めない。
即、別居。そして離婚だろうなぁ。
でも、奥さんは離婚しなかった。
体裁を気にして離婚しなかったという説が有力だ。
ここで素朴な疑問が。
かなり余計なお世話だけど、
こういう傾向があることを結婚前に気づくことはできなかったのだろうか?

この事件から教訓として思ったこと。
下手なプライドは不要。

この2つの事件、いくつかの共通点がある。
まず一つ目は、女性が絡んでいるということ。
一方は被害者となり、もう一方は加害者となった。
二つ目は、遺体がバラバラにされたこと。
新聞に書いてあったけど、家庭間ではバラバラ殺人は起こりにくいそうな。
でも、この2つの事件は家庭間でのバラバラ殺人だった。
これもまた、新聞に書いてあったけど、家庭が物のように扱われていて、
生命観が欠如した現代社会の投影だ、ってことらしい。

ちょっと真面目に語ってみました(^^ゞ
独身の自分としては、事件に絡んだ女性たちを反面教師にしたいかなと…
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by k_kappy | 2007-01-12 23:24 | 時事問題