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「エンディングノート」&大切な人たちへの想い

今日は3部作!
しかも、2番目、3番目の話題は自分の感情を整理するためです(^_^;)
長くなります(笑)。
適当なところで、読み終えてくださいませ


1月26日のこと。
「エンディングノート」という映画の鑑賞会があったので、行ってきました。
この映画は、テレビの特集か何かで知っていて、
機会があったら、観たいと思っていた。

とはいえ、実は、
観たい半面、気分的に観ることができるかなという気持ちもありました。
たぶん、こういう機会がなければ、
自分で映画館に足を運んで観ることはしなかったかもしれません。

この映画は、ガン告知を受けたお父さんが
亡くなるまでにやりたいことや、自分がどういう風に送ってほしいかを
考え、実現していく様子を映像に残したもの。
娘さんがずっとカメラで追い続けていました。

娘さんは、どんな気持ちで、カメラをお父さんに向け続けていたんだろう?
辛くなかったのかな??
そんんたことを観ながら、ふと思いました。
でも、そこは親子。
しっかりとリスト化し、実現しているお父さん。
そんなお父さんに話しかけながらカメラを向ける娘さん。
やっぱり親子だなぁ~と思いました。

この映画を観た帰り道、こんなことを想いました。
1つひとつ、エンディングノートに書いたことを実現していくお父さんに対しての
「よかったね」という想い。

我がアボジは
「あれでよかったのだろうか」という自問自答。

私が、お父さんの立場だったら
「どうするだろうか」という問題提起。

「後悔しないように生きよう」と言ったり、聴いたりすることがあります。
当たり前だけど、このコトバは生きている人にしか言えない。
既に亡くなってしまった人から、このコトバを聴くことはできない。
けれど、この映画の中での、いろんな場面でのお父さんの姿から、
このコトバを聴いた気がしました。


さて。
何行か前に
『アボジはあれでよかったのだろうか』
と書きました。
この機会に、振り返ってみたいと思います。

振り返る前に(^^)
このブログでは、何度かお伝えしておりますが、
「アボジ」は韓国語で「お父さん」の意味で
「オモニ」は韓国語で「お母さん」の意味。
なにせ、韓国好きなもので、使える言葉は使おうと(^^)

では。振り返ることにしましょう。

アボジが亡くなったのは、1994年4月18日。
約4ヶ月前である、1993年の12月中旬、
転移性の肺がんで余命3ヶ月の診断を受けました。
「受けた」と言っても、本人には伝えていません。

健康診断の結果について、先生から伝えたいことがあるので、
オモニに来てほしい
という病院からの電話を私がとりました。
あんまりよくないことだろうとは思ったけれど、
まさか、こんな内容とは。
オモニから聴いた時には、ドラマみたいなことが現実に起こるんだと思いました。

昭和17年生まれのアボジは年代的にも仕事人間。
どうやって入院「させる」か。
これが、ひと苦労。
先生は、肺に関する別の病名をアボジに伝え、
検査入院ということで、どうにか入院。

その日のことで、今でも忘れられないこと。
アボジ・オモニ・私の3人でテレビを観ていました。
ちょうど、午後のワイドショーの時間帯で、
フジテレビのアナウンサーだった逸見正孝さんの
自分がガンであるということを発表する記者会見をやっていました。
何というタイミング。
オモニと私は、平静を装うのが本当に辛かった。
そして、他人事のように「かわいそうに」と言っているアボジに
何も言えなかったなぁ。

先生曰く、本人には告知はしないとのこと。
なぜならば、アボジの性格から、
告知をした場合、滅入ってしまって、余命が短くなる可能性があるから。
まだ数度しか会っていないのに、それを見抜いた先生はすごいなぁと思ったものでした。

とはいえ、検査入院という名の抗がん剤治療。
吐き気が伴い、髪の毛が抜けてくれば、
素人でも自分はガンではないか、ガンだ、と感じるはず。
ということは、告知はしないけれども、本人が気づくという可能性があるということ。

アボジが亡くなった後、何度か考えたことがあります。

「本人に告知した方がよかったのではないか」

結局は、本人に訊いてみなければわからないけれど、
「エンディングノート」を観た今は、
ベストな形で本人に伝わるんじゃないかと思うようになりました。
ということは、我がアボジにとっては、
先生が下した決断がベストだったということ。
面と向かって告知をされるより、
自分で気づいた方が受け入れやすかったんだ。
今、こうやって書きながら、スッキリしました(^^)

私は、アボジが亡くなったことは悲しいけれど、
彼は、一番働き盛りで人生を終えて良かったと思っています。
強がりでなく、そう思います。
たぶん、パソコンも携帯も使えないだろうし、
定年退職した後は、下手したら熟年離婚だったと思うから(笑)。
それに、
午前様で帰ってきた翌日に6時前に起きてゴルフへ行くとか、
週3~4日、「接待」という名のもとに国分町にいたとか
(とはいえ、お酒が弱いアボジは水割りに見えるウーロン茶で付き合っていたらしい(^_^;))
そんな毎日を突っ走った生活をしていれば、
51歳で亡くなったのも、今となってはうなずける(笑)。
しかも、「ガンは金持ちのなる病気だ」とのたまってました(爆笑)。

他にも数々の武勇伝ならぬ身内の恥をさらすエピソードはいろいろありますが、
亡くなったアボジの面目を保つためにも、この辺で止めておきます(笑)。


そして。
たぶん、「エンディングノート」のこととアボジのことは書こうと思っていたけれど、
2ヶ月経った今、書こうと思ったのには、このタイミングだったと思える出来事が
先週ありました。

私がOLになって初めての直属の上司が先週、亡くなりました。
金曜日に、その知らせを元同僚O氏から電話でもらいました。
Tさんという、その方は、本当にステキな方でした。

まだ分煙なんてない頃だったので、
事務所の自席でタバコをふかしながら、ソリティアをやってました。
耳にはイヤホン。
イヤホンからはサザンが流れてました。
これだけ聴くと、どこがステキな上司だと思うかもしれません。
私のOL時代をよく知る人は、お分かりかと思いますが、
そんな過ごし方をしても、仕事をおろそかにしているわけではないのです(^^)
経理担当だった私は、年度末になると決算処理に追われました。
伝票も帳簿も手書きだったので、
3月31日は夜9時ぐらいまでは仕事が当たり前でした。
そんな時、Tさんは、私と経理担当の上司が仕事が終わるまで、残っていてくれました。
サザンを聴き、ソリティアをややりながら(笑)。
それ以外で、たま~に残業している時にも、そうでした。
でも、
「お前たちのために残ってやってるんだ」
みたいな空気は全く出さない方でした。


そんなTさんが異動される時には、本当にさびしかったです。
その後、職場が楽しくなくなったのを今でも覚えてます。
でも、人の出会いはタイミングで、
その時期に一緒に仕事をした数人の方々で、
定期的に集まって飲み会をするようになりました。

たしか、3年前のその飲み会の時。
お店を決めるのに、Tさんが車椅子のため、
車椅子がOKなお店を探してほしいと言われました。
私はてっきり、退職直前に手術されて、人工透析をされているという話を聴いていたので、
体力が落ちていて、念のための車椅子なのだと思っていました。
その飲み会が終わり、ご家族が迎えに来たということで、
みんなで外まで見送りに行きました。
Tさんが車椅子から車に乗り移る時、
彼の片足が停まっている車に触れ、ズボンがその車を撫でたような状態なのが目に入りました。
笑顔で見送りながら、何が何だか分からず、
店に戻った私と元同僚O氏は、自分たちが見た光景を確認しながら、
号泣したのを覚えています。

その後、年に1度のペースで、同じお店で飲み会をしました。
昨年11月に私の退職祝い(?!)と称して集まった時には、
残ったもう片方の足も、壊死が始まっていて、
生きられるなら切ってくださいとお願いしたと話されていました。
会社を退職されて、お孫さんもでき、
Tさんにとっては、身体の不自由さよりも「生きる」ということを選んだのだと思いました。
そんな姿を見て、今まで以上にTさんをステキな方だなと思いました。

昨日、お通夜に行ってきました。
知らせを聴いてからは、ふとボーっとしている時に、
このことを考えていて、何とも言えない気持ちになっていました。
たぶん、このことを事実として受け止めたくなかったんだと思います。
お通夜に行って、受け止めざるを得ない状況になりました。
奥さまに声をかけていただいた時に、
今までフタをしていた感情が爆発して、ドッと涙が出てきました。

入退院を繰り返していて、
昨年の3月11日は入院中だったとのこと。
逆に、自宅にいなくてよかったと笑いながら話されていたのを思い出します。
いつも自然体で、
言いにくいことも、相手のためと思えばハッキリ言って、
人との縁を本当に大事にされていた方でした。

まだ、ちゃんと受け入れるには時間がかかるけれど、
お通夜から帰ってきて思っているのは、
天国で我がアボジと出逢って、一緒に楽しくお酒を飲んでるといいなぁ~ということ(^^)

たぶん、ときどき思い出話をしながら楽しく笑っているのが、
亡くなった方への一番の供養だと思うのです。

いつか、自分にとってのその日が来るまで、亡くなった方々の分も
楽しいこと
うれしいこと
悲しいこと
辛いこと
を経験して、
いろ~んなものを見て、
「後悔しないように生きる」1日、1日を過ごします♪


うん(^^)
やっぱり、このタイミングじゃないと書けなかった。
ここまで書いての結論です(笑)。

もし、ここまで読んでいただけた方がいたら、
本当にありがとうございましたm(__)m

# by k_kappy | 2012-03-26 21:21 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

忘れた頃にやってくるもの

忘れた頃にやってくるものはなんでしょう?

いち…に…さん

答えは出ましたか?(笑)


この質問に対する今の私の答えは…

筋肉痛 と 疲れ


年齢を感じさせる答えになりました(苦笑)。

というのも、そんなことを感じた今日この頃だから。


ひな祭りの日のこと。
人生初の確定申告の締め切りまであと12日!
なのに、なぁ~んにもやっていない(滝汗)。
今日こそは!と思い立ち、パソコンに向かうこと数十時間。
ここを合わせたらおフロと思っているうちに、
「チューボーですよ!」が終わり、
いつの間にやらテレビショッピングの時間になり、
それさえも終わり、動かない画像しか放映されない時間になり…
気がついたら、
スズメさんたちが我が家のパラボラアンテナで「チュン♪チュン♪」

3月4日の明け方になっておりました。

ここまで来たら、できるところまで…と思い、
「サンデーモーニング」が終わり、
「笑っていいとも!増刊号」の途中で、やっとこさ睡眠(-_-)zzz

されど3時間ぐらいしか寝られず、
続きを粛々とやっていたら、
「世界遺産」が始まっておりました(笑)。

そんな2日間を過ごしたツケが先週、やってまいりました(T_T)
2日間、ドロのように眠り、
その後2日半、ちょっとずつ動き、また眠り…

いま、ブログを書こうと思えるぐらい復活してまいりました\(^^)/

関係各所のみなさまには、ご迷惑をおかけしましたm(__)m

ムリは禁物です。
(このフレーズ、何度か書いている気がする…)
それを痛感した数日でした。
OLさんの時のように、「有給休暇」というものはないわけで。
「カラダのコエを聴く」ことは本当に大切。
ツケがやって来る前に、お休み時間を設けたいと思います。

あ。
筋肉痛については、日々感じております(笑)。
翌日に筋肉痛になって、ホッとしている今日この頃でございます(^^ゞ

というわけで。
今日は、反省の弁を書かせていただきましたm(__)m

# by k_kappy | 2012-03-19 22:46 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

4年に1度の日

たいへん、ごぶさたしております(^^;)
便りのないのは元気な証拠と言います。
その通り、このブログを更新しない間も、元気に楽しく過ごしておりました(^^)v

今日は、2月29日。
4年に1度の閏年にしかない日です。

空白の月を作らないために。
4年に1度の貴重な日に。
という理由で、久々に更新です♪

物の見方や感じ方は人それぞれ。
自分がどう見たか、どう感じたかによって、
自分の心持ちが変わります。
今日1日は、まさにそんな感じでした。

今日は、午後からお志事だったので、
午前中は、我が家でお仕事をしていました。
起きた時から、カラダがちょっと重いかなぁ~と感じていました。
その後も、しっくりくる表現が見つからないのですが、
落ち着かないというか…
いづいというか…

午後になり、お志事に出かけてみると、想定外の流れに!
けれども、無事に対応でき、
その後の予定も楽しくこなすことができました♪

で、今日の1日を振り返ると…
まさに「4年に1度の日だから♪」というひとことに集約されました(笑)。

2月29日ではあるけれど、
2月と3月の間の1日という捉え方もできます。
コズミック・ダイアリーによりますと、
今日は、「フナブ・ク」という時間を外した日なのだそう。
「時間を外した日」とは、毎年7/25にあたります。
前の年でもなく、次の年でもないという、不思議な1日。
今日2/29は、その「時間を外した日」の追加版のような1日。
ということは、2月でもなく、3月でもない1日という捉え方ができるかなぁと。

そんな1日だと捉えると、
今日起こったすべてのことが、
「4年に1度の日だからねぇ~♪」
で私は、腑に落ちました。


さて。
今まで、何度もこんなフレーズを書いた覚えがありますが、懲りずに書きます(笑)。

書きたいことはたくさんあるんです~!

備忘録的に今後、書きたいことを挙げておきます。
☆「エンディング・ノート」を観たこと
☆韓国旅行

ご期待くださいませ~?!

# by k_kappy | 2012-02-29 23:47 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

年末年始のあんなことこんなこと

新しい年になりました。
遅ればせながら、今年もよろしくお願いしますm(__)m

どうしても、「明けましておめでとうございます」とは年賀状に書けませんでした。

2012年がスタートして14日。
年末年始はあっという間に過ぎていきました(^_^;)

12月30日
NLPを一緒に学んだ同期生のご夫婦が山形にいます。
「時間を忘れる空間」と言われるほど、居心地のいいショップをされています。

空間企画工房そら・いろショップ→http://www.ku-kansorairo.com/shop.html

いつもは高速バスで山形県庁前まで行って、
こちらのショップの奥さまに車で迎えに来てもらっているのですが、
今回は、ふと「レンタカーで行こう!」と思い立ちました。
そうしたら、
ついでに灯油も♪
とか、
ついでに使わなくなったテニスグッズを売りに行こ♪
とか、やりたいことが浮かんできました。

朝起きたら、雪が積もっていましたが、
レンタカーを借りて、一路山形へ。
高速代を浮かすために、国道48号線をひた走り、
雪に埋もれながら山形へ。
ナビって便利ですねぇ(^^)
ナビの言う通りに走っていたら、あっという間に到着♪

ここに来ると、いろいろと買ってしまうのです(^_^;)
今回もあれこれ買いました。
その中でも、面白いものをご紹介します!

「リトープス」という植物だそうです。

Yahoo!百科事典によりますと
 [学名:Lithops]
 ツルナ科リトープス属の総称。メセンブリアンテマムの仲間で、37種56変種と
 地方型180品種が発見されている。属名は、ギリシア語のlithos(石)とops(顔)の二語からなる。
 原産地は南アフリカ・ナミビアの極度に乾燥した地帯で、片麻(へんま)岩大地の南斜面岩床の割れ目や
 崩壊した礫砂(れきさ)に覆われた立地に埋もれて自生している。
 リトープスはこの礫砂に頂面の色彩と模様が酷似するため発見が困難であり、
 動物の食害からも擬態により身を守っている。

 植物体は極度の乾燥に耐えるため、一対の葉を高度に多肉化させ、雨期に水分を蓄え乾期に備えている。
 秋になると一対の葉の割れ目からつぼみを出し、開花結実する。花は白、黄色であるが、まれに赤色もあり、
 植物体よりも大きい。成長期は秋から春で、夏眠する。


とあります。

「リトープス増殖計画」というポップと一緒に、
いくつも植木鉢が並んでいました。
植物担当は、旦那さまの方で、育て方を訊いてみたら、
年に6回ぐらいしか水をやらなくていいとか。
どうしても、手をかけたくなってしまうところですが、
手をかければかけただけ、育たないかもしれない植物…。
いかに手をかけず、目をかけてあげられるか。
そして、この何とも言えない風貌が、今後とのように変化していくのか。
コツコツお伝えしていきたいと思います。


今年のお正月は、自分のアパートで迎えました。

このリースは、RQ被災地女性支援センターで作られたものです。
仮設住宅で暮らしているお母さんたちが作ってくださったものです。
これを買うことで、売上の何割かがお母さんたちの手元に入ります。
これも1つの支援だと思います。
これから毎年、このリースを飾ることで、作ったお母さんたちのことを思い出します(^^)


1月2日
何を思ったか、年が明けてからおせちを作ってみました。
と言っても、こちらの2品↓

伊達巻きは、まきすがなくて、ギザギザをつけることができませんでした。
作ってみると、何を材料にしているかが分かります。
そして、どれだけ手間がかかるのかが分かります。
売っている物よりも、甘さ控えめのあっさり味にできあがりました。


こんな年末年始を過ごして充電し、
今年も本格始動です!
すでに、ハイスピードで物事が動き始めております♪
ハイスピードではありますが、マイペースで行きたいです(^^)

# by k_kappy | 2012-01-15 00:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今年も一年ありがとうございました!

またもやずいぶんとごぶさたをしておりました(苦笑)。
今日は、大晦日でございます。

今年は、震災があったこともありますが、
個人的にも本当にいろんなことがあった1年でした。
「いろんなこと」にはいいことも悪いこともあるわけですが、
自分の捉え方次第で「いい」にも「悪い」にもなるのだということを
今年1年で、体験をしながら体得することができた気がします。

大晦日の今日、私は実家ではなくアパートにおります。
1人でおります。
このことも、今年、気づき、実践したことの1つです。
今まで良かれと思ってやってきたことが、
必ずしもいい結果を生んでいなかった、
というより、関わる人にいい影響を与えていなかったことが分かりました。
「家族」というもののあり方。
これを考えた1年でした。

大晦日の今日、仕事をしておりました。
今年の1月に会社を辞めてから、
「カレンダー」があってないようなものになりました。
「平日」と言われる日に休むのもよし。
「休日」と言われる日に仕事をするのもよし。
自分のペースを作って、守ること。
自分のカラダのコエを聴きながら過ごすこと。
これをいつも忘れずにいることで、
「カレンダー」にこだわらず、自分のペースで楽に過ごすことができそうです♪

おまけでお知らせです(^^)
このブログとは別に、お仕事のことを書くブログを始めました~!
しかも今日から(爆笑)!
よろしければ、ごひいきにm(__)m
http://ameblo.jp/assist-office


今年一年を振り返ると、人の温かさや人との繋がりを感じました。
たくさんの人と出会い、
出会った人たちの温かさに助けられ、
思わぬ繋がりで人の和が広がり…
出会ったすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました!

# by k_kappy | 2011-12-31 22:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ダンスパーティーなのに踊らないらしい…

今日のブログのタイトル通りなイベントが19日(土)に仙台で行われるのです。
その名も、

☆踊らないダンスパーティー☆

ダンスパーティーは、「私、踊れないし…」と思って、参加することためらうけど、
「踊らない」なら、参加したいかも♪
ということで、私も参加します(^^)v

「東方神起」ならぬ「東北神起」がやって来るとか、来ないとか…

何やら楽しそうです♪
ぜひ(^^)

詳細は↓

アートブライダル主催
★踊らないダンスパーティー★

ストリートダンスやポールダンスなど、
なかなかお目にかかれないダンスは
見ているだけでも大興奮!!

気になる相手を見つけたら
プレゼントチェンジでアタック!

おいしい料理とお酒
そしてダンスに酔いしれながら
熱く燃える出会いの夜を楽しもう♪

◇日時/2011年11月19日(土)
◇時間/OPEN16:30・START17:00

◇参加資格/年齢20歳以上の男女(未婚既婚問わず)
◇参加費用/男性:5,000円・女性:4,000円
◇人数/限定100名
◇ドレスコード/♂ ダンディー&スマート
        ♀ セクシー&キュート

◆プロダンサーのダンスパフォーマンス
◆ドレスクイーン&キングコンテスト
◆♂♀プレゼントチェンジ
(1,500円程度のものを用意して下さい)

◆場所/ラテンカクテル
仙台市青葉区中央2-10-20 Human 広瀬通ビル 9F
(地下鉄広瀬通駅東1番出口隣1Fサンクスのビルの9F​)
TEL/022-397-9030

◆お申し込み/
電話・お名前・年齢・電話番号・メールアドレスを
お知らせください TEL/022-721-1122

申し込みフォーム
http://www.artbridal.co.jp​/event/20111119.html

# by k_kappy | 2011-11-14 01:08 | 告知 | Trackback | Comments(0)

子どもたちのパワー

今日でまた1つ年をとりました(苦笑)。
年をとるというと、なんだかマイナスイメージですね(^_^;)
また1年、人生経験を積みました。
ちょっとカタいけれど、この方がいいかな(^^)

OFF日だった今日は、1日お家でまったりと過ごしました。
ま、昨日は日付が変わるころまで飲んでいた、ということもありますが…(苦笑)。
なんともふしぎだったのは、行ったお店の親方も同じ誕生日だったということ!
同じ誕生日の人とあったのは、高校時代以来。
何とも奇遇で、昨日、あのお店に行ったのは偶然じゃなかったなぁと思ったのでした。

人生の5本の指に入るくらい飲みました。
大好きな梅酒がたくさんあるお店だったから。
そのお店は、こちら


さて。
飲んだ話を書こうと思ったのではなく(笑)、
先週あった、ジュニアエコノミーカレッジin仙台の販売実践のことを書きたかったのです。

10月30日(日)
マルシェ・ジャポン センダイにて、オトナに混ざってお店を出した2チーム。

2チームとは…
○株式会社TM RUSH
小学校6年生の男子3名、女子3名のチーム。
会社名は、メンバーの名前の頭文字を並べたものとのこと。
取り扱う商品は、
・ミサンガ
・ストラップ
・農家さんから直接仕入れた野菜

○株式会社Happy Smile
小学校5年生の女子4名のチーム。
メンバー数は少ないが、チームワークでカバー。
取り扱う商品は、
・ティッシュケースカバー
・コースター(2枚組)
・ブックカバー(マンガ単行本サイズ)

開店前、TM RUSHにハプニング発生!
斜め向かいのお店で、ミサンガを1本50円で販売するとの看板を発見!
そこで、彼らがとった行動は、
自分たちのミサンガの値段を100円から30円に変更。
子どもたちに聞くまで、私は気づきませんでした(苦笑)。
自分たちの開店準備で大変だっただろうに、
よくぞ、他のお店のことまで目に入ったなぁと感心。

そうこうしているうちに、開店時間の11時。
本来、大きな声を出しての宣伝は控えるように言われていたのですが、
子どもたちからは自然に声が出て、にぎわいました。
中には、1人ひとりのお客さまに対して、目線を合わせながら声をかける女子が!
大人顔負けです。

滑り出しは上々で、お店をのぞいてみると、
なかなかカワイイ品物が並んでいました。
これは、完売する前に買わねば!ということで、
Happy Smileさんからブックカバーとコースターをゲット♪

かわいいラッピングです(^^)
開けてみると、こんな感じでした。

ブックカバーはマンガの単行本サイズということでしたが、
文庫本にしたい場合は、サイズに合わせて縫えばいいですよ(^_-)
との店員さんからのアドバイスがありました(笑)。

お店を遠巻きに、お母さん方が心配そうに見ていらっしゃいました。
ジュニエコの大前提は、

オトナが口を出さない

お母さん方に、準備の様子をうかがったところ、
とにかく口を出さないようにするのが大変だったとか(笑)。
オトナから見れば、
「もっと楽な方法があるのに…」
「こうすればいいのに…」
と思うことがたくさんあるのですが、それをグッとガマンして、
子どもたちに任せることで、彼らはオトナもビックリなパワーを出すのです。

TM RUSHでは、お客さまからの野菜に対する質問に
一生懸命対応している男子がいました。
彼は、自分の親戚から野菜を仕入れたことで、責任感が生まれたのだと思います。

大きな声を出すのが恥ずかしくなるお年頃だと思いますが、
男子が一生懸命大きな声を出してお客さまを呼び込んでいました。

午後になり、子どもたちも疲れてきたのか、
声があまりでなくなってきました。
残っている商品の数を見て、16時の閉店までに売り切れるのかを不安に思ったのか、
TM RUSHでは、値下げを敢行!
100円だった長ネギを80円に。
その訳を訊いてみると、
「お客様の目に付くところにあるのに、売れないので、安くすれば売れると思って…」
とのこと。
彼らが彼らなりに考えた決断なのでしょう。
その反面、Happy Smaileは値下げすることなく、
メンバー2人がお店を離れて、チラシ配りへ。
もらったチラシを持って、お客さまがいらっしゃり、
自分たちの行動がお客さまを呼ぶことに繋がった経験は、
本当に貴重だったと思います。

15時前。
事務局がお店からちょっと離れた場所でミーティング。
あと1時間、どうするかを話し合いました。
「完売する」という経験をさせてあげたい、という点では満場一致。
オトナのチカラ(買い占め)を出すのはラスト15分で、と決めてミーティングは終了。

子どもたちにあと1時間ということを伝えました。
子どもたちの声が一段と大きくなり、
TM RUSHでは、まとめ買いで安く提供するようになりました。
そして気がつくと、子どもたちは商品を持って、
私たちオトナのところにやってきます。

Sクン:「ミサンガ、4本で80円ですよ!いかがですか?」
わたし:「4本で?安いね。これは、好きなのを選んでいいのかな?」
Sクン:「いいですよ。」
わたし:「どれがオススメ?」
Sクン:「これとこれがいいと思います。」
わたし:「それじゃあ、これをください。」
Sクン:「ありがとうございます!」

熱意にけて買いました(笑)。
TM RUSHから買った商品はこちら。

ミサンガの1本は、この後会ったチングに1本あげました。
ストラップは、カワイイなぁ~とお世辞抜きで思って、
午前中にゲットしてました。

Happy Smileでは、女の子のカワイさを前面に押し出した営業方法(笑)で、
事務局スタッフにすり寄ってました。

最終的には、事務局スタッフやお母さま方が買い取った形で、
両チームとも完売しました。

この日、子どもたちがお店を構えた隣近所のお店では、
子どもたちから刺激を受けたり、
いつものマルシェよりにぎわっていたという感想があったり。
子どもたちのパワー、恐るべしです(^^)


昨日行われたまとめセミナーでは、
売上から仕入れ分や株主への配当金などを計算しました。
当初の予想より、自分たちが得られる利益は少なかったけれど、
純粋に自分たちががんばった結果をお金として手にできたということは、
子どもたちにとっては、貴重な体験だったと思います。

お母さま方に話を聴きましたが、当日の夜は興奮気味だったり、
翌日は、いつもと変わらず学校に行ったり、
こちらが心配したことは、全く起こらなかったそうです。
やっぱり、若いっ!
ただ、事務局スタッフ及びお母さま方は、
翌日はちょっと疲れが出たという点で意見が一致していました(苦笑)。

ジュニエコは、19日の修了式で今年の一連の活動を終わります。
私たちオトナからの感謝の気持ちを込めて、
ステキな修了式にしたいです(^^)

# by k_kappy | 2011-11-06 21:17 | ライフワーク | Trackback | Comments(0)

新しいスタート

11月になったというのに、暖かい日が続いています。
例年では、この時期にコタツをいつ出そうかと悩んでいたはず。
まだまだそんな悩みは出てこなそうです。

さて。
1月末にOL業を終了し、細々と「個人事業主秘書」というお志事をしておりました。
何の準備もなく始めたものの、
たくさんの方々のおかげで、今も続けております。
流れのままに、そのまま続けていても何ら問題はないのです。
けれど、「けじめをつける」というか、「腹をくくる」というか、
手続きを踏むことによって、一線を引くことができるというアドバイスをいただきました。

そんなアドバイスをいただいたのが、9月の下旬。
そこから、屋号を何にしようかと考えていました。

「地域×業種×お客さまのメリット」

を盛り込むといいよというアドバイスもいただき、
ブランド・サルベージの新潟でのセミナーに向かう高速バスの中で、
ガツガツ書き出し、組み合わせ…
「おっ!」と思える組み合わせができました♪

仙台個人事業アシストオフィス

私のお志事は、事務仕事をお手伝いすることなのです。
よく「サポート」というコトバを使いますが、
「アシスト」というコトバもあることに、ある日、ふと気がつきました。
でも、どちらにどんな意味があるかなど調べもせず…(苦笑)。
そんな時、サポートは「後方支援」であり、
アシストは「側方支援」なのだというお話をある方から聴きました。
その時、
「私は側方支援がしたい!」
と思ったのと同時に、
教えてくださった方からも
「あなたの仕事は側方支援でしょ?」
と言われました。
というわけで、サポートではなくアシストというコトバを使いました。


屋号が決まりました。
次に、いつ付で書類を出すかを考えました。
キリのいいところで「1日」がいいなぁと思っていました。
最速の「1日」が10月1日。
そこで、コズミックダイアリーをチェック♪
すると、この日は、

完全性 調和させる かたどる 誕生 育む 存在

というキーワードの日。
おおっ!「誕生」 「育む」
ピッタリ(^^)
そして、この日は、亡くなったアボジの誕生日なのです。
もう、この日にするしかないじゃない!


創業の日にちも決まりました。
次に、いつ出しに行くかきめるのに、手帳とにらめっこ。
すると、10月27日と28日がポッカリ空いていました。
ジーッと手帳を見ていると、27日のところに「新月」の文字。
あら♪
この日にするしかないじゃない!


Facebookには、書類を出してきた日に書き込みましたが、
ブログではまだだったので(^^;)、ご報告です。

10月27日木曜日に、
2011年10月1日付けで「仙台個人事業アシストオフィス」という屋号で
仙台中税務署に個人事業主の届けを出してきました。



届けを出そうと「腹をくくる」きっかけをくれた方
腹をくくったことを後押ししてくれた方
屋号を考える時にアドバイスをくれた方
考えた屋号を聞いて、「いいねぇ~!」と言ってくれた方
報告に「おめでとう!」と言ってくれた方

さかのぼれば、もっともっとパワーをくれた方々はたくさんいます。
何年かかっても、そんな方々にお礼を言いつつ、
ステキにできあがった名刺をお渡ししていきたいです。


これからも、どうぞよろしくお願いしますm(__)m




# by k_kappy | 2011-11-04 21:22 | お志事 | Trackback | Comments(2)

うれしい便り

10月も折り返しです。

9月の怒涛のようなバタバタ具合よりは、ゆったりした感じ。
スケジュール的に、一定のリズムで毎週を過ごせるようになってる(笑)。
だんだん、自分のリズムができつつあるなぁと感じる今日この頃です(^^)


昨日、うれしい便りがありました。
「便り」というと手紙な印象なのは、大人になってから携帯を使い始めたからでしょうか?
「便り」は手紙ではなく、メールでした。
メールの主は、教え子クン。

「よーやく受かりましたー!先生に憧れてついに先生になりましたよ(晴れマーク)」

という内容でした。
教員採用試験の大変さは、私も経験しているので、自分のことのようにうれしかったです(^^)

彼は、私が4年間教員をしていたうち、
5年・6年と2年間担任をしたクラスにいました。
誕生日が私と一緒という偶然もあり、卒業してから何かとメールをくれていました。

大学を選ぶ時、教員になりたいという話を聴きました。
無事に大学に合格し、教員免許をゲットすべく勉強をしたのでしょう。

震災の時にもメールをくれました。

その後、すっかりごぶさたしていたのですが、
メールの文面から、
教員採用試験に挑戦しながら、臨時採用で5年生の担任をしていることが分かりました。


彼にとって、
私と過ごした2年間がどのように思い出に残っているかは分かりません。
私にとっては、
自分の人生の中でも5本の指に入るほどのヘビーな2年間でした。
教員を辞めて数年は、小学校生活最後の2年に、
いい思い出を作ってあげられなかったことへの申し訳なさが、いつも心のどこかにありました。
そんな私に憧れて教員になろうと思った人がいる。
もしかしたら、文字通り「体当たり」だったことが、何かを伝えられたのかもしれません。

おそらく、彼も「体当たり」で子どもたちに接する教員になると思います。
いつか、彼が担任する子どもたちに会ってみたいです♪


そういえば…
子どもたちに感じていた「申し訳なさ」をスッキリさせてくれたのは、これで2度目。
一度目は、数年前に行われた同窓会。
「いろいろあったよねぇ~」と数人で話していた時、
私は、この「申し訳なさ」を素直に伝えました。
その時、彼女らから返ってきた答えは、
「あれはあれで楽しかったよ」
そして、後日、ある教え子クンからのメールは
「今回、先生に会えてよかったです」
彼らが大人になったんだなぁと感じつつ、
これらのメッセージを素直に受け取ったことを覚えています。
そして昨日のメール。

本当にステキな教え子ちゃんたちに出会えたことにしみじみと幸せを感じます。

# by k_kappy | 2011-10-16 22:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

自分の何が、誰の役に立つのか?

9月2度目の3連休、中日です。
今日は、Facebookページセミナーの2回目を受講してきました。
最近、広がってきていると言われているFacebook。
それを使って自分の会社をPRしていこうよ!
んじゃ、どうやってやればいいの?
というところを、先週と今日の2回でレクチャーを受けました。
仙台あたりでは、まだ、そういう内容のセミナーは早いと言われているようです。

最近、これと同じように、「今はまだ早い」と言われていることが
私の周りにはちらほら…。
「まだ早い」から、やらないで、みんながやり出したらやる。
たぶん、それでは遅い気がします。
だから、「まだ早い」というコトバは褒めコトバだと最近、思ってます(^^)

それはさておき。
このブログでも再三再四、お名前が出ている松尾公輝さん。
私が、この人の下で働きたいと想い、
今や、それがある意味叶っています。
外部秘書をさせていただいています。

その松尾さんが、「ブランド・サルベージ」という専門家集団を立ち上げました。
震災後、その専門家集団が、
「自分の何が、誰の役に立つのか?」を自問自答しながら、
仙台にある3つの中小企業をサポートしてきました。
その事例発表が来週の仙台(26日・29日)を皮切りに、
新潟(10/6)、福島(10/13)、盛岡(10/20)で行われます。

たぶん、業種が違っていても、何か自分のヒントになることがあると思います。
聴きに来た人たちの中で、ステキな出会いがあると思います。
お時間のある方は、ぜひ、聴きに来ていただければと思います。

「みっつの小さな会社は被災からこうして浮上した発表セミナー」
お申し込みはこちら


で。
セミナーの日程が合わない、場所が…という方に。
「ブランド・サルベージ」の専門家の方々が週替わりで執筆しているメルマガがあります。
私も購読していますが、毎週「へぇ~!」と思うことがたくさん!
無料です。
ぜひどうぞ→http://www.kanpai-kanpai.com/brand/mm.php


私自身も、

「自分の何が、誰の役に立つのか?」

を考えます。
それが、あることを決めるヒントになると思うから♪

# by k_kappy | 2011-09-24 21:42 | 告知 | Trackback | Comments(0)

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