暖かくなってきました♪


by kappy
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カテゴリ:テレビ( 6 )

フラガール

映画「フラガール」をテレビでやっていたので、観ました。
ちょうど映画が公開している時に、
舞台になったスパリゾートハワイアンズに行きました。
(その時の記事はこちら
ラストシーンのハワイアンショーの場面はここで撮影したようで、
行った時に観たハワイアンショーを思い出しました。

今まで、「ウォーターボーイズ」とか「スイングガールズ」など、
出演者の方々がシンクロや楽器を実際にやっている映画がありましたが、
これもその種のものでした。
松雪泰子さんをはじめとする出演者の皆さんがフラダンスを実際にやっていて、
ここまで上手にできるには相当練習したんだろうなぁと感心して観てました。
女優さんは演技がうまいだけではダメなんですね。
私はスパリゾートハワイアンズのできた経緯を知らなかったので、
この映画を観てあの施設の歴史を初めて知りました。
どんなことでも初めてのことを広めるには反発があったり、
理解を得るまでに時間がかかるものです。
この映画の場合は、町全体を巻き込んでの大きな変化だったので、
実際には映画よりももっと大きな苦労があったんだろうなぁと思いました。
ひとつ残念なのが、この映画を撮った監督さんが日本人ではないこと。
映画自体もよかったですが、
スパリゾートハワイアンズを題材にして映画を撮ろうという着眼点が
すばらしいなぁと思いました。
自分の国にあるちょっとしたすばらしいことは
その国の人間には気づきにくいということでしょうか。
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by k_kappy | 2007-10-16 19:49 | テレビ

邦画がんばる

この間の金曜日、日本アカデミー賞の授賞式をテレビでやっていた。
映画は好きなんだけど、最近はなかなか映画館に足を運ばない。
実家にいた頃は、車で5分でシネコンの映画館があったので、
レディースデーとか一番最後の回とか、安い時に観に行ってたんだけど…。
で、日本アカデミー賞の授賞式は気にして観ている。
どんな映画がよかったのか、この番組でチェックして、
いつかTSUTAYAで借りようと思うのだ。

やはり、今回の目玉は「フラガール」かな。
この映画の舞台になった、常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)に行ったのに、観ていない。(正確には、行くことが決まったので予習がてら観ようと思っていたのに観なかった)
これは、DVDが出たら、真っ先に観なくては、と思う。
出演者が2、3ヶ月みっちり練習しただけあって、本当っぽいものね。

女優賞より男優賞の方を前のめりになって観た私。
チョイ悪世代がカッコいいなぁと思った。
渡辺謙、然り。佐藤浩市、然り。役所広司、然り。
その反面、妻夫木クンもいいし、オダジョーもいいなぁ♪

昨年1年間の興行収入が洋画を上回ったそうだ。
それだけ、邦画ががんばっているってこと。
思えば、最近は「あ、これ観てみたい!」って思うのは、
邦画か韓国映画だもの。
やっぱり、自分の母国語の映画が一番観やすい。
今年は、がんばって映画を観に行く機会を作ろっと♪
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by k_kappy | 2007-02-19 20:12 | テレビ

ヒデ、よかったね~!

タイトルの「ヒデ」とは、中田英寿氏ではない。
かつて「あいのり」で旅していた「ヒデ」のことである。

わたしの「あいのり」歴は通算にするとけっこう長いけど、
間がポコポコ抜けている。
「ヒデ」が告白をして、残念ながらふられて帰国した後は、
ほとんど見ていなかった。
でも、最近何度か見る機会があった。
そして、つい一昨日。たまたま見たらば、「ヒデ」特集じゃありませんか!
はりきって見たわけ。

この「ヒデ」という人、風貌が中田英寿氏に似ている。
しかも、出身が山梨県と同郷である。
そんなこともあって、なんだか気になる存在になった。
私が初めて「ヒデ」を見た時には、二人の女子から言い寄られており、
彼女らは壮絶なバトルを展開していた。
見ているうちに、「ヒデ」にはかつて好きな人がいて、
でも、その人が帰る時に気持ちを伝えることができなかったことが分かった。
しかも、彼女も「ヒデ」のことが好きだったんだって!
(ま、その辺の詳しい話は
こちら
を見ていただいた方がいいかと…)

早い話が、今回その気持ちを伝えることができなかった相手である「かよ」と
再会を果たして、
やっぱり好きだということが分かり、告白したというわけ。
そして、晴れてお互いの思いが通じたというわけ。

この再会が、ポイントじゃないか?
会いたい人に、そう簡単に偶然に会えるもんじゃないでしょう?
それが会えたということは、この二人、ただの縁ではないでしょう?
(「オーラの泉」の見過ぎかも…)
もともと、「ヒデ」に人一倍親近感を覚えていた私は、
見ていて嬉しくて涙が出たのだ(;_;)
それは、どちらかというと母親的な感動だったのかも…
嗚呼…最近自分が年をとったことを実感させられる出来事が多すぎる…
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by k_kappy | 2007-02-07 20:48 | テレビ

韓国美人

昨日のスマスマにイ・ヨンエが出ていた。
イ・ヨンエといえば、「チャングムの誓い」
そのイメージが強いせいか、洋服を着て髪を下ろしている彼女の姿は
見慣れなくて、最初のうちはちょっと変な感じがした。
でも、顔を見れば「チャングム」そのものなのだ。
私は彼女と同年代だけど、肌の違いはなんなのだろうか?
透き通るように白くて、シミなんぞひとつも見当たらない。
反則だ!
ま、彼女は芸能人だからお手入れには
それなりに時間もお金も手間もかけているのかもしれない。
でも、基本的に韓国の女性はお肌がキレイ。
韓国料理に多く使われる唐辛子と野菜の摂取量の多さのおかげといわれる。
もともとがキレイなところに、より一層キレイにしようとすると
あそこまでキレイになるんだなぁ~。
しかも、彼女は整形していないらしい。
韓国では整形が日本よりずっとフツーに行われているらしい。
韓国の芸能人は男女問わず結構手が入っている人が多いそうな。
そんなな中、手が入っていないとなると、
本当の韓国美人といえる。
ここまでは、外見のお話。
昨日のスマスマでは、イ・ヨンエの内面の美しさを見た。
それは、キムタク&慎吾ちゃんチームが勝利し、
ごほうびのキスをしてもらう場面。
イ・ヨンエは手で自分の口元を隠した。
そして、キスした頬を手でぬぐったのである。
この一連の彼女の行動にハッとした。
今まで何十人もの女性芸能人(中には男性も何人かいたけど…)が
同じ場面に登場したけれど、私が覚えている限りでは、
彼女のような行動をとった人はいなかったと思う。
逆に、ブチューって感じで口紅をベッタリとつけた人はいたと思うけど(-_-;)
自然にそんな行動ができる彼女がステキだなぁと思った。
自分をキレイに見せるだけではなく、相手もキレイに見せる気配り。
同じ女性として、見習いたいものですな。
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by k_kappy | 2007-01-23 22:09 | テレビ

親の想い、子どもの想い

先週の金曜日の21時から放送された、「泣きながら生きて」を観た。
この日の朝の「とくダネ」で小倉さんが、
ぜひ観るべし!と力説していたからっていうのもあるけど、
このシリーズをいくつか観ていたということもあった。
観て思ったのは、親の子どもに対する想いは必ず子どもに伝わるんだってこと。
両親ともに満足のいく教育を受けて来れなかったがために、
子どもには充分な教育を受けさせてあげたい、と想う親。
その想いを全身で受け止めて、それに応えようとする子ども。
それがところどころから伝わってくる。
私がいろいろ語るよりも分かりやすいので、番組の中身については、HPを見て欲しい。

今、自殺する子どもがいたり、子どもを虐待する親がいたりするけれど、
親が「私はあなたのことがとても大事なのだ」ということを伝え続ければ、
子どもは「自分は親に大事にされている」と思うんじゃないかな。
ま、実際はこんな単純なものじゃないんだろうけど…
このドキュメンタリーを観ると、自分が恵まれていること、親のありがたさがよく分かる。
お金でも物でもない。
やっぱり、相手に自分の気持ちを伝えようとする情熱というか熱意みたいなものが
大事なんじゃないかと考えさせられた番組だった。
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by k_kappy | 2006-11-11 19:26 | テレビ

トニー!

昨日、「世界一受けたい授業」を見た。
そうしたら、トニーが出てた!
トニーとは、かつてこのブログでも紹介した、
「ダーリンは外国人」というマンガの登場人物のトニーである。
マンガの中で言葉にとことんこだわっていたように、番組でもこだわっていた。
昨日の授業は、海外でも使える日本語。
日本語の通りにしゃべれば、海外でも通じる言葉がいくつかあるんだって。
たぶん、この授業をやるにあたって、相当の準備をしたんだろうなぁ。
いろいろな国の言葉を知ってないと、日本語との共通点は分からないし…。
生トニーを見れたのが、ちょっとうれしかったのでありました(^^)
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by k_kappy | 2006-07-23 15:03 | テレビ