暖かくなってきました♪


by kappy
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カテゴリ:DVD( 5 )

先週末、「アヒルと鴨のコインロッカー」のDVDを観ました。
昨年、映画公開されたもので、作者の伊坂幸太郎さんが東北大学出身で、
全編仙台ロケでやりたいと言ったとか言わなかったとか。
ロケは昨年の春頃にやってました、そういえば!
なんと、我が職場の近所にロケで瑛太クンも大塚寧々さんもいらっしゃったとか。
ロケ地の利で、全国公開に先駆けて仙台で先行公開。
でも、その波に私は乗れなかったのでした。

TSUTAYAに行ったら、レンタル開始直後ということもあって、
大々的に宣伝されていて、
洋画の新作に負けないぐらいのスペースにDVDが置いてありました。
週末だったせいか、ほとんどがレンタル中。
最後の1枚をゲットしました♪

観てみたら…面白い!というか、観終わってすべてがスッキリ。
でも楽しかったというよりは切なさみたいな感じが残りました。
出演者は若い人が多いのに、みんな演技派なので、とてもみごたえがありました。
主役の濱田岳クン。
「プロポーズ大作戦」に出ていて、その時にいい感じ出してるなぁ~と思っていました。
この映画でもすごくいい感じです。
そして、松田龍平クン。
今、小日向さんが出ているドラマに出てます。
それを観て、お父さんにだんだん似てきたなぁ~なんて思ってました。
この映画でもすごく独特な感じで、
役作りをしたのか、それともけっこう素でやっているのか、悩んでしまいました。
語りたいことは山ほどありますが、ストーリーに触れてしまうので、
こんな漠然とした感想でスイマセン(汗)

地元民としては、「あ、これってあそこだ!」みたいな楽しさもあって、
ロケ地めぐりをしたくなりました。
ぜひ、この映画を観ていただいて、ロケ地めぐりに仙台へ、というのも面白いのでは?
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by k_kappy | 2008-02-07 22:41 | DVD

どろろ

「どろろ」のDVDを借りたので、観てみました。
この映画といえば、妻夫木クンと柴咲コウちゃんが付き合っているという話が
ありましたね。
この美男美女、やっぱりお似合いですねぇ~。
って、これは映画の内容についての感想にはなってないですね(汗)

ひとことで言って、面白かったです。
現代劇ではないので、誰が出ているのかを理解するまでに時間がかかります。
劇団ひとりが出ているとは思いませんでした。
顔がアップになるまで、誰か分からない人が結構いました。
特撮とかCGがいたるところに使われていて、迫力満点でした。
ラストが意味深で、おそらく続編があるんだろうなぁ~と期待させてくれます。

この作品、手塚治虫さんが原作なんですね。
知りませんでした。
日本映画、最近おもしろくなってきましたね!
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by k_kappy | 2007-10-07 20:11 | DVD
このタイトルを見て、ピンと来る方は、観てますね?
海猿
韓国に飛んでしまい、日本のドラマや映画はとんとご無沙汰な
同僚O氏からDVDをお借りした。
海猿は、まず映画から始まり、その後連続ドラマがあった。
そして、この映画が集大成。
私は仲村トオルが好きで、彼が出るというので、ドラマを観ようと思った。
すると、ドラマが始まる前に、最初の映画をテレビで放映。
というわけで、結果的には世に出た順番に観ることができた。

で、観た感想はというと、泣きたい方はどうぞご覧くださいませ!って感じ。
そして、どうせなら映画館で観た方がよかったなぁ~というぐらいの
迫力があった。
中身は、突っ込みどころ満載♪
でもそれは、オバサン的な突っ込みばかりで…。
「あ~!こんな時にプロポーズする?」とか、
「あ~!さっきプロポーズなんかしてないで、早く上がってたら助かったじゃんか!」とか…。
そういうところを突っ込んでは、この映画は堪能できない。
同僚O氏の言葉を借りると、「男の友情」に涙できる。
そのポイントで連ドラの時も、かなり泣かせていただきました(T_T)
そして、この映画ではこれまた大好きな美木良介が出てた♪
相変わらず渋かったなぁ~(^^ゞ

海上保安庁が全面協力ということで、
海上保安官の仕事がかなりリアルに描かれていたと思う。
これを観て、私と同じように「海上保安官って、たいへんな仕事だなぁ~」と
感心した人が何人もいるんだろうなぁ~。
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by k_kappy | 2007-02-02 22:19 | DVD

3本立て

夏休みは特にすることもなく、特に行くところもなく、という淋しい感(T_T)
そこで、チングにダビってもらってたまっているDVDを見ることにした。
昨日は、ペンギン好きのチングに借りた「皇帝ペンギン」と、
別のチングにダビってもらった、「連理の枝」と「美しき野獣」を鑑賞。

「皇帝ペンギン」
ペンギンってたくましい、と思った。
メスが卵を産むと、オスが立ったまま卵を温めて、
メスは栄養補給のために海へと旅立ってしまう。
その間、オスは何も食べずに温めつづける。
しかも、南極の吹雪の中を風が吹いてくる方向に背を向けて…。
遠くから見たその光景は圧巻。
生命の誕生というきれいな部分だけではなく、
卵を温めつづけられず、ヒナにかえすことができなかったペンギンの様子や、
ヒナがほかの鳥に食べられてしまう様子など
弱肉強食というか、自然の厳しさというか、そういう部分もきちんと含まれている。
映像がとても美しくて、ペンギンの毛ってきれいなのね~と思ったほど。
映画そのものより、思わず裏側が気になる私は、
これを撮った人々の苦労を思うと、感心しきりであった。
私の中では、イルカに並ぶ癒し系動物として急上昇した。

「連理の枝」
チェ・ジウとチョ・ハンソンのラブストーリー。
ラブストーリーものは韓国映画の真骨頂。
韓国映画やら韓国ドラマやらいくつか見てくると、
ストーリーのパターンが分類されてくる。
主人公が不治の病パターン、好きになった人が実は兄弟パターンなど。
この映画は、不治の病パターン。
結果からいうと、パターンがわかっていながら、今回も涙した(;_;)
人の「泣く」ツボを心得ている作り方なんだなぁ~。
内容的には、そんなに濃いものではないように思われた。

「美しき野獣」
クォン・サンウ好きの私は、彼の出ている映画やドラマをけっこう見ている。
この映画の中でのサンウは、今までの作品では見たことのないワイルドさだった。
さっき、韓国映画の真骨頂はラブストーリーと書いたばっかりだけど、
もうひとつ、特徴として挙げられるのがアクションシーンの激しさ。
そこまでやらなくてもよかんべ、ってぐらいの殴り合いの末、
愛しのサンウ氏の顔がボコボコの鼻血ダラダラでアップになるのだ。
痛々しすぎる(;_;)
内容的には、登場人物の名前が覚えきれないところがあって、
セリフに人の名前が出てくると、「それって、だれのこと?」って感じで、
いまいち、人物相関図が頭に描ききれないまま終わってしまった。
共演の、ユ・ジテ。この人の顔も私は嫌いじゃないわ(^O^)

まだまだ見てないDVDがあるのです。
がんばって見なければ…
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by k_kappy | 2006-08-18 19:45 | DVD

買っちゃった♪

「六月の勝利の歌を忘れない」というDVDがある。
2002年ワールドカップの選手達が集まった合宿から、
トルコ戦の敗戦までの記録映像をあの岩井俊二監督が編集したものだ。

HMVで初めて見た時は、「これ欲しい!」と思ったものの、
金額を見て、すぐに買えないと思ってあきらめた。

それから1年ぐらいたった時、ヤフーオークションにそのDVDが出ていた。
入札してみたが、落札できなかった…。

それからまた時は過ぎ、今に至る。
4年たち、またワールドカップイヤーになり、
そのDVDの存在がふと思い出されたのだった。
そこで、ヤフーオークションをチェックしてみると。
あるじゃない!
参考までにアマゾンもチェックした。
それは、オークションでいくらまで出せるものなのかが知りたかったから。
今回の意気込みは今までとは違う。
ぜったい手に入れてやるという、かなり強いもの。
無事にオークションで落札することができ、金曜日に届いた。

さっそく観た。
おもしろい、というかすごく興味深かった。
カメラをまわしていた人が、日本サッカー協会の人というだけあって、
ふだんの選手たちがそこここに見えた。
サッカーのことを話しているシーンは、さすがに話の内容がさっぱり分からん。
集中して聞いていないと、日本語にさえ聞こえない。
そして、素朴な疑問。
いくら、ダバディーという敏腕通訳がいたとしても、
試合前のミーティングで話しながら、ホワイトボードに書く、
トルシエ監督の図は彼らは理解できていたのだろうか?
何が書いているやら、さっぱり分からん。

まぁ、とにかく。サッカー日本代表好きには楽しみどころがたくさんあるDVD。
今回のワールドカップが終わった頃にまた観るかな。
そして、2010年のワールドカップが始まる頃にもまた観るかな。
できれば、今回もこんなDVDを作っててくれたらなぁ~。
日本サッカー協会様、電通様よろしくお願いしますm(__)m
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by k_kappy | 2006-06-11 17:04 | DVD